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小泉まり



民意を大義名分に出来そうなキチガイの巣に紛れ混んだらもうアウト。特に容姿端麗な方は下手な創作よりも悲惨なことになるかもしれません。

まず問題その一、シェルターの防護機能は十全か。その二、収納規模は?その三、この期に及んでまだ検討初期段階と言うこと。以上を持ちましてどんな事情があろうとも、このさき韓国に滞在するのは自己責任と覚悟すべし。
そもそも避難勧告が発令されて一挙に市民が逃げ遂せてきたらパニックは前提ですし、人数がオーバーするようなことになれば、まず袋叩きにしてでも日本人は追い出されるでしょう。
下手に滞在が長期化されてしまうと、どんな揉め事に繋がるかも分かりません。不安過剰状態で敵の腹の中にいるって正気の沙汰にあらず。金ピカ装飾でボコって欲しいと路地裏に赴くに等しい行為。
元より韓国政府の対応も信じられませんしね。個人的にはセウォル号の際の行動と顛末こそがあの国の限界だと思っています。尤もそれは今頃検討を始めるローペースな日本政府にも言えることなんですが。


■<朝鮮半島有事>在韓日本人、72時間シェルター退避検討

 政府は、朝鮮半島有事が発生した場合に備え、韓国滞在中の日本人を退避させる方法の本格的な検討を始めた。米軍が北朝鮮攻撃に踏み切る場合、在韓米国人の行動に合わせて邦人の退避を始める方向だ。北朝鮮から韓国への先制攻撃が始まる場合は、韓国政府が指定する退避施設(シェルター)に邦人が退避するよう促す。シェルターでの退避期間は72時間を目安とすることも検討している。

 在韓邦人は現在、約3万8000人が3カ月以上の滞在に必要な在留届を提出。旅行者も約1万9000人に上る。政府は有事に発展しないよう、対話による解決を目指す立場だ。ただ、万が一有事に発展した場合に備え、米国の退避計画を参照しつつ、在韓邦人保護策の検討を強化した。

 米軍から攻撃する場合に関し、政府は米国が事前に約20万人に上る在韓米国人の退避行動を始めると想定。それに合わせて邦人の退避を進める計画を検討している。民間定期便やチャーター機に加え、韓国政府の同意を得られれば自衛隊機の派遣も検討する。米国が軍事行動を始める場合、政府は事前協議を行うよう求めており、退避開始のタイミングが焦点だ。

 北朝鮮による攻撃の場合は、緊急的に韓国政府が指定するシェルターなどへの避難を求める。仁川(インチョン)空港など韓国北部の主要空港も危険にさらされる可能性があるため、状況を見つつ陸路で韓国南部に移動し、船舶で九州や中国地方など日本国内の最寄りの港に帰国させることを検討している。

 移動開始の時期は、米国などの情報を踏まえて判断する。政府関係者によると、米軍による反撃が72時間で一段落するとの米国の想定も参考にするという。【田中裕之】


ももき希



運動の後の水に夏の麦茶。案外美味しく感じるものは値段のみにあらず…ですけど、モデルさんが持ってる様を見ると高級感が付随するような気がしてきます。

高級店ならいざ知らず、ファミレスで9000円も2人で食べられるってちょっと凄いですね。そりゃあ好きなものを思うがままに食したいって欲求は確かにありますけど…どちらかと言うと、額に対して思い切りが付かないのとカロリー面に阻まれます。
ただ「ああ大阪なんだな」と呆れるような犯罪。無銭飲食狙いだけではく引ったくり犯でもあるんですか。
最後の襲撃は食後の腹ごしらえで遊び金か、未払い脱出困難な店への立ち入りか資金か。とりあえず現状分かってる分だけでも、割って60500円ずつ双方の親御さんに払って貰い、五件に赴き土下座するしかありませんね。
取り合えずもっと高額な高校費用がパーになってろくなところに就職できなくなり、今度は少年法が適用されないくらいの年齢になってまた逮捕されるって道筋が見えました。学校側は愚かな退学者が発生した際にはちゃんと事情と、その後の予想されるリスクをキチンと生徒に学ばせて欲しいところ。


