イメージ一覧

前沢小百合



最近矢鱈攻めすぎな方がいますが、それくらい注目浴びないと厳しい時代なのかもしれません。

約束を破る国に挑発する国…そして武力で脅しをかける国。世界が共に手を取り合えるなら、軍事力などテロ筆頭の大型犯罪者への抑止力で済む話。なのですが、我が身を守れるのは自分自身という嫌な必要に迫られてます。
その上で最も基本で重要なことは、相手と同じ立場に立つこと。今や国際的な条約や同盟などあるので普通は下手に動けないはずですが、本来戦争って言うのは「勝てるかもしれない」で勃発するもの。
何せ北が調子に乗って好き放題やらかしても、根本的なところで一線を超えた攻撃ができないのも「手痛い報復を見る」と勝利の確信がないからです。
今回は日本が攻撃されるだけで滅びを迎える序章となるだけに簡単にゴーサインは出ないでしょうけど、将来的な安全を考慮しても「その気になれば戦争ができる国」である必要は出てくると思います。
別に第9条擁護派の方々がSF宜しく飛んできた攻撃から守ってくれるわけじゃありませんし。


■安倍首相、北朝鮮の核を口実に「戦争できる日本」加速

安倍政権が北朝鮮の核・ミサイル脅威を理由に3段階の防御対策を検討し始めた。

読売新聞は18日、「日本政府は、北朝鮮が日本領海内に弾道ミサイルを発射した場合、自衛隊への防衛出動の発令が可能となる『武力攻撃切迫事態』に認定する方向で検討に入った」と伝えた。安倍政権が韓半島「4月危機説」を口実に政権の最大目標である「戦争ができる国」づくりを加速するという分析も出ている。

同紙によると、政府が検討中の安全保障関連法上の自衛隊出動状況は3段階に分かれる。第1段階は日本に対する攻撃の可能性が高まる「武力攻撃予測事態」だ。この場合、自衛隊が防御施設の構築に入ることができるが、推進中の弾道ミサイル防衛(BMD)システム強化もここに含まれる。すでに日本では高高度防衛ミサイル(THAAD)システムや地上型SM3迎撃システムのイージス・アショア(Aegis Ashore)を日本に導入しようという議論が活発だ。

安倍首相が17日に国会で述べた、韓半島有事に備えた難民収容施設も防御施設に含まれるという分析だ。世宗研究所のイ・ミョンウ外交戦略研究室長は「有事になれば自衛隊が動くしかない」とし「東海(トンヘ、日本名・日本海)ルートに出てくる北の避難民を自衛隊が管理するというレベルで、あらかじめ収容施設を設置する可能性がある」と述べた。

第2段階は危険が迫ったことが明らかな「武力攻撃切迫事態」であり、自衛隊が防衛のために前進配備される。第3段階は実際に「武力攻撃」を受けた状況だ。日本政府は自衛権を発動し、武力で反撃に出る。

日本内閣法制局によると、日本は外国による武力攻撃を「日本領土・領海・領空に対する組織的・計画的武力行使」と定義している。現行法の枠でも北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本領海に落ちれば自衛隊が出動し、さらに周辺の漁船や民航機などが被害を受ければ直ちに反撃できるということだ。法制が整備されていなかった過去にも日本は領有権内で自衛権を発動した事例がある。2001年12月、九州南西側の東シナ海海上に北朝鮮武装工作船が出没すると、日本海上保安庁と海上自衛隊が結集して沈没させた。

にもかかわらず今回、日本政府が段階別対応策を新しく出したのは、最近、北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落ちることが増えたからだ。

先月6日に北朝鮮が発射した弾道ミサイル4発のうち3発は秋田県男鹿半島西側300-350キロの日本EEZ内に落ちた。近隣の住民が大きな被害を受けるところだったという声があり、日本は自衛隊に北朝鮮弾道ミサイルを「破壊(迎撃)」できる常時命令を出した。

問題は東海上の韓日間EEZ重複地域だ。特に、日本が領有権を主張する独島(ドクト、日本名・竹島)近海に北朝鮮ミサイルが落ちる場合、日本が自衛権を発動する可能性を排除できないということだ。

