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北朝鮮、また挑発!米空母は「太って肥大したただの変態動物」

さて何処かの海外で特殊されるような成人男性の何倍もの食事を摂取してきた結果として、見るも耐えない醜悪なオデブちゃんになった…それが労働新聞の表現に適切な例。もしくは最近農場施設してたそっくりさんとか。大半の「太って肥大した」動物ってその巨体を動かすための筋力がついてるんですよ。トランプ氏を揶揄した表現と言う事で人間に例えておきますけどね。相撲取りなどその最たるもの。その意味では米空母がサイズだけデカくて何をするにもトロいっていうならあの表現も理解できるんですけど…。激昂し易いトランプ氏に対しての台詞としては些か自殺志願者の喚き声にしか聞こえません。攻撃される最後の瞬間まで虚勢を張ることが最大の防御って信じて疑わないんでしょうね。傍から見てるとその根拠の無さが逆に、銃器を持つ相手にダンボールを盾代わりに必死に抵抗してるようで若干涙ぐましくはあります。


 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が23日付で米海軍の原子力空母カール・ビンソンを「一撃で水葬する臨戦態勢を整えた」などと報じ、戦意を高揚していることが24日、韓国メディアなどの報道で分かった。25日に朝鮮人民軍創建85周年を迎える北朝鮮は、カール・ビンソンと海上自衛隊が西太平洋のフィリピン海で共同訓練を行っていることなどに猛反発。軍事イベントに合わせて6回目の核実験や弾道ミサイルの発射を強行する恐れもあり、米国など関係国は警戒を強めている。

軍創建85年を翌日に控えた24日、首都・平壌には通り沿いに「4・25」「慶祝」などと書かれた看板や国旗が掲げられた。祝賀ムードが漂うのと同時に、示威行為も活発化してきた。

23日付の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は米空母カール・ビンソンについて、「太って肥大したただの変態動物」と表現。トランプ米大統領を揶揄(やゆ)したとも受け取れる表現をした上で「空母を一撃で水葬してしまう戦闘準備を整えた」と威嚇した。同紙は24日にも、空母派遣により「朝鮮半島で核戦争発生の危険が迫っている」と指摘した上で「米国は愚かな軍事挑発が引き起こす破局的な結果について熟考し、むやみに暴れてはならない」とけん制。また「白頭山青年大軍は500万人 核爆弾によって侵略者、挑発者を無慈悲に撃滅、掃討するだろう」などと戦意を高揚させている。

懸念されるのは、北朝鮮高官は「いつでも6度目の核実験をする準備はできている」と公言しており、一大軍事イベントに合わせて強行する可能性がぬぐいきれない点だ。直近の2016年9月9日の核実験は、北朝鮮の建国記念日に合わせて行われている。

米ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮分析専門サイト「38ノース」は21日に北朝鮮北東部にある豊渓里(プンゲリ)核実験場の衛星写真を公開。坑道上の鉱山用カートや排水の状況などから発射準備が整ったとものと分析している。また、実験場付近の住民たちをすでに避難させたとの情報もある。

北朝鮮では5年ごとの節目が重視されるため、今年の軍創建記念日は盛大に祝うとの観測もあったが、これまで大型行事の予告はない。25日は祝賀の舞踏会が予定されており、市内各所で踊りの練習をする青年らの姿が見られた。

故・金日成主席の生誕記念日だった15日に大規模な軍事パレードが行われた市中心部の金日成広場では24日午前、市民らが普段通り行き交い、行事の準備が進められている様子はうかがえなかった。


花見の名所やビーチで酒禁止 自販機も20年で9割減

いつの時代も善良市民は愚かな一角によって被害を被るもの。犯罪の多い県はヤバイとイメージが着くように、一人が目立つだけでもレッテルが貼られます。
その意味では花見の席なんて混沌渦巻く地獄絵図。ガブ飲みして倒れるは理性失うはゴミ散らかし放題で帰るは。
流石にシラフの方やただの宴会でなく風流を感じながら花見酒をしてる方に止めろとは言いませんけど、早い話が連帯責任になってます。まあそもそもが飲まない自分にとっては賑やかなれど、多少は落ち着いて談笑出来るだけ下品な方々が減るのは大助かりですかね。
ただ行き着く先は隠れて持ち込み何時の間にやら出来上がってる駄目大人が続出して、花見そのものが禁止になるところが増えると予想できます。実際飲まずとも確実にゴミ散らかして帰る輩はいますし。