■高級すし、焼き鳥…「好きなもの食べたかった」 連続食い逃げの高2男子2人逮捕

 すし店や焼き鳥店で無銭飲食を繰り返すなどしたとして、大阪府警摂津署は20日、詐欺容疑などで、いずれも府立高校2年で17歳の少年2人=ともに同府茨木市在住=を逮捕、送検したと発表した。すし店ではトロなど高級食材ばかりを注文していたといい、「金がなかったが、好きなものを食べたかった」と容疑を認めているという。

 送検容疑は2月8日、同府摂津市内のすし店で、ウナギやトロ、車えび、大盛りイクラのすしなど45点を食べた上、代金約2万9千円を払わず逃げるなどしたとしている。

 同署によると、2人は翌9日に摂津市内の焼き鳥店で34点約9千円分、同月14日に茨木市内の別のすし店で41点約2万4千円分、3月6日に同市内のファミリーレストランで20点約9千円分を無銭飲食。さらに、3月7日には、摂津市内の路上で女性(72)が乗る自転車の前かごから、現金約5万円入りのバッグをひったくった疑いがある。

 同署が各店やひったくり現場の近くにある防犯カメラ映像を分析するなどし、少年らの関与が浮上した。2人は中学の同級生だが、別の高校に通学している。


西川ゆい



ネットで面影ありそうな方を見かけるとまさか…なんて勘ぐったりします。

親の溺愛ぶりによって変わるのでしょうが、人様のお金を勝手に持ち出し、楽して儲けようとして人生甘く見た馬鹿息子ってそのまま縁切りされません?「自分で責任取れ!」って電話切る親御さんは誰もいなかったんでしょうかね。70代の長男としては大体30歳から50歳ってところでしょうけど、脛齧るには情けない年齢ですよね。
万が一事実だとしても大人としての責任を取らせるべきであって、当人の為にもなりません。何せ犯罪して「隠蔽に協力して欲しい」って泣きついてるんですから。真偽を見極める力や注意警戒力以前に、人として甘やかす駄目親。
それにしても…やっぱり卒業名簿ってヤバイですね。自分も中学の下校中に謎のお兄さんから小学校の頃のアルバムだったか、その手の住所連絡先満載の名簿を譲ってくれないかって声かけられましたもの。5000円くれるって言われて正直涎が出る思いでしたけど、嫌な予感がしたので「失くして持ってません」って断りましたよ。
どのみち変な電話がかかってくることはあるので、誰かが同じような誘いに引っ掛かったってところなのでしょうが。それでも悪意なくとも級友を売らずに済んだと安堵してますけどね。


■「会社の金で投資に失敗…」詐欺グループ男7人逮捕

 「投資に失敗した」などと高齢女性の息子になりすまして嘘の電話を掛け、現金をだまし取ろうとしたとして詐欺グループの男7人が逮捕されました。

 武市和博容疑者(36)ら7人は19日、香川県の70代の女性の長男になりすまし、「会社の金を横領して投資に失敗した」などと嘘を言い、現金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、武市容疑者らがアジトとして使っていたさいたま市内のマンションの部屋からは他人名義の携帯電話など40台のほか、全国14府県の高校の約7万人分の卒業名簿のコピーが見つかりました。「会社の金を横領した」などと嘘を言って現金をだまし取る手口は去年1年間だけで300件確認され、被害総額は9億円に上っていて、警視庁が注意を呼び掛けています。