パク・ヨンジュン国防大教授は「19世紀末に日本の軍国主義者が自国列島を主権線に、朝鮮半島を利益線に設定し、軍事力を膨張していった状況を連想させる」とし「北のミサイル発射がその口実になりそうだ」と述べた。


桃井りの



何だって押し付けがましいのはアウト。自然に協力したくもとい、応援したくなるくらいがベストです。

ニュースで流れる近隣住民の話って、あれ登場してる全員が善意で協力してくれてる結果として成り立つもの。「報道してやってるんだ協力しろや!」なんて勘違いした態度で迫られたら誰だって首を縦には振りませんよ。
別に世間に知らせたい情報を持っているならば構いませんが、基本マスコミは報道の自由により調子に乗ってる節があるので、市民もそれなりに対策を立てる必要がありますね。住民の対応はその意味では偶然であってもナイス!
ウチの近くに取材が来るなんて想像も付きませんけど、NHK徴収員への対策も含めていつでも撮影できるようにハンディカメラを玄関に置いときましょうか。実際マスコミに対してオモシロ対応を録画できますし、報道内容と話が違えば突っ込めます。作為的に都合が良い場所だけを切り取って使うって常套手段ではあるものの、過去に意図そのものを変えられたって酷い改竄もやらかしたようですから。


■千葉・女児殺害取材記者が被害者宅周辺住宅の壁蹴る 聞き込み取材断られ…住民が動画公開

 千葉県我孫子市でベトナム国籍の同県松戸市立六実(むつみ)第二小3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった事件をめぐり、リンさんの自宅周辺住民の取材をしていた報道関係者が、取材を断られて住民宅の外壁を蹴る動画がネット上で公開され、波紋を呼んでいる。

 動画は住民宅の防犯カメラに録画されていたもので、住民が自身のツイッターで公開した。記者とみられるポケットに手を突っ込んだ男性がインターホンで話した後、立ち去る際に後ろ向きで外壁を蹴る様子が20秒間映し出されている。

 住民は「某社の記者さんよ、インターホン越しの取材依頼に対して、私は『結構です、すいません』と言っているのにそんな態度取るなよ~! 防犯カメラ着いているの一寸は気にしろよ、その場から少なくとも3台は一目瞭然だぞ!防犯カメラ作動中のシールも3か所貼ってあるだろうに… だから家の壁蹴るな!」「松戸市の事件で事件背景等々明らかにするために頑張っている記者さんばかりと思いますが、地域全体の気が滅入ってる中での取材ですので、良識的な取材を切に願います」などと書き込んだ。

 ツイートは17日午後3時現在で1万9千人以上にリツイート(転載)されている。男性は社名を名乗ったとみられるが、住民はツイッターでは社名を明らかにせず、警察に報告するとしている。動画に映っている男性について、産経新聞に該当者はいない。


17歳少女、サーフィン中にサメに襲われ死亡 豪、家族の目前で

オーストラリアの海って毎年誰かが食べられちゃってるイメージしかありません。かなりの人数ご馳走になっているって言うのに、あれですか。車事故が起こさないと実感持てないのと同じで、まさか自分が召し上がられるとは夢にも思ってもなかった方々ですか?
いい加減理解しましょうよ。ビーチってサメにとって、お肉タップリで泳ぐのもトロイ陸上生物がやってくるという絶好の狩場でしかないってことを。そりゃあ正確に言えば人間として認識を持って襲ってるわけでもく、アザラシその他諸々と勘違いしてるって有名な話ですが、それでも狙い易く多く被害が出ていることには変わりません。
何をするにも事故の懸念は付き纏うものですが、起こるべくしてってケースだと正直学習能力を疑います。サメが出たから閉鎖するとか過去の被害を何も生かせてない。
それがまかり通っているのはやはり被害数よりも海に訪れる人間の数が多すぎて、被害率が薄まってしまうところにあるんでしょうね。


【AFP=時事】オーストラリア南西部のワイリー湾(Wylie Bay)近くで17日夕、サーフィンをしていた少女(17)がサメに襲われて死亡した。地元当局が18日明らかにした。襲われる一部始終は両親も目撃していたという。

少女は当時、父親と一緒にサーフィンをしていた。襲われて水中から引き揚げられたときには片脚を失っており、激しく出血していた。その後、ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州エスペランス(Esperance)の病院に救急搬送された。

