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〔羽田空港〕大韓機出火 一部運航再開も国内線欠航便300便以上に(27日15時現在)

火を噴くボクラの大韓航空。冗談ごとではありませんが、事実上の責任問題として、羽田空港でトラブル勃発させた傍迷惑な知名度がまた上昇するようです。参加資格なしのない韓国からのG7サミットに対する嫌がらせってイメージが過ぎってます。まさかその為に乗客巻き込んでジェット機1台お釈迦にするとかありえないので、普通に整備不良ってところですけど…。責任問題も兼ねてならば上空で炎上されるよりは国はともかく喜ぶ韓国民は多そうですね。恐ろしい数の欠航便も含めて、関わるとろくなことがないと再認識させてくれました。しかし軽傷者の程度が気になるものの、全員脱出が成功したことには安堵しています。


27日12:30頃、東京都大田区の羽田空港C滑走路で、離陸滑走中の大韓航空機の左翼エンジン付近から出火し、まもなく鎮火しました。乗客乗員319人は緊急脱出し、うち乗客7人が軽傷との情報もあります。
なおC滑走路は閉鎖されているほか、別の3つの滑走路の運用も一時停止していましたが、14:30過ぎから順次再開しています。ただし、成田や茨城などへの到着空港変更や出発空港引き返し、また欠航便も国内線で300便以上出ていて、ダイヤへの影響が終日見込まれます。

■事故概要〔TIAT・NHKなど〕
・当該機:羽田12:20発ソウル(金浦)行KE2708/JL5235便 ボーイング777-300型機
 定刻より5分早い12:15に国際線ターミナルを出発

・C滑走路(国内線第2ターミナルから海側)で北向きに離陸滑走中、左翼第1エンジンから出火
・乗客302人乗員17人はシューターで緊急脱出し、滑走路脇に避難 ランプバスで7台で国際線ターミナルへ移動
 シューターは右翼側で5本、左翼側で前方1本が出されている
 7人が負傷したほか、約30人が体調不良と訴えているも、命には別状ない模様

・羽田空港の13:00現在の気温は19.1度、東北東10.7m/sと少し強い風が吹いていた
・機内に不審物等はなく、エンジントラブルの可能性が高い
・運輸安全委員会は調査員4人を派遣

■運航状況
・15:00現在、羽田空港国内線発着便300便以上で欠航決定
・ANA・JALグループ・SKYなど航空各社は、搭乗予定便の変更(振替)および払い戻しについて無手数料対応
 ANAは17:00までの羽田発着全便欠航決定「地上交通機関など、他の交通手段のご利用を強くお勧めいたします」としている


野々村被告、NHKに「号泣」放送停止を求める

大の大人がここまでみっともなく泣くことに流石の彼も羞恥心を覚えたか?どうせ何もかも身に覚えもないことですし「そっくりさんを使わないで下さい!」って抗議すれば良いでしょうにね。逃げられて欲しくないのは本音はありますが、それでも今コメントを出すことの方が一層叩かれ話題作りに貢献すると気付かないとは哀れな。この一件に関しても「ネタが増えた!」って構成さん喜んでるんじゃないですか?公の場に晒しちゃいけない不祥事と顔を出したが自分が全部悪い。


 政治活動費の不自然な支出をめぐる事件で、詐欺などの罪に問われている元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)が25日、ブログを更新し、NHKが6月から放送する予定の番組について、自身の「号泣」を扱わないよう求めた。

 野々村被告は25日夜にブログを更新し、「本日、NHKエンタープライズの定例会見における6月18日午後11時から放送予定の『その涙には理由(わけ)がある』につきまして、私に関する制作や放送しないよう、請求する。以上」と書き込んだ。

 「その涙には理由(わけ)がある」は野々村被告がブログに記したようにNHKエンタープライズが25日の定例会見で発表した番組で、6月18日の初回放送では女子マラソンの有森裕子さんを扱う。