咲乃柑菜



強力な新人もいれば去ってゆく英傑もあり…時代に慣れろってことですかね。

それでも定番商品は継続販売されるってことですから、チープな味が好きな自分としては以前、ぺヤング絶ちされてた時期よりはマシでしょうかね。
問題に感じるのはこの争奪戦になっていると言うこの本題。仕入れに無茶してるってことは一袋当たりの単価が高騰するか中身を寂しくするしかありませんよね?昔から減らされてるので恐らく後者を選択されるでしょうが。そうなるとこの先、産地偽装や国外産と混ぜて使われる不祥事を何処か中堅どころがやらかしそうな気がします。
自分としては企業が責任持って販売や加工をし、ポテチはたまに少し食べられれば国産でなくとも満足なので、実はそれほど困っているわけでもありません。無くなる食べたくなるかもしれないので、好みではないながらこっそりピザポテト一袋抑えてあるんですけどね!
農家の方々に関しては悲鳴だったり歓喜だったり様々でしょうが、別にこっちも商売あっちも商売として「手のひらを返す」のは農業関係者に限ったことじゃないですよね?


■北海道・十勝でポテチ用ジャガイモ争奪戦 「カルビーより高く買います」

原料不足回避へ作付け前から価格競争

 ジャガイモの産地として知られる十勝地方で、4月下旬の作付けを控えて早くも加工用ジャガイモの争奪戦が過熱している。生産農家は作付けと同時に秋の出荷先も決めるためで、昨夏の台風被害による原料不足でポテトチップスの一部生産休止や終了が相次いだ菓子メーカーなどは、2年連続の非常事態を回避しようと原料確保に奔走。他社より高額な買い取り価格を提示するなど競争は激しさを増しており、他の野菜から切り替える農家も出始めた。

 「カルビーより確実に高く買い取る。乗り換えても単年で契約を切ったりしない」。3月下旬、ポテトチップス製造国内最大手カルビー(東京)のライバル他社に卸すという仲卸会社の営業マンの誘いに、十勝管内芽室町の農家男性(47)は一部を他社向けに出荷する決断をした。例年12ヘクタールで加工用のジャガイモ「トヨシロ」を生産しており、4ヘクタール分の出荷先を切り替えるという。提示された買い取り価格は、カルビーに昨年出荷した価格の1・3倍。「われわれは経営者。売り時を間違えるわけにはいかない」と打ち明ける。

 農業関係者によると、加工用ジャガイモの一般的な買い取り価格は1キロ当たり30~45円。ところが、今年は60円に近い価格を提示された例もあるという。
 カルビーは原料の8割を占める北海道産のうち、約半分の12万トンを十勝管内から調達する。収穫時期に台風が重なった昨年の調達量について同社は「例年を若干下回った程度」と説明するが、子会社のカルビーポテト(帯広)は、例年なら買い取らない規格まで基準を緩和し、収量を確保した。

 帯広市の農家(51)も作付けの半分の4ヘクタール分の出荷先を今年から他社に切り替えた。「イモが余る時は買い取りのサイズを厳しくするのに、足りなくなると手のひらを返す」と話し、メーカー側が主導権を握る現状に疑問を投げかける。

 他の野菜と比べても、出荷価格の面で魅力的ではなかった加工用ジャガイモだが、今回の価格高騰を受け、同管内更別村の40代の農家はタマネギ栽培から切り替えるという。加工用ジャガイモは出荷時に選別する手間が省けるため、「少ない手間で収入を得られる作物を農家は求めている。今回は渡りに船」と話した。(帯広報道部 石垣総静)


七瀬リナ



供給を安定して賄うにはどうしたってデータ配信の方が滞りないんですよね。度が過ぎるとパンクしますけど。

いい加減新しいものを手がける前に以前の需要を満たして欲しいものです。一応まだノーコメント状態ですけど、はっきりした否定はしない上で報道されるだけの根拠は掴んでるはずですからね。
何せミニファミコンは現状元値の倍以上。転売屋たちはぼろ儲け。挙句スイッチも同じような状態になってプレミア価格になってますから、次にスーファミが販売されたとしても同じことの巻き返しにしかならないでしょう。
まあ対策使用にも定期的に利益を上げたいところで、数が足りるようになるまで先に生産するわけにもいきませんし、同じ理由で完全な予約態勢にするのも無理。どうしたってスタートダッシュの段階では手に入らなかった人間によって甘い汁吸えるのでそこは諦めるより他なし。
ただ現状においても続くこの酷い状況を打開するためには、どうしたってとっとと増産して貰うしかないんですよね。本体無くてソフトだけ店頭に並んでるって凄い歪な状態になってますよ。