少女の母親と妹2人が襲撃の様子をビーチから目撃し、救急隊に通報したという。

地元紙ウエストオーストラリアン(West Australian)は「襲撃があった当時、父親は少し離れた場所にいた。少女がサメによって水中に引きずり込まれる前に彼女の叫び声を聞いていた」と伝えている。

少女が再び水面に上がってくると、父親はパドリングをして助けにいき、若者の助けを借りて岸に揚げたという。

地元当局はワイリー湾のビーチを当面閉鎖すると発表し、海に入らないよう呼び掛けた。18日にはビーチをパトロールすることにしている。

ワイリー湾では2014年10月にも、男性がホホジロザメ2匹に襲われ、左腕と右手を食いちぎられる被害に遭っている。またウエスタンオーストラリア州では昨年5月から6月にかけて、サメの襲撃で2人が犠牲になっている。

専門家らは、ウオータースポーツの人気の高まりに加え、サメの獲物となる魚が岸に近づいてきていることを背景に、サメに襲われる被害が増えていると指摘している。


夏乃ひまわり



弱っているところに付け狙うのは意識させる常套手段だって聞きますが、そこで強気に出られると対処に困りますね。

流石火花を散らしても南と同じ朝鮮系か。外交による合意を勝手になかったことにし、「ご機嫌取れば再会してやっても良い」と上から目線で脅迫しているわけです。
本来直接ドンパチ戦争をやらかす国同士でなければ受ける被害は物流や輸出入になりますが、安倍発言に便乗しているとなると実質「トランプの飼い犬やってるとミサイル飛ばすぞ?」と同義の意。
悪党悪辣外道…不の例えはあらかた該当しそうな北朝鮮ですが、宋日昊大使の面構えも合わせてやり口がヤクザっぽいと感じてしまいました。
どのみち日本政府は穏便に済ませたいだけでしょうから南と相談しながら「仕事してますよポーズ」を取りつつ傍観というスタンスになるでしょう。
最終的にどうなるとしても舵を握ってるのはアメリカですから。ちなみにご機嫌取りした場合には何を要求されますかね?米軍基地か大統領本人の足を引っ張れ説得しろってところがお望みでしょうか?


■「北」大使が安倍首相発言を非難

北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化大使が日本メディアの取材に応じ、安倍首相が先週、「北朝鮮がサリンを弾頭につけて着弾させる能力を保有している可能性がある」と発言したことに対し、強く非難した。
宋日昊日朝国交正常化大使は「(日本は)共和国もサリンガスをつけたミサイルを持つ可能性があると世論を広げている」と述べ、安倍首相の発言を非難したうえで、「朝鮮半島で戦争が起きれば、日本が一番の被害を受ける」と強調した。
また、緊張が高まっているアメリカとの関係については、「少しでも、わたしたちの気分を損ねることをすれば、すかさず全面戦争になりかねない」と強硬姿勢を見せたうえで、「特にトランプ新政権の策動は、歴代のどの政権よりも悪辣(あくらつ)だ」とトランプ大統領を名指しで非難した。
このほか、拉致問題の再調査を約束したストックホルム合意については、「すでになくなった」と主張し、拉致問題には「誰も関心がない」として、調査を行っていないと述べた一方で、日本から要望があれば、戦後、北朝鮮に残されている残留日本人の問題に取り組む用意があることを明らかにした。


甲斐ミハル



どんなものでもリスクは口や文章で警鐘を促すだけ。体験のみが唯一実感を生み出すのです。ともあれ一時のトラブルで牢屋に入るのは勘弁。

直接ハイスピードで直撃しなかったからマシだったのか、幸い死亡事故には発展しなかったものの被害者全員にとっては通勤通学の悪夢。突っ込んだのはインプレッサですが状況的には「緩衝材になった」が正解でしょうね。
停止していたのに人がぶつかった衝撃がダイレクトに伝わってくるのは正直トラウマもの。ともあれどちらの被害者も精神的および肉体的に後遺症が残らないで欲しいと祈るばかりです。
一方脇見ワンボックスの愚か者には治療費に慰謝料に修理代などなど、四十歳にして人生の終焉を。どうせ例の如く居眠りorながら運転の前方不注意なのでしょう?車に乗ることが当たり前になりすぎて諸々のリスクを甘く、というか考えてすらいない典型。
教習所って隣に指導員乗せて兎に角、安全に運転させることを学ばせますけど、事故の体験って自ら起こして初めて実感を得るので、こうした微温湯気分の愚か者が後を絶たないんですよね
将来的には接触衝撃用の機材とVRを駆使して、受講中に事故体験して貰った方が宜しいかと思われます。