 今年の花見シーズン、東京の桜の名所の一つ、靖国神社に異変が起きた。例年なら境内の桜並木の奥にズラリと並び、花見客に酒やおでん、焼き鳥を出す露店群が姿を消したのだ。

靖国神社は戦後70年近く続いてきた名物の200を超える露店の出店を一昨年7月の「みたままつり」で初めて中止し、「境内での宴会」を禁止したが、今年の花見(さくらまつり)でも露店・宴会禁止の方針を取ったのである。

若者のマナーの悪さや騒音などが問題になっていたという。靖国神社はHPで「外苑の整備工事のため」と説明するが、露店中止が厚労省の推し進めるアルコール規制の流れに沿った判断だとすれば、期待していた花見客には残念なことだ。

都内の花見の名所では、もともとアルコール持ち込み禁止の「新宿御苑」でも規制が強化されている。

「平成23年からは花見シーズンに持ち物検査を実施しています。テロ対策ではなく、お酒を隠して持ち込むのをチェックするためです」(管理事務所)

自治体の条例で公共の場での飲酒規制が広がってきたのが海水浴場(ビーチ)だ。

逗子市議会は2014年に条例を定めて若者で賑わう逗子海水浴場での飲酒を禁止(海の家の中では飲酒可能)。鎌倉市の条例はさらに厳しく、市内3つの海水浴場での飲酒禁止に加え、海の家でも、「アルコール度数の高い酒の提供禁止」を盛り込んでいる。

関西でも神戸市は須磨海水浴場の海の家でのテキーラ、ウォッカの提供と客による持ち込みも禁じた。

「昨年、テキーラやウォッカを飲んで泥酔して救急車で搬送される事故が多かったことから、海の家の使用許可の条件を厳しくした。客が店に持ち込んだ場合も、海の家が5日間の営業停止になります」(同市海岸防災課)

ビールなど酒類の自動販売機も全国の街角から次々に姿を消していった。業界団体が「未成年飲酒」を防ぐために自販機撤廃を決議し、1996年の約19万台から現在は約1万8000台と10分の1に。残っている自販機も8割は免許証など年齢確認が必要な改良型に変わった。

酒を販売する側への規制も厳しくなる。国税庁酒税課はこう説明する。

「今年6月から酒類販売管理者に『研修』を受けさせねばならないことを法律で規定しました(『酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律』の改正)。これに反したらペナルティもあり、最悪で免許停止処分もあり得ます。未成年対策が主な目的ですが、それだけでなく、飲酒運転や依存症、そして健康も意識して改正したものです」

飲む側も飲ませる側も息苦しくなってきた。


坂口の借金申し込みメール、証言続々…「財布無くした」「家賃払えなくて」

云わばお金を貸すってリスクゼロに近い相手としか出来ない行為。付き合いが長く信頼できる知人有人の類なら無理でない額はOK。逆ならその人物が自分に対する信用を失うデメリット次第。それ以外は捨てる覚悟ありきの話かと。
軽い話だと「財布忘れたから飲み物代貸して」ってところですし。万が一その程度で返って来なかった日には、飲料一本で声かけてくるかもしれない人物の人柄が割れただけ儲けもの。
それらの例からすると、坂口杏里の件はかなり無茶振りな要求でして…。ほぼ接点のない相手に万単位の助けを求めるっていうのは「他に頼る当てのない人望の薄い方」か「金銭に対して洒落ならない状況」という、危機管理能力が備わっていれば、危うきに近寄らずを実感させるには十分な地雷です。
もしかしたら返済の可能性もゼロではなかったかもしれません。ただ恐らくここで貸し借りの接点を作ってしまうほうが後々更なるドブ沼にはまりそうな予感しかしません。
しかも信用が怪しいと言うことでこちらが覚えて取り立てなければならない状況で、月給ないし収入が24万だと、早くても三ヶ月は待つことになるでしょう。正直面倒ごと以外なにものでもありません。
あと自分の貸すことについてもう一つ基準があります。それは自分が忘れても相手から返しに来てくれる人。貸した側が覚えてなければいけないって、それ精神的な負担すら被ってるじゃないですか。