■「ミニスーパーファミコン」発売か 任天堂「コメントは差し控える」

 任天堂が「クラシックミニ」に続き、手のひらサイズの「ミニスーパーファミコン」を発売する――海外ゲームメディアのEurogamerが4月19日(現地時間)、そう報じた。

 報道によれば、ミニスーパーファミコン(SNES mini)は、任天堂が昨年11月に発売した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(NES mini)と同様、スーパーファミコンを手のひらサイズにした端末で、2017年のクリスマスシーズンに発売予定という。任天堂は4月中旬にクラシックミニの生産を「いったん終了した」が、その主な理由はこのミニスーパーファミコンを生産するためだと、Eurogamerは伝えている。

 ITmedia NEWSの取材に対し、任天堂の広報部は「報道自体は把握しているが、コメントできない」と回答した。クラシックミニの生産終了の理由についても「コメントは差し控える」としている。

 クラシックミニは、1983年に発売した「ファミリーコンピュータ」の本体サイズを約60%に縮小した端末。カセット式ではなく内蔵ゲームをプレイする仕組みで、「スーパーマリオブラザーズ」「ドンキーコング」など懐かしのファミコンゲームを30タイトルを収録している。

 スーパーファミコン(欧米ではSNES)は、ファミリーコンピュータの後継機で90年に発売。全世界で累計約4910万台を売り上げている(任天堂調べ)。


枢木みかん



当たり前とは様々な人間の努力によって成り立っているものであり、依存すぎるのも問題。

もう何年も前ですが、どしゃぶり強風の際に信号機能がピヨッたのか急に赤信号になったことがありましてね。当然止まれず十字路のど真ん中に突っ込んでゴッツンコ。そして周囲を見渡すと全部ランプがレッドカラー。
とりあえず双方が少し動いて路肩に寄せた状態で、こちらも相手さんの出方を待ってたんですよ。正直どっちが悪いか全然分かりませんでしたし。で十分ほど待って音沙汰無かったので、Uターンして見に行ったら…誰もいませんでした。完全に相手も自分と同じ様な心境で、待つより最悪を考えて逃げたってところなのでしょう。
今思えば台風の影響だとしても、市から賠償金貰えたかもしれない事故だったんですね。まあこちらは人的被害は何もなく安い中古車が若干凹んだくらいだったので、大した額ではないでしょうが…記憶が正しければ相手さん方の高級車っぽい印象があったかも。
ともあれ事故発生において原因にもなりますが、滋賀県の事故の様に急な故障による衝突じゃないだけマシだとシミジミと思い返せてます。


■原因不明、信号機が突然黄色と赤色の点滅に…運転者惑わす?交差点で人身事故 滋賀県が損害賠償

 信号機が突然黄色と赤色の点滅に変わってしまう不具合が起きている大津市島の関の通称「島の関西交差点」で昨年8月、信号機の不具合が原因で乗用車2台の衝突事故が起こり、1人が軽傷を負っていたことが19日分かった。滋賀県はそれぞれの乗用車を運転していた計2人に対し、損害賠償金152万2758円を支払う方針。26日開会の県議会4月招集会議で関連議案を提案する。

 同交差点は琵琶湖ホテル前にあり、東西に走る県道18号と南北の市道が交わる。県警などによると、事故は昨年8月25日午前7時45分ごろ発生。県道を走行していた同市の女性の乗用車と、市道を走行していた同市の男性の乗用車が衝突した。女性は打撲などで1週間の軽傷。

 運転手や目撃者の証言などによると、事故時、市道側の信号は、青色から「通常では考えられない速さ」で黄色、赤色に変わった。県道側は直進を許可する矢印信号に変わったという。原因は不明。

 事故発生前の同年8月10日ごろ、市道側の信号が赤から青に変わらないと通報があり、信号機のメーカーは事故後の8月30日、信号機の部品を交換。その後不具合は起きていなかった。