■「ぎゃー」通学路に響いた悲鳴 追突車が児童の列に

 18日午前7時50分ごろ、大阪府寝屋川市堀溝1丁目の国道163号交差点で、左折のため停車していた乗用車が後続のワンボックス車に追突されてはじき飛ばされ、集団登校中の児童の列に突っ込んだ。府警によると、市立堀溝小学校1~6年の男女4人(6~11歳)と見守り中の交通指導員の女性(63)、追突された車を運転していた男性(43)の計6人が足や腰などにけがをした。

 府警は、ワンボックス車を運転していた建設業積(せき)明宏容疑者(40)=同府守口市藤田(とうだ)町4丁目=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。積容疑者は通勤途中で、「前をよく見ておらず気付くのが遅れた」と供述しているという。

 寝屋川署によると、負傷した児童は、1年の男児と女児、3年の女児、6年の男児で、1年と6年の男児は兄弟。

 交差点で乗用車が左折しようとして横断中の歩行者を待っている時、積容疑者のワンボックス車に追突された。乗用車はそのはずみではじき飛ばされ、歩道と車道の間の柵を倒し、交差点北東角の歩道で信号待ちの約20人の小学生の列に突っ込んだ。

 現場は小学校から北西に約350メートルで、京阪本線萱島(かやしま)駅から南東へ約1・5キロの飲食店などが立ち並ぶ地域。

 足を負傷した交通指導員の女性は佐々木光子さん。朝日新聞の取材に応じ、「全国で登下校中の子どもが巻き込まれる事故が相次いでおり、子どもの注意では防げないものが多い。もっと気をつけて運転してほしいし、さらに見守り活動を強化していきたい」と話した。佐々木さんは子どもと向き合っていて突然、後ろから車にはねられ、パチンコ店の敷地に飛ばされたという。

 現場から約50メートルの場所で児童の引率をしていた山羽克彦さん(72)は「子どもたちが『ぎゃー』と大きな声をあげていた。病院に連れて行こうとすると、お母さんを呼んでほしいと言っている子もいた」と話した。


一之瀬すず



何をするにしても理性を失って被害が置き難いのは独り身での自宅環境のみ。

このご時勢割と希少にもなりかけている「人の善意」を仇で返すとは…これからの時代に少しでも芽吹かせたい優しさの苗木がまたひとつ刈り取られた気分です。電車の座席譲りで拒絶された件のように、仇にされたときの善行の裏切られた感は絶大。少なからず人格に影を落とすことになります。今時他者に声かけ出来るような良識で動ける人ってそんなに多くないですよ。それがこの男の所為で「もしかしたらそのまま襲われていたかもしれない」って危機感を抱いただけで、もう誰かが倒れていても手を差し伸べられなくなるかもしれません。一方この男も恐らく人生において、父娘くらいの間柄でないとそうそうありえない物理的距離。酔って薄まった理性が洗い流され、残った本能でプッツンされてしまったんでしょうね。人間聖人君子でもなければよからぬ妄想もあったり願望も抱いたりします。しかしそれをコントロールして社会に溶け込むのが現代を生きると言うこと。根本的に何が悪いってやっぱり度を弁えぬ飲みすぎ行為。60歳にしてその許容量も分からずやらかすとか愚かと言うほかありません。


■「つい、むらむらして…」介抱してくれた女子高生の胸触る、酔った60歳男逮捕 兵庫県警

 酒に酔って動けなくなり、介抱してくれた女子高校生の胸を触ったとして、兵庫県警葺合署は16日、県迷惑防止条例違反容疑で、神戸市中央区坂口通、無職の男(60)を逮捕した。「悪いことをした。つい、むらむらして触ってしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は同日午後10時10分ごろ、神戸市中央区宮本通の路上で同市灘区の高校2年の女子生徒(16)の胸を数回触ったとしている。同署によると、酒に酔って歩道にうずくまっていた男に女子生徒が「大丈夫ですか」と声をかけて介抱。肩を貸しながら男の自宅に送ろうとしていた。現場から自宅までは約100メートルだったという。