 今年度は不定期で放送され、来年度からのレギュラーを目指すが、会見では今井環社長が制作スタッフに「号泣県議とか、やらないの?」と具体的に提案するシーンもあった。

 野々村被告は政務活動費の問題について2014年に釈明会見を開いた際、何度も号泣し、その様子は海外でも紹介されるなど「号泣県議」と名付けられた。

 同被告は4月25日に神戸地裁であった論告求刑公判で懲役3年を求刑されている。


けんかで重体の小4男児死亡、同級生に殴られる

今の子供は喧嘩をしないから加減が分からないって言われますが、同時に過保護すぎる親もいるわけですから・・・極端な話、相手が親でも友人喧嘩でも叩かれて初めて痛みを知る。そして知っているから相手に苦痛を与える意味も己ずと解るってところだと思います。実践経験がないのに、加減も知らずに全力で相手を叩きのめそうとした結果です。背中殴れる状況とかまず一方的に殴りまくってた状況かと。それにしても「カッとなる」理由もイジメの有無も何一つ明らかになっていない、加害者一方的な意見しか分からない状態なのが悔やまれるところ。


 先月、東京・足立区の小学校で小学4年の男の子が同級生の児童に殴られ、意識不明の重体になっていた事件で、25日、男の子が死亡したことがわかりました。

 この事件は、先月14日、足立区の区立小学校で、小学4年の男の子(9)がけんかになった同じクラスの男子児童(9)に殴られ、意識不明の重体になっていたものです。その後の取材で、25日朝、男の子が入院先の病院で死亡していたことがわかりました。

 同級生の男子児童は「かっとなってしまった」などと話していたということで、先月20日、傷害の非行事実で児童相談所に送致されました。

 警視庁は26日、司法解剖し、詳しい死因を調べることにしています。(26日11:29).


警察官の手の指かみちぎった疑い、男を逮捕

それだけ荒ぶる行動を起こしたとなると、実生活でも恐らく傲慢。家族が金銭ないし酒を取りあげるようなことは出来なかったわけですか。普通に考えたら責任能力を追求できず知的障害ある暴れ馬を野に放っている状態に他なりません。むしろどんな酔い方をしたら人の指ちぎれるほど噛むに至るのか?こんな「犬に噛まれたと思って…」で済まされたら堪ったものではありません。市民を守るための法や警察機関ならば、この男は社会から隔離すべきですね。

 福岡県水巻町で25日、酒に酔って暴れていた男が、駆けつけた警察官の手の指をかみちぎったとして逮捕されました。

 25日午前、福岡県水巻町の町営住宅の一室で、「酔っ払いが暴れている」と警察に通報がありました。暴れていたのは部屋の住人の親戚にあたる41歳の男で、取り押さえようとした警察官にかみついたということです。かまれた警察官は、右手親指の爪の付け根あたりまで切断する重傷です。

 警察は、その場で男を逮捕しましたが、軽度の知的障害があることから匿名で発表しています。親族によりますと、男は過去にも度々酒を飲んで暴れ、トラブルを起こしていたということです。事件の前日にも、男が酔っ払って近くのショッピングセンターの窓ガラスを割る様子を、親族が目撃していたということです。

 取調べに対し男は、「かみついたと思います」と容疑を認めているということですが、警察が責任能力の有無を含め、慎重に捜査しています。


ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判

閉じようとしたら勝手に起動…これって巷で聞くウイルスって奴ですよね?性能の変化と言うことで、大抵のユーザーが既に新しいもの好きと選ぶ段階ではなく、取捨選択をし、分からなければ他からの評判を待ちたいと言うところ。勝手にアップロードされても自身が使っているソフトの全てが対応しているとは限りませんし、仕事でもプライベートでもパニックモノですよ。今回の件に関しては×マークが実質どくろマークと変わらなかったわけで…。自分も環境が変わると馴染むまで時間がかかるタイプなので、とんだアリガタ迷惑でした。


ゾーイー・クラインマン、テクノロジー担当記者、BBCニュース

パソコン基本ソフト(OS)ウィンドウズのアップグレードを利用者に促すポップアップ・ボックスの仕様について、マイクロソフトを批判する声が上がっている。ウィンドウズ10への更新を推奨するポップアップ右上の赤い「x」をクリックすると、ボックスが閉じるのではなく、更新手続きが始まるからだ。