 ただ、今年3月新しい制御機に交換後、県道側の信号が黄色の点滅に、市道側が赤色の点滅に突然変わる不具合が確認されている。県警などは交差点に警備員を配置し、対応している。


碧しの



どんな巡り会いも縁も油断すれば全てがパー。画面越し願っている自分には遠い世界の話ですけどね。

え~と、妊娠七ヶ月で異国の言葉も分からずに遊びに来て自爆したってことですか?不測の事態に赤ちゃんを無事出産でき、「厳しい額にも皆が協力し合い乗り切ろう!」って趣旨なのは分かりましたよ。
しかし感動と苦難のノリに流されそうになりましたが・・・自業自得なのでは?更に何かあったら真っ当に対処できるかも怪しい若き23歳&20歳夫婦。産まれて忙しくなる前に思い出作りたかったのかもしれませんが、二人分の命を背負っているだけに容認した旦那の愚かさは如何程か。
冷たいようですが、双方の家族らが協力し合って医療費をかき集め、以後時間をかけて返済していくべき問題。そうでもしないと失敗からの学習もペラいものでしかなく、その浅はかさは教育と言う面でお子さんに引き継がれていくことになるでしょう。


■医療費600万、言葉通じない 台湾人客、早産で窮地

 妊娠7カ月の台湾人観光客の女性(20)が沖縄旅行中の3月30日に、出産が早まり、急きょ南部医療センター・こども医療センター(南風原町)で884グラムの子を出産した。同病院や受け入れ先では中国語での対応ができず、母親とのコミュニケーションが困難で、現在、県内の台湾出身者らがボランティアで通訳している。県内の一部医療機関では多言語への対応や外国人患者に向けての医療サービス環境の構築を進めているが、まだ十分でないのが現状だ。

 夫(23)と3月29日に来沖した女性は、30日午前4時ごろに破水。那覇市の沖縄協同病院に緊急搬送された。赤ちゃんの体重が1500グラム以下と推定されたため、南部で唯一未熟児の特別医療措置が受けられる南部医療センターに再搬送された。女性と家族は現在、離島や北部地域から病児や家族を受け入れる「がじゅまるの家」に宿泊している。

 女性の夫は「赤ちゃんの健康状況や医療費用の支払いなどに非常に悩んでいるが、これまで助けてくれた医者らに感謝したい」とも述べた。

 がじゅまるの家で活動するNPO法人こども医療支援わらびの会の儀間小夜子理事は「緊急医療などを受けた外国人患者の心のケア態勢がまだできていない」と指摘した。

 赤ちゃんは南部医療センターで特別医療措置を受けており、医療費用は最低でも約600万円かかるという。しかし、出産は海外旅行保険の補償対象外のため、夫婦は医療負担に追われている。

 県内在住の台湾出身者でつくる「琉球華僑総会」は夫婦に約100万円を寄付する予定で、張本光輝会長は「無事に帰国できるよう支援がほしい」と寄付を呼び掛けた。問い合わせは同会(電話)098(862)9153。(呉俐君)