 女子生徒から連絡を受けたアルバイト先の男性が110番。駆けつけた同署員に男が犯行を認めたため、現行犯逮捕した。


舞坂仁美



理性を失った相手を見て暢気でいられるのはモニター越しの作り話だけ。大体が現実で起こったら洒落にならないことだらけですから。

会社の方針について意見を交わしていたのか、どちらか一方に注意ないし酒の勢いで悪態ついてしまったのか…そこまでは分かりませんが、顔面に一撃めり込ませた後、フルボッコにした挙句そのまま飲酒運転でトンズラしたのは事実。
酒って耐性は個人差としても理性を薄める代物ですからね。38歳にもなれば自分の酒癖ぐらいは熟知してるでしょうに。
定職への再就職が困難な年齢にてクビの原因が酔った上での暴行。退職金も無く慰謝料請求されるでしょうから、その浅はかさを悔いて意識が戻ることを祈るんですね。
ともあれ誰が相手であっても沸点が低い方相手とは酒の席を共にするべきではありませんし、不機嫌な状態になっている際にはいつ手足が飛んでくるか判らないと警戒しておくのが正解。問題は同じ席なら自身も加減は別として酔っ払っているわけですが…。


■部下を殴り意識不明にさせた疑い、会社員を逮捕 警視庁

 部下の男性に暴行を加えてけがをさせたとして、警視庁は16日、埼玉県所沢市荒幡、会社員の田代国寛容疑者(38)を傷害容疑で緊急逮捕し、発表した。男性は意識不明の重体。田代容疑者は容疑を認め、「一緒に飲んでいて部下の言動に腹が立った」と供述しているという。

 小平署によると、逮捕容疑は16日午前0時15分ごろ、東京都小平市小川町2丁目の路上で、同じ会社で働く部下の男性(24)の顔を拳で殴るなどしたというもの。2人は事件の直前、一緒に酒を飲んでいたといい、署は、仕事を巡って口論になったとみている。

 田代容疑者は事件後、車で逃走したが、捜索中の警察官が約3キロ離れた路上でこの車を発見。事情を聴いたところ、関与を認めたという。


愛咲れいら



気付きそうな額をちょろまかし失った信用の方が、金では解決できないプライスレスになるでしょう。その意味では悪意も善意も関係ない過ぎた過去を回想する映像関連眺めるのは気が楽です。

二桁押し間違える方も問題ですが、労働を体験できる年齢を過ぎて黙って財布に入れようとするほうは全くの論外。自分の口座にそんなトンでも額が入金されてたらまず「うわぁ面倒臭いな…」と思うことはあれ「ラッキー!」なんてまず過ぎりませんね。何せ明細持って直接降ろして返しにいくか、口座聞いて態々送り返さないといけないわけですから。
それにしても相談者ってバイトしたての高校生くらいの方でしょうかね?だとしても働くことの厳しさが身に沁みて実感でき、神経質にもなれる時期だと思うのですが…。
そもそも相手が入金後すぐに降ろして行方をくらます詐欺犯ならばまだしも、間違って振り込んだらアウトって…それ自分が逆の立場になった仮定で想像して容認できますか?例えば数百円くらいの通販でゼロ三つくらい間違えて押すとか。過程はどうあれ泣き寝入りなど出来ないはずです。
ならば相手も同じ。自分が高額入金があったってことは一方で損失を出してるわけですから。基本的に不正や裁判や法の抜け道やらの不条理なこと以外は、大抵の理不尽は潰されているのが先進国としての現代社会。
シンプルに言えば相手を思い遣れればそれほど酷い「取り返しが付かないこと」は多くはありませんよ。


■6300円のはずか「63万円」…間違って振り込まれたバイト代、もらっても大丈夫?

先月辞めたバイト先から給料6300円が振り込まれる予定だったのに、63万円も入っていたーー。ネットの掲示板にこのような体験談が寄せられた。投稿者は喜びと同時に、「俺の金だよな?」と疑問の声をあげた。

これに対し「振り込まれた方が気づいてなかったらセーフだけど、明細確認して間違った額って認識してたらアウト」、「間違って振り込まれた場合、返済の義務はない」などのコメントが飛び交った。

投稿者は「知らないフリ」で押し通せると強気だが、もしバイト先から返金要求があった場合、返さないといけないのか。何も報告せずに懐に入れてしまったら、犯罪ではないのか。佐藤正知弁護士に聞いた。

●返還しなければいけない?