赤い「x」をクリックするとポップアップは閉じるのが、これまで通常だった。それだけに、ウィンドウズ利用者の間に混乱が広まっている。

マイクロソフトによると、アップグレード開始時間を知らせるポップアップが開くので、そこでアップデートをキャンセルできる。

ポップアップ・ボックスの仕様が変わったのは、このアップグレードが「推奨」に分類されており、今では多くの利用者がセキュリティー対策として「推奨」更新を受け入れるようパソコンを設定しているからだ。つまり、ポップアップを不要扱いしても更新を不要扱いしたことにはならない。

ウエブサイト「PCワールド」の編集者、ブラッド・チャコスさんは「汚いトリック」だと批判する。

「こういう汚いトリックは、長年のウィンドウズ・ユーザーを怒らせるだけだ。おなじみで大好きなOSを使い続けるだけの理由がある人たちなのだから」とチャコスさんは書いた。

マイクロソフトは、「ウィンドウズ10への無料アップグレード特典が7月29日に期限切れとなるので、ウィンドウズの最良バージョンへのアップグレードを手助けしたい」と説明している。

「10月に情報共有したように、『推奨』アップグレード受け入れを設定しているウィンドウズ7と8.1の利用者に、ウィンドウズ10を提供する。ウィンドウズ10の更新を受けるか拒否するか、利用者は選ぶことができる」


IS、「ラッカで民間人を人間の盾に」 シリア人活動家

戦闘を続行するためならば使える防護は全部盾。生き死にの中ならば咄嗟に身を守ろうと無我夢中なのかもしれませんが…この状況は端的に訳せば侵略&人質です。人質を殺傷してまで壊滅させろとは言えませんけど、実際追い込まれなり振り構わずにいる奴等を潰さないと、構成員1人でどれほどの犠牲が出るか分かったものではありませんね。残酷な宗教も数多くあるでしょうが、これまでの非人道的な行動を見てると、神って単なる殺人正当化の屁理屈かと。快楽主義の身勝手さんが銃振り回してるだけ。


【AFP=時事】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が事実上の首都とするシリア北部ラッカ(Raqa)市では、民間人がIS戦闘員の「人間の盾」にされていると、シリア人活動家が24日明らかにした。同市があるラッカ県の北部に対してはクルド人民兵組織とアラブ系反政府勢力の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」が大規模な攻勢をかけたばかりで、場合によっては難しい対応を迫られそうだ。

 ラッカ一帯でのISによる残虐行為を記録する地下組織「ラッカは静かに虐殺されている(Raqa is Being Slaughtered Silently)」の設立者の一人である活動家、アブデル・アジズ・ハムザ(Abdel Aziz al-Hamza)氏は「彼ら(IS)は民間人を隠れみのとして利用している。そのため、戦闘員と民間人が同じ建物の中にいることになる。民間の建物1棟にはISIS(ISの別称)戦闘員の住居が2~3戸はあるだろう」と述べた。

 同氏によるとISは、一部の学校を滞在拠点に使うことも検討している。校舎は民間の建物に囲まれているうえ、地下室にいれば空爆から身を守れるからだという。

 市内には行き場のない民間人が今も推計5万人程度いるとみられ、懸念が高まっている。【翻訳編集】 AFPBB News


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やることの小物っぷりは壮絶ですが、実際ついに詐欺罪が適応されそうなミスが発覚しましたね。今までで1番しょぼい内容ですけど…。彼のセコイと言われた人生と同じようにチリ積も貯金の様に徐々に首を絞めている形になります。知事の給料からすればはした金でしょうが、喫茶店の飲食費に18000円にしてる時点で金銭感覚の崩壊は起きているのでしょう。そういえば彼のやらかした飲食代(回転寿司店や天麩羅店)の多くは15000~18000円の領収書が非常に多いそうですね。


舛添都知事の新疑惑、“コーヒー45杯分”の領収書…「モーニングショー」伝える

 25日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一 モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、政治資金の私的流用疑惑が取りざたされている東京都の舛添要一知事(67)の問題をさらに検証し、喫茶店の領収書の疑惑を指摘した。