大橋ひとみ



どんな内容の仕事で表面上どう映ったものであれ、苦労無しには語れないもの。

駄目だこりゃ、完全に世の中舐めきってますわ。まず1ヵ月実家で暮らしで脛かじり生活するってことは、大学4年生終わるまで学費は全部親持ちにして、金回りに関して何ら苦労をしてこなかったタイプ…と推測可能。ついでに見通しが甘く楽観的。
辞められ人材不足で求めている会社と言うのは、そもそもが損害を被っているので「貴方のような半端な人間」を1番警戒しているんですよ?バックレ会社を黙っていたとして、能天気な面接官でない限り確実に聞かれるでしょう「大学卒業して一ヶ月の間何やってたの?」って。そもそも「在学中に就職活動してこなかった」のかと。
過保護に育てられて精神的にも未熟な者が、大人の世界で誤魔化しが通用すると高を括っている愚かな例です。
他の同世代の卒業者はその一ヶ月を肉体的にも精神的にも耐え技術を磨き、対価として報酬を得て人間的に成長しています。その意味ではもう人生脱線コースに突入です。自分に合わないとしてもその理由も告げず嫌なことから逃げるとか…ね。上司が訪ねて来るとは普通に良い会社じゃないですか。
これからどのような職業に就職できたとしても、些細なことでポキポキ精神的に挫かれることは間違いないでしょう。まずはバックレ会社での雇用保険から経歴詐称を咎められるところからですかね。
個人的には家庭の事情と耐え難き許容値を超えない限り、「給料含む労働内容」と「環境含む人間関係」のどちらかがマシな時点で職は手放すべきではないと思ってます。人間慣れる生き物ですし、ある程度の苦難は後への財産になります。もちろん目指すべき高みがありそれを後押しする技量を持ち合わせ、目指すゴールに不要だと思えば、あえて切ることも必要かもしれません。それは安定を捨てる賭けとなろうとも、キチンと前を向いて明日を見据えてるってことですからね。
ただし当の彼は無縁の話。この手の甘ちゃんが親に呆れられ追い出されるとそのうちコンビニ強盗とかしでかすのでしょうね。


■入社2日目で“ばっくれ”退職した新社会人(22歳)の言い分「初日でこの会社はないなと見切りはつけてた」

 「ゆとり世代」という言葉がすっかり浸透化した近年、若者世代の常識はずれな立ち振る舞いは後を絶たない。特に多いのが、会社に内定をもらったものの入社数日で出社をしなくなる、“ばっくれ新人”だ。

 会社は新人を育てるために時間やカネなどあらゆるコストをかけて人材を採用している。その意味で、バックレは完全なるルール違反。そのトラブルから訴訟になるケースもあるという。

 だが、今年度も新入社員にばっくれられたという報告が後を絶たない。

 今回、日刊SPA!編集部が見つけたのは、入社2日目でばっくれ退社をし現在無職の伊藤誠二さん(仮名・22歳・男性)だ。

 彼はなぜ会社から消えたのか。“ばっくれ新人”の実態に迫った。

◆「こんなはずじゃなかった」自分に合わないと直感した入社初日

 都内の文系私大を卒業後、中小企業の営業職への内定が決まった伊藤さん。内定が出たのは大学4年時の9月。なかなか選考が進まず、就活には苦労したという。それもあり、入社前はやる気に満ち溢れていた。

「最初に会社から内定をもらった時は嬉しかったです。保険関係の営業職に受かって、特にその仕事がしたかったわけではないですけど、周りも内定をもらってる奴が多かったし、とりあえずゴールしたみたいな安堵感がありましたね」

 しかし、そんなやる気も出社した途端に打ち砕かれた。

「出社1日目でかなりやる気がなくなってしまいました。入社日に全員で自己紹介をしたときのことです。部活は何をやってたかを聞かれて、特にしていないと言ったら、経験のないサッカーの社外活動を熱心に誘われました。いわゆる体育会系の会社だったんですよね。朝礼時に皆輪になって大声で社訓を言わされるのもびっくりしました。正直、腹の中ではすぐにやめてやろうと思いました」

 会社の雰囲気が想像していたのと違いすぎた、こんなはずじゃなかったというのが彼がこの会社を去りたくなった最初の動機だった。

◆2日目、ばっくれる。「迷惑はかけたくないけど、面と向かって話すのは気が引ける」

 出社1日目で退社を意識した伊藤さんだったが、一縷の望みにかけて2日目の出勤を決意したという。

「初日でほぼこの会社はないなと見切りはつけてたんですが、出社日に同期会みたいなのがあって、LINEグループにも招待されていたのでいきなりばっくれるにはどうも気が引けました。一応2日目は行きました。でもやっぱりその会社の独特の雰囲気が合わなかった。このままサークルノリみたいな感じは無理だなと思い、耐えられずに昼休みに会社を抜け出してそのままばっくれました。会社を出た瞬間にグループLINEは脱会して同期は全員ブロックしましたね」