 知人のホストから3万円を脅し取ろうとして恐喝未遂で逮捕され、釈放された坂口杏里のLINE借金申し込みメッセージが24日、フジテレビ系「バイキング」で再現された。

借金を申し込まれたというモデルの加藤紗里は、番組の直撃に対し、借金申し込みの文面をスタッフに提示。番組ではそのメールの文言を再現した。その再現画像によると、昨年12月17日の日付けで「さりに超お願いがある」「財布無くして家賃生活費含めて年内で50万必要で、うち次の給料が24なんだけど、借りれないかな…」のメッセージが記されていた。

加藤は「特番で4、5日前にあってラインの交換してるけどすぐに(メッセージが)来た」と話し、加藤の他にも同様の借金申し込みメッセージが届いている人がいることを匂わせた。

番組では独自の調査で整形を明かしている双子アイドルのららぴ、りりぴの姉・ららぴにも借金申し込みメールが届いていたことをつきとめ2人にインタビュー。番組はららぴに12月3日に届いた文面を再現し「財布無くして今発行中なんだけど、10日に給料入るからそれまで20万借りれないかな。家賃払えなくて困っている…こんなお願いしたくないんだけど、10日に必ず返す」といったメッセージを紹介した。

妹のりりぴは「(姉から)相談された時点で、この人(姉)バカなのかなって。だって会ったことないんですよ?」と、ららぴはSNSで交流があっただけで、坂口とは一度も会ったことがなかったことを暴露した。

更に番組では、歌舞伎町のホストに届いたという「本当に申し訳ないんだけど、月曜お薬もらいにいくプラスいまキャッシュカードが紛失してて15万円借りたい。むりかな?必ず返す」とのメッセージも再現。果てには自分の誕生日に口座番号入り借金おねだりメールまで送っていたことも、番組に出演したホストクラブ経営者の証言として報じた。

そんな薄いつながりの人にも借金を申し込んでいたことに、MCの坂上忍も「みんなマスコミも若手タレントも完全に(借金の)裏を取れてたのに、ご本人だけが『そういうことはしてません』っていう状況だったんだね」と、悲しそうに話していた。


鳩山由紀夫元首相“珍説” 「農業知らない妄言」「思いつきで薄っぺら」と批判殺到

政治家って口開くと割りとそんなのばっかりですけど、中でもポッポ語録は絶品ネタ。皆の心を一つにするという意味では鳩が意味するとおり平和の使者なのかもしれません。
ちなみにソーラーシェアリングなるものを見ましたが、骨組みだけのビニールハウスのようなもの。天井の骨子部分にキーボードっぽい長方形型のパネルが複数ついているような形状でした。
端的に述べると「金かかりそうで普通の農家にはハードル高い」もの。
これ不作年に天候悪化が続けば地獄が拝めますね。ただ畑はまだしも水田は地形的に不安定な上に、農作業の邪魔になること請け合い。
とまあ調べてみると完全な的外れではなかったものの、やっぱり地雷は眠ってました。そもそも極端な意見であり、原発レベルでなくとも災害時には機材丸ごと大赤字。内容も正しく理解できていない知ったかぶりが、ネタの根底までも他者に推測させると言うお粗末。
昔から変わりませんが、出来れば椅子に就く前に知っていればと…誰もが後悔せざるを得ません。


 鳩山由紀夫元首相(70)が「畑や水田の上にソーラーパネルを設置すると、作物を育てながら太陽光発電できる」「そのほうが作物がよく育つ。一挙両得で、農家への所得補償は不要となり、原発も不要となる」などと23日までに相次いでツイート。これに対し、「現場を見ないでものを言わないで」「田畑の上にパネルを設置し、太陽光をさえぎるのはおかしい」などと批判や異論が殺到した。

鳩山氏は、畑や水田にソーラーパネルを設置することで作物を育てながら太陽光発電できる、という説を「信金の相談役から伺いました」として、22日夜に以上の書き込みを相次いでツイッターに投稿した。

これに対し、「畑や水田の上にソーラーパネルを設置したら畑や水田に日光が当たりません。突風や台風対策にも多大な金と人手がかかる」「不作の年は発電量も収穫量も共倒れになる」「農業を知らない輩の妄言」「いまだに真顔でこんなことを」「東大出ても光合成を知らないという現実」「思いつきでモノを言う薄っぺらさは相変わらず」などと批判や異論が殺到した。

これに対し、「ソーラーシェアリングというやつですね。震災後に発達してきた事業なので、あまり知名度は高くないかもしれません」という肯定的ととれるツイートも少数ながらあった。