「アルバイトとして働く人とバイト先との関係は、労働契約という契約関係にあります。法的に言えば、労務の提供と給料が、対価関係にあります。

そのため、労務を提供した分を超えて給料は発生しませんので、給料の額である6300円を超えてお金を受け取ることができる根拠はありません。63万円との差額62万3700円を返還しなければなりません」

では、もしも返還しなかった場合には、罪に問われることになるのだろうか。

「誤振込の場合、通常は、これに気付いた振込依頼人が銀行に申し出ると、銀行は、受取人の承諾を得て、入金を取り消します。受取人が気付いて銀行に申し出た場合にも、銀行は、振込依頼人に確認し、同様の手続をとります。

このようなことから、銀行との関係でも、信義則上、本来の自分の預金額を超えてお金を下ろす正当な権限はないとされています。

もし誤振込に気付いたにもかかわらず、自分の預金額を超えてお金を下ろしてしまったら、銀行に対する『詐欺罪』として処罰されてしまいますので、絶対に下ろしてはいけません。素直に銀行に誤振込があったと申し出ましょう。

余談ですが、誤振込で本来の預金額よりも多い額に対して、これを知らずになされた差押えについては、有効であると判断されています」


木内亜美菜



欲求に踊らされてフィーバー状態になってしまうのが特に危ない。そうなったら理性的に戻るまで制御は難しいので、ついつい夢中になってしまうのです。

数万で済んで、精神的な落とし穴に気付いているのなら人生経験としてはマシな方。実際詐欺られたわけでもありませんし、故意でないとしても企業側からの「魅惑のすぐ買える支払い契約商法」に引っ掛かっただけ。一応その時に欲しいものは手に入ったわけですし。
まあその意味ではクレカだって同じなんですけど、考えの甘い若者が余裕で借金貯められるのが問題。
双方に言えるのは彼が述べるとおり購入した実感が薄いこと。これ悪化すると金銭面への問題は当然として、金が消えている実感がないのに貯金が増えないから、汗水たらして仕事してるのに給料貰えてる印象が薄れていくんです。そうなるとドンドン覇気が薄れていって悪循環コースへ…何てこともありえます。こっちはガチのカード破産コースですけどね。
一番は身の丈にあった買い方をして、必要以上にネットに依存しないこと。


■「1円も払っていないのに服が届く」 ZOZOTOWN「ツケ払い」で滞納に陥る若者たち

人気ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が昨年11月に始めたサービス「ツケ払い」で、代金を滞納する若者が相次ぎ問題となっている。BuzzFeed Newsは実際に滞納に陥った二人にその実態を聞いた。【BuzzFeed Japan / 朽木誠一郎】

ZOZOTOWNは通常、クレジットカードや代引き交換、コンビニ決済を用いるが、「ツケ払い」では購入商品の支払いを最長2カ月遅らせる「ツケ」が可能で、入金前に商品が手元に届く。

年齢制限や親の同意の有無を確認するシステムはないために、クレジットカードを持たない若い世代に一気に広まった。その結果、「ツケ」の支払いで「瀕死」「破産しそう」などの声がSNSで溢れ、話題になった。