◆「罪悪感は多少あります」

 なんの申告もなく退社する事への罪悪感等はなかったのだろうか。

「罪悪感は多少あります。会社からその後すごい電話かかってきましたし、上司なんかは家まで来ましたから。もちろん居留守にしました。申し訳ない気持ちはたしかにありますけど、ただあの会社でこの先やっていくのは僕には無理だし、早い段階でやめた方がお互いの為にもなると思うんで今は特別思う事はないですね」

 しかし、大学卒業後早くも無職になった伊藤さん。この先はどう考えているのだろうか。

「とりあえず4月は実家でゆっくりしようと思います。前の会社のこともあって少し疲れているので休憩期間ということで。自分には営業は合わなさそうなので、5月あたりになったら物流や事務職を狙ってまた就活するつもりです。今は求人が多くなってますし、自分みたいにすぐに辞められて人材を探している会社は絶対ありますから。経歴的にも新卒でばっくれた会社のことは言わなきゃバレないと思うので、転職活動にも響かない。半年で辞めたりしたほうが転職先で嫌がられるんじゃないかな。むしろいま辞めておいてよかったです」

 自分に合わない会社にはすぐに見切りをつけて次を探す。これでよいのだろうか。


朝比奈みなみ



どんな幸せで極楽な環境だとしても永延と同じ空間と言うのはそうそう耐えられるものではありません。

これ海外の修行僧の話ですよね?そもそも岩の時点で芸術に疎い自分としては電波っぽい危うさを感じずにはいられませんが…。とりあえず様々な情報が不足してるので彼のことを調べました。
結論から述べてしまうと、自身を作品の一部とし、挑戦イコール「アート」という思想を持つ奇抜な方。アートとは視覚的なものやビジュアル面だけに限らずってこと?
ちなみに件の「岩」と言うのは巨大な岩塊を半分にスライスし、座った状態の人間形の空洞を作り彼を収納したもの。飲食持込み排泄も岩の中にて1週間滞在生活ついでに娯楽ゼロ。
ここまで意味不明なチャレンジをし達成感の笑みを浮かべた…その前提が在るならば、なんとかこの孵化も理解の及ぶものになるでしょうか?もちろん既に正気を失いかねない体験をしてるだけに、美的センスや価値観は別として。
達成の困難さだけで量るならばそれはまさしく偉業と呼べるもの。どうしても状況を見守っていたファンと突如変人を目の当たりにした方々とでは温度差が壮絶なことになりますけどね。


■「めんどり人間」 ついに卵かえす、3週間温め続け

【AFP=時事】卵10個の上に3週間座り、温め続けてきたフランス人アーティストのアブラハム・ポアンシュバル(Abraham Poincheval)さん(44)が18日、最初の卵をふ化させることに成功した。

【関連写真】高温のガラスケース内で卵を温めるポアンシュバルさん

 先月、岩の中で1週間を過ごすパフォーマンスで話題となったポアンシュバルさんは、3月29日に仏パリ(Paris)の美術館「パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)」で卵を温めるためのガラスケースの中に入ってから、ほとんど寝ていない。

 だが18日午後遅く、最初の卵がふ化し始め、ポアンシュバルさんはヒナをつぶさないよう、一時的に抱卵(ほうらん)台から離れた。

 ポアンシュバルさんはこれまで、正気を保つために24時間ごとに30分の休憩が許されていた。ただし、ガラスケースから出ることは一度もなかった。

「本当にきついと思う。卵の上に座って寝ている。岩の中に閉じこもるよりずっと厳しいだろう」と美術館の広報担当者はAFPに話した。

 それ以上に過酷なのが暑さとの闘いだ。卵を37度以上に保たなければならないからだ。

 ポアンシュバルさんが数分ごとに卵の様子を確認し、美術館スタッフと話す姿は、美術館のユーチューブ(YouTube)ライブ中継で見られる。ポアンシュバルさんの顔は、すっかりひげに覆われてしまっている。