一般社団法人「ソーラーシェアリング協会」のホームページ(HP)によると、「ソーラーシェアリング」は、耕作地に架台を設け約3m上空にスリット状の太陽光パネルを隙間を開けて設置し、光飽和点を超える太陽光を利用して、営農を続けながら太陽光発電を行う仕組み。

平成25年4月に農水省が公表したガイドラインで、耕作を継続しながら太陽光を行う「ソーラーシェアリング」が容認されたとも考えられる、として、同協会は農業の高齢化、後継者不足を解決できる可能性があるとしている。

作物がよく育つかどうかは記載を見てもよく分からないが、鳩山元首相が投じた一石、今後、普及し、原発不要となるかどうか、注目される。(WEB編集チーム)


「奨学金地獄」に苦しむ若者 返済滞納者33万人、滞納額880億円

高学歴で作った肩書きと能力、生かせなければ借金をこしらえただけ。進学したことが何処かで有利に働いたのでなければ、後の職場や専業主婦になるだけで奨学金って学生生活を延長させた利用料金でしかないんですよね。青春延長費とでも呼びますか?高校くらいまでは出る必要があっても、その後って自ら目標を据えて高みを目指すか遊ぶための場ですから。
どのみち現在の借入額を意識できてない学生と言うのは、後者か志が半端なタイプ。将来を理想や希望でしか語れず気付いたときにはこの有様。まだ定職がなくともバイトで繋いでた方が生活は楽になるでしょう。
例のご家庭に対するツッコミどころは、何故家計が厳しいのに贅沢にも大学に行かせたのかと言うこと。当人らの強い希望であるなら、本人らに返させれば良いですし、そこに親としての意地があるならそれこそ「身の丈を弁えろ」と感じてしまいます。
どのような名目で借り先がどこであれ、借金なんてするのは自分か親かその家系か、そのどれかが愚かだったと言うほかありません。


 「奨学金地獄」という社会問題が注目されている。

大学や専門学校などに通うための奨学金利用者数は年々増加の傾向を見せており、いまや大学生の2人に1人が奨学金を利用している。もちろん、借りた奨学金は社会人になってから月々返済していくが、実はこの奨学金の返済滞納者がおよそ33万人で、滞納額は880億円にものぼっている。(日本学生支援機構調べ)

奨学金制度を利用する学生は社会人になる前に多額の“借金”を抱えることを認識しているのだろうか。奨学金制度を利用している大学生らに「合計いくら借りているか把握しているか」と尋ねると「把握していない。親が管理している」「忘れてしまったけど、結構借りてるほう」などと返済額を意識していない様子だが、平均借入額は288万円、多い場合は500万円以上にもなるという。

そして、この奨学金を返済するために生活難に陥るのが「奨学金地獄」だ。子供2人を大学に通わせている女性は「夫の給料は上がるわけでもないし、私も現在パートで家計を支えています。住宅ローンもまだ返済が残っています」「(大学の授業料は)年間、2人で300万円です」「(授業料を)支払うのが困難なので、子供に奨学金を借りてもらっているのが現状です」と厳しい事情を明かした。

大学の授業料は年々高騰しており、国公立で年間平均およそ56万円、私立では平均86万円となっている。さらにサラリーマンの平均年収は20年ほど前から緩やかに減少しており近年は横ばい。そのため、親からの仕送り額も年々低下し、首都圏の私立大学生への仕送り額は16年連続で減少中の8万5700円と過去最低額だ。親からの支援を受けられない学生は奨学金に頼るしかないの現状のようだ。

日本は他の先進国と比べ、学費が高く、公的補助が少ないとされている。アメリカやカナダ、イギリスは授業料が高いものの、公的補助が手厚く、さらにドイツは授業料も安く、公的補助が手厚いのが特徴だ。加えて返済しなければならない奨学金制度も、他国では所得に連動した返済方式で利用者に優しい制度となっている。

これまで奨学金制度に遅れをとっていた日本だが、今年からは国による給付型奨学金が開始された。そして返済も従来の方法に加えて、所得と連動した返済方式も採用された。日本学生支援機構の奨学事業戦略部長である藤森義夫氏は「まだまだ支援を必要とする人がいるのでそれらの人に奨学金を届けたい。給付を増やしたり、返しやすい制度にしていくことに力を尽くしたい。社会の矛盾が、若い人たちへのしわ寄せとなっているのではないか。我々の仕事により、将来起こりうる問題の改善に少しでも貢献できればと思っています」と話している。