「消費者金融同様」「風俗への入り口」などの声も出ている。

なぜ彼らは滞納してしまうのか。そこに潜む問題点とは。BuzzFeed Newsは2人の「ツケ払い」滞納経験者に話を聞いた。

上限5万円なら、学生でも普通に支払える。

1人目は19歳の男性。服飾系の専門学校生のAさん。

スタッズが施されたジャケットに柄シャツを合わせた、かなり派手な装いだった。聞けば、ジャケットは学校の課題で作ったものだという。

東京のベッドタウンで実家暮らし。オシャレな姉の影響で中学生くらいから服が好きで、愛読していたのは現在は休刊している「Men’s egg」だった。

服に使う金額は毎月3万~5万。一方、居酒屋のバイトで月に6万~8万を稼ぐ。親からお小遣いをもらうことはなく、クレジットカードも持っていない。

11月に「ツケ払い」が開始された後、Twitterの広告で見かけて、すぐに利用するようになった。初めて滞納したのは、1月に購入した服の代金、約4万5000円。

「バイトもしているし、2カ月あれば半分ずつ貯めて、支払えると思っていました」とAさんは話す。

「でも、ツケ払いをしていることを忘れてしまって。その間に飲食代などに使い、必要な額が貯まらなかったんです」

2カ月の「ツケ」期間を何日か過ぎると、「GMO後払い」「GMOペイメントサービス」などの送り主から、SMSとメールで支払い確認のメッセージが届いた。ツケ払いの代金請求は、GMOペイメントサービスが決済代行をしている。

そこには「支払い期限を延長したので、期限内に支払うように」といった内容が記されていたという。その期限が過ぎると、また同じようなメッセージが届く。

Aさんはそれでも、支払いをしなかった。感覚が麻痺していたためだ。

「3通目くらいのメッセージに“法的処置”と書いてあって、怖くなりました。ちょうどバイトの給料日の前だったこともあり、慌ててコンビニで支払いました」

Aさんの滞納期間はおよそ1カ月。代金を支払わないまま欲しい服が手に入ることをどう思ったか聞くと、「買ったという実感はなかった」と答える。

普段、安く抑えられる服は、安く抑えている。H&Mなどのファストファッションの利用率も高い。

「今まではお金がなくて欲しいものを買えないときは、我慢していました。今は欲しさが勝ってしまう。でも、服を着る度に、罪悪感はありました」

「もし家に連絡が来て、家族にバレたらヤバイ」とは思ったそうだ。親に迷惑をかけたくはなかった。

「ツケ払い」に親の同意が必要なことは、初めて使った後に知った。でも、「払うのは自分だし、いいや」と思い、親に伝えないまま使い続けたという。


折原ほのか



過信するのは良し悪しに対する直感のみ!他者が作り上げたものに人生を乗せるのはギャンブルに等しい行為かと。

とりあえず此度の件で分かることは、どんな機能が付いていようと、事故を起こせば結局はハンドル握っていた者の責任だってこと。30代の男性は被害者でしかありません。
どんなものでも100%なんて数字、所詮は人間が定めたルールや定義の上でのものですし、全ての可能性がクリアできない以上はどうしたってミスや例外は付き纏ってしまいます。
正直「夕方プラス雨」程度を悪条件なんて言い訳してる時点で欠陥システムでしかありません。尤も正確には機能内容を補佐ではなく、絶対視と勘違いしていた営業社員がエラーだったわけですが…。
ブレーキが作動しても路面やタイヤの状況でも結果は変わるでしょうし、結局のところ過度な機能には頼らず自分の意志でコントロールすることが前提にあります。
そもそも自動ブレーキの説明とか見てると、発動環境が自身の不注意でしかない気がするんですよね。将来的な安全性からすれば、車同士よりも個人的には信号や「止まれ」などの標識と連動してブレーキが動作するようになって欲しいところ。
あとアルコールチェックでの起動抑制と面倒ですけど、スマホ運転対策用にシステム的な措置が対応できれば…普通に事故は減るはず。


■「この車は自動で停まる」と言われ、ブレーキを踏まず追突事故 運転支援機能付き自動車/千葉

 普及が進む運転支援機能で追突事故を起こした30代の男性が書類送検されました。

 過失運転致死傷の疑いで書類送検されたのは、トラック運転手の38歳の男性です。
 男性は去年11月、自分の車の整備のために訪れた八千代市内の自動車販売店で、自動で停止する機能がついた日産自動車の新型車両セレナに試乗しました。その際、同乗した販売店からの営業社員から「この車は自動で停まる」としてブレーキを踏むのを我慢するように言われたため、男性はブレーキを踏まずに八千代市内の市道を走行したところ、40キロメートルのスピードで前方に停止した普通自動車に追突したということです。

雨が降る夕方で悪条件が重なり、センサーが作動しなかったか

 この事故で、追突された車に乗っていた30代の男女2人が打撲のけがを負いました。試乗車の機能に異常や故障はありませんでしたが、雨が降る夕方で悪条件が重なり、センサーが作動しなかったということです。
なお販売店の営業社員とその上司も、業務上過失傷害の疑いで書類送検されています。