 番組では、舛添氏の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(解散)による報告書にあった、都内の喫茶店の1万8000円の支出に着目。実際に喫茶店のオーナーを取材し、「舛添さんは店に来たことがない」「うちの店で1万8000円の領収書は出しことはない」「誰かが1800円に0を付け足したんだろ」との証言を紹介した。同店ではコーヒーは1杯400円とし、1万8000円となると45杯飲んだ計算になるとも伝えた。


メイン

専門職がありえないことを乱発した時点で、それは故意という疑いが濃厚になってきます。実弾を撃たれた時点で身の危険に混乱して応戦する…というシナリオなら理解できますが、装填する時点でプロ計9人がドスルー。これは全員が正常な判断が出来ない、ないしする気が無い状況以外はありえませんね。もしくは誰かがチェックしたものを故意で渡したりとか…。ともあれ死者が出なかったのは幸いです。流石にド派手な信頼問題なので、近いうちに続報はあるでしょう。その意味でも証人は全員生きてますから選り取り見取りかと。


79発撃ち合い OB「ありえぬ」「深刻」 北海道の陸自誤射

実弾、空包取り違え 疑問深まるばかり

十勝管内鹿追町の陸上自衛隊然別演習場で発生した23日の事故では、厳重に管理されているはずの実弾が使われ、隊員2人が負傷した。どこで実弾と空包を取り違え、なぜ79発も撃ってしまったのか―。疑問は深まるばかりだ。陸自のOBや現役隊員からは「ありえない」「深刻な事態」などと、前代未聞の事故による信用の失墜を懸念すると同時に、原因の徹底究明と再発防止を求める声が上がっている。

「自衛隊の本質に関わる事故」

「武器、弾薬を預かる組織という自衛隊の本質に関わる事故だ」。道央で勤務していた元陸自幹部の50代男性は厳しい口調で語る。「必ず原因をはっきりさせ、再発防止を徹底しなければいけない」

北部方面総監部などによると、実弾と空包は部隊内の弾薬庫の別の場所で、それぞれ鍵をかけて保管している。元幹部の男性は「実弾は使い終わった後も全て数え、足りなければ数百人単位で捜索するくらい管理は厳密だ」と指摘する。

空包も内部に火薬が入っているが、弾頭を詰めていない。発射時には光や発射音を伴うだけで、一定の距離を保てば、実弾と違い殺傷能力はない。

実弾や空包を使う場合には申請書が必要で、弾薬庫からの受け渡しには幹部ら複数人が立ち会う。訓練直前に部隊の責任者が隊員に配ることになっており、今回は、全て実弾が手渡されたとみられている。

この段階や小銃に装填(そうてん)した時点で、実弾だと気付くことは可能だったはず。道央の陸自部隊に所属する男性隊員(48)は「空包の先端には小さな穴があり、先がとがっている実弾と明らかに形状が違う。受け取った隊員も分かるはずだ」と首をかしげる。

今回の訓練は、トラックで物資を輸送中に敵から襲撃を受け、応戦するという想定だった。トラックの援護役7人と敵役2人が計79発の実弾を発射した。

昨年1月に退官した十勝管内音更町の元陸上自衛官末延隆成さん(54)は今回と同じ89式小銃を何度も扱った。「実弾と空包は撃った感覚も違う。1発で(空包での訓練で必ず銃口に付けている)アダプターは破損したはず。79発も撃ち合ったのは理解できない」と疑問を呈す。

道央の駐屯地に勤務する20代の男性隊員は「ありえないことが多すぎる。自分たちの安全管理ができない状態で武器の使用は許されない」とこぼす。

元北部方面総監で、道内の自衛隊OBでつくる北海道隊友会連合会会長の酒巻尚生(たかお)さん(72)=札幌市中央区=は「3月に施行された安全保障関連法で武器の使用基準が緩和され、武器や実弾の取り扱いには、より一層の注意が必要となった。単純なミスだとすれば深刻な事態」と強調。「自衛隊が発足して以来、60年余りをかけて築いてきた道民の信頼を一気に崩しかねない事故で、OBの一人として非常に恥ずかしい思いだ」と話した。