発達障害児の母“ももち”が怒り「24時間テレビだけでやるんじゃない!」

障害云々関係なく所詮は赤の他人。苦労しようが辛かろうが現代人は皆自分が生きるだけで精一杯なのです。障害者が何処にでもいる…その認識が当たり前になって優しくして欲しいと?体や脳に問題がなかろうと精神を病んでたり問題を抱えていたりと辛いことなど幾らでもあるのです。むしろ前を向いて生き抜いてきた方は世間に同情など求めずに堂々と生きるような気がしますよ。
そしてテレビに求めるのは無駄。正直毎週の様に他人の苦労話など聞いて気を病みたくはありませんし、あの波乱万丈だって有名人を起用して成り立っていたもの。
そもそも24時間テレビだってリアルタイムで放送して必ず感動話に持っていくという、シナリオあり気で障害者を利用してるだけ。結果的に精神面でプラスに働くことになったとしても、数字がなければテコでも動きませんよ。
この内容を普段から流したら例の無理矢理「頑張らされた」少年の様な不祥事で謝罪塗れなるでしょうね。


 もしあなたの子どもが発達障害だったら、どのように育てていくだろうか。授業中に突然ご飯を食べたり、勝手に教室から出ていったり、下駄箱の前や廊下で寝てしまったり……このような行動をとる子どもは発達障害かもしれない。SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(第8回)では、発達障害児の子育てをテーマに当事者が赤裸々に語った。

発達障害がある20歳の息子を育てたシングルマザーで、現在は介護士やタレントとして活動する“ももち”こと柏崎桃子さんは、これからの社会に「いろいろな障害に対してそれが当たり前なのだという世の中になってほしい」と語った。ロンドンでパラリンピックの際に司会者に障害のある人を起用したことから、関心度が一気に高まったというエピソードを紹介し、「日本も24時間テレビだけでやるんじゃない! どんどん取り入れちゃえばいいのに! (障害のある人は)特別じゃなくて常に当たり前。普段の生活にいるんだよって」と話した。

これを受け、発達障害の子育てを応援する家庭教育ナビゲーターであり、自身も発達障害児である8歳の息子を育てているmikiさんは「(発達障害を持っている人は)当たり前にいる人たちだよって言いたい。小学校の子どもがいたら同じクラスに絶対いる割合でいるから。当たり前にいる人たちだから怖くもないし、見て見ぬふりじゃなくて知ってもらいたい」とコメントし、ゲストである発達障害児の母親たちの共感を呼んだ。

また、発達障害のある子どもを育てる保護者の会「りあん」代表の関伊都子さんは「発達障害は発達しないとか、発達が止まっていると言われるけど、発達するもの。そこを踏まえてあきらめないでほしい」と語り、発達障害児の親たちにエールを送った。


「今年中に必ず救出を」=拉致40年、焦る家族―国民大集会・東京

何か去年も似たようなことを聞いた気が…。ご家族の願いは尤もではあるものの、今までどうにも出来なかったことがただ政府に抗議して進展するものでもありません。と言うより表向きには重視されているだけあって毎年の様に平行線が続くだけ。
情勢緊迫は火花散らす交渉難儀な状態と言えど、逆に北政権を崩壊させると言う意味でこれまでの状況を変えるだけの可能性はあるでしょう。結局のところあの大将には言葉は通じないので、原始的に殴って言うこと聞かせるような手段しか解決はありえません。
その意味ではアメリカが絡むと言う構図は渡りに船。真っ当に考えたら国益としてドンパチやらかすのは盛大なマイナスなので、常識的に考えたら戦争は起こさないとは思いますが…。
どうあれ何か行動を起こしてないと不安なのでしょうが、現状求めを訴えることしか道がないなら状況を静観してるしかありませんよ。


 北朝鮮による拉致問題の解決を求める「国民大集会」(家族会、救う会など主催)が23日、東京都内で開かれた。

今年は、横田めぐみさん=新潟市で失踪、当時(13)=らが拉致されてから40年。拉致被害者の家族会も結成20年を迎え、救出を待ちわびる家族らの高齢化が進んでおり、出席者は「今年中に必ず救出を」と力を込めて訴えた。

家族会の飯塚繁雄代表(78)は2002年に拉致被害者5人が帰国して以来、進展がないと指摘。ミサイル発射などで北朝鮮情勢は緊迫しているが、「どんな状況下にあろうとも、被害者を帰国させることにどう直結させるかが焦点だ」と強調した。一方で、「拉致問題が置き去りにされるのではないかとの懸念もある」とも話した。

これに対し、出席した安倍晋三首相は「わが国が主体的に解決しなければならない問題であり、安倍内閣の最重要、最優先の課題だ」と述べた。

めぐみさんの母早紀江さん(81)は「国家的な犯罪をされたままの40年は、国家の恥だと思う」と心情を吐露。問題解決に向け、「いろいろな方法で全力投球してもらいたい」と訴えた。父滋さん(84)は体調を考慮し欠席し、ビデオメッセージで参加した。

集会には約1000人が参加。日本政府に対し、拉致問題の協議を核やミサイル問題と切り離して最優先で実現することなどを求める決議を採択した。


ハライチ岩井、浅田真央さんへの発言で釈明「アスリートだよって話です」

どのような意図があって述べても、「炎上しねぇよ」と高を括った前提での発言。その後の釈明なので、岩井が深く考えることなく包み隠さずいった言葉には変わらないでしょう。
自分には彼の意見が「辞める発言した選手がしぶとく残って結果グダグダになりながら消えていた」って受け取れたんですが…その前提だと嫌味であって「アスリートだから凄い!」弁明が意味不明。
別に本人がアイドル志望ってわけではなく、メディアやファンがチヤホヤしているだけの必要以上に祭り上げていただけの話。その前提に「グダグダ」があるだけで悪意も感じられたんですが。
ムード的にそれを言い難いというのは理解できますが、内容が上から目線の知ったかぶり。そして燃え上がった後の言い訳とか意志がぶれすぎ。
「ハライチ」は知っていても岩井勇気なんて記憶にない…って感じてしまうくらいには個が薄いのかもしれません。


 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(30)が、12日に引退会見を行ったフィギュアスケートの浅田真央さん(26)についてのコメントが物議をかもした件について、発言の真意を明かした。

岩井は13日深夜放送のTBSラジオ「ハライチのターン」で、相方の澤部佑(30)が浅田さんの引退発表を話題にした際「グダグダ辞めていったんだね」と発言。これが一部で波紋を呼んだ。

20日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)にゲスト出演した岩井は、早速「おぎやはぎ」の矢作兼(45)から「岩井、炎上したんだよ」といじられると、「記事になると、ああいうイヤな感じになっちゃうんです」と釈明し、当時のやりとりについて語り出した。

13日のラジオで、澤部が浅田さんの引退までの経緯について紹介。岩井は「澤部が“こうこうこういう経緯があって辞めました、引退しました”と言って、(自分は)それだけを聞いただけなので“じゃあグダグダ辞めてったんだね”って(言った)」。また、浅田さん引退について興味がなかったことから、矢作も「だからそっけなく言ったんだ」と納得した様子だった。

また、澤部が浅田さんを「国民的アイドル」と称した際に「何?国民的アイドルって」と発言したことについても触れ「国民的アイドルみたいな扱いをしているから。アスリートだよって話です」とも。これについても、小木博明(45)は「アイドルではなくて、もっとすごい人なんだよって言ってるということなんだよね」とフォローしていた。


鶏卵温め続けふ化成功=動物愛護団体は非難―仏

一方的な電波発言を投擲してくるお馴染み「動物の私達解釈の倫理的扱いを求める暇人の会」。
まさか鶏舎に忍び込んで強奪してきたわけじゃあるまいし、普通の食用卵を孵化させたからって何故ここまで叩かれなければならないのでしょうか?
確かに動物園にも言えるような生き物を娯楽に用いること、そのものがヒトの傲慢であり許されざること…なる意見も理解できなくもありません。ただそれなら犬猫引き取っては大量虐殺してきた彼らは一体なんでしょうね?
発言の奇怪さにあるのは倫理的…極端に言えば人間扱いしろ、と動物としての面を主張しながらごっちゃに混ぜてるところにあります。卵を商品として出荷されて何故に母親発言が出てくるのか?そう、支離滅裂で喚きたててる子供のたわごとに近いんですよ。
正直こんなマイナーなネタにちゃち入れるなら、先に母親の姿を見ることも出来ない人工孵卵に対して喧嘩吹っかけたら如何でしょう?


 【パリAFP=時事】鶏の卵の上に23日間座って温め続けたフランス人芸術家の男性がパリで卵9個のふ化に成功した。

男性のパフォーマンスは世界中の注目を集めたが、米動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は動物虐待だと非難している。

男性は過去にも奇抜なパフォーマンスを繰り返しているアブラアム・ポワンシュバル氏。美術館に設置されたガラスケースに入り、1日のうち23時間半を卵の上で過ごした。

PETAは男性宛ての公開書簡で「ひな鳥は『芸術的な』パフォーマンスのためだけにふ化させられ、母親にも会えない」と非難した。これに対し、美術館側は「ひな鳥は元気だ」と強調し、男性の両親が引き取って育てると説明。男性の父親はAFP通信に対し、ひな鳥のために豪華な鶏小屋を建てたと語った。


“きりたんぽ騒動”のテレ朝ドラマ「えなりくん」に変更

遂にえなりかずきが芸能界引退!?って思ったら全然違うタイトルでしたか。結局何に変えても誰かに対して失礼になってしまう番組なだけに企画やプロデューサー…というか秋元康の感性が疑われますし、開始前から地雷臭がプンプンしてます。どうあれ既に話題になりすぎて視聴者の頭の中では彼の名前はきりたんぽくんでしかありません。秋田県民の方も食べる際にえなりくんが脳裏に過ぎって微妙な気分にさせてくれること請け合い。むしろイメージ固着させたくない人は番組そのものを見ないほうが無難かもしれません。とりあえずスプラッター設定をどうやってコメディーにするんだって疑問はさておき、その厨二っぽい「特殊能力」とやらの説明が全然ないのが消化不良になってます。言い寄ってくるチャラ男や詐欺男の本性を見抜いて成敗するって内容だそうですが…。


 テレビ朝日系で放送予定だったドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルについて、「きりたんぽ」のイメージを損なう恐れがあるとして秋田県などが抗議し、同局が謝罪してドラマ名の見直しを発表していた問題で、ドラマに俳優のえなりかずきが「えなりくん」という役名で出演しており、タイトルが「サヨナラ、えなりくん」に変更されたことが21日、明らかになった。渡辺麻友(AKB48)演じる主人公は、「きりたんぽ」では純愛を貫くがゆえに男性の下腹部を切断してしまうという設定だったが、「えなりくん」では男性の裏の顔を見た途端に豹変して「特殊能力を発揮する」と発表された。渡辺とえなりは今回がドラマ初共演となる。

「サヨナラ、きりたんぽ」は1936年に発生した阿部定事件をモチーフに、渡辺ふんする桐山さおりが「純愛を貫き通すため」「理想の男性に裏切られた復讐のため」「愛の方向性がズレたため」といった理由で相手男性の下腹部を切断するというセンセーショナルな内容のラブコメディードラマだったが、題名に使用された秋田県の郷土料理「きりたんぽ」のイメージが悪くなると物議を醸していた。

この“きりたんぽ騒動”を受け、テレビ朝日は題名を「サヨナラ、えなりくん」に変更した。さまざまな男性遍歴を持ち、今は理想の結婚相手を求めて婚活に励むヒロインがクセのある男性を相手に純愛を貫こうとするというストーリーに変わりはないものの、今回の同局の発表に「下腹部を切断する」という表現はなく、「特殊能力を発揮する」とされている。

新しいタイトルとともに出演が明らかになったえなりが担うのは、物語のカギを握る重要な存在である「えなりくん」という役どころ。幼少期からドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で、小島五月(泉ピン子)と小島勇(角野卓造)の息子で家族思いの小島眞を演じてきたえなりが、今作では「“悪キャラ”のえなりくん」役に挑戦しているという。えなりは「僕の想像力をはるかに超えた企画でしたので、どういうものになるかまったく想像がつかなかったのですが、そういった未体験の作品こそチャレンジしてみようという思いで、撮影に臨んでいます」とコメントしている。

企画・原作を秋元康が担当し、“まゆゆ”の愛称で親しまれる渡辺が「アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい! 自分の殻を破りたい!」と意気込みを語っている本ドラマ。新たなタイトルに込められた意味も含め、注目したい。(編集部・海江田宗)

ドラマ「サヨナラ、えなりくん」はテレビ朝日系で4月30日より放送開始