 ただ、彼の試練はまだまだ終わらない。卵の頂部に大きな穴を開けたものの、ヒナが中から出てくる様子が見られないためだ。

 また、残り9羽のヒナがかえらないと、実の子ども2人が待つ自宅に戻ることはできない。

 美術館の広報担当者によると、ポアンシュバルさんはヒナがかえってから3日間ガラスケース内で過ごし、生まれて初めての食事をたっぷりと与える。そしてようやく、決して鍋の中でその命を終わらせないと誓った「子どもたち」との挑戦を終えることが許される。


羽多野しずく



とりあえず娯楽面含めて日常に支障をきたさない平穏選択がベスト。

有無を言わさぬ先制攻撃で北の政治及び軍事機能を壊滅させてくれるならば何処を助けようが、とりあえずこちらに被害はなく世界平和に貢献されるんですけどね。
まあ絵に描いた悪党の北より陰湿陰険よこしまな中国って意見は正論。その貧しい国家が地球と言う街の中で機関銃を乱射するぞと駄々捏ねてる状況だとしても、アメリカが絡まなければ日本にも(とりあえず)飛び火せず解決は北南での問題になります。放っておいてもアメリカ国益への懸念は間接的な面でしかないでしょうし。
既にシリアを仲介してロシアとの雲行きも怪しくなってきたところで、火花散らして中国まで巻き込んだ日には第三次…なんてこともありえます。トランプ大統領の性格だと1度虚仮にされたらもう止まらないでしょうけどね。


■米国で出てきた「もう韓国を助けるな」の声

 「米国が朝鮮半島の危険な情勢に関与する必要はもうない。韓国との同盟を解消して、在韓米軍も撤退すべきだ」――こんな過激な主張の論文が米国の大手外交雑誌に掲載された。ソ連の巨大な脅威が存在した東西冷戦時代ならば米国の朝鮮半島関与は意味があったが、今は北朝鮮の脅威は韓国に任せればよい、とする孤立主義に近い主張である。

 論文の筆者は長年ワシントンの外交政策論壇で活動する研究者だ。その主張はきわめて少数派と言えるが、米国の一部にこうした意見が存在することは認識しておく必要があるだろう。

■ 中国の存在のほうが大きな問題

 米国の大手外交雑誌「フォーリン・ポリシー」4月号は「アメリカはもう韓国を解き放つ時だ」と題する論文を掲載した。筆者は異色の保守派論客であるダグ・バンドウ氏である。同氏は国際問題を専門とする研究者であり、レーガン政権で大統領補佐官を務めた経歴を持つ。現在はワシントンの老舗研究機関「ケイトー研究所」の上級研究員として活動している。

 バンドウ氏は論文で、まず北朝鮮が核兵器やICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発を進めて緊迫する現在の情勢について「米国はなぜアジアの小さな貧しい北朝鮮という国だけに大きな関心を向け、米国人の血を流すことになる戦争を選択肢にしようとするのか」という疑問を提起する。「アジアには、もっと真剣に対処すべき中国のような大国が存在するではないか」とも述べる。
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 バンドウ氏もケイトー研究所も基本的なスタンスは、個人の自由を最大限に求め、政府の役割を極端に小さくすることを主張する「リバタリアニズム」(自由至上主義)系の思想である。「小さな政府」を主唱するという点では、保守主流派と主張が重なっている。リバタリアニズムは、外国との同盟などを減らす孤立主義を説くことも多い。

■ 韓国に米国の助けはいらない

 バンドウ氏は同論文で以下の諸点を主張していた。

 ・米国が朝鮮半島に介入し、韓国と同盟を結んで、北朝鮮と対峙した最大の理由は、東西冷戦中にソ連側陣営の共産主義の拡大を防ぐためだった。朝鮮戦争で共産側と戦って3万7000人もの米国人の命を失ったのも、北朝鮮の背後にいるソ連の勢力圏の膨張を阻止するためだった。

 ・だが、今や世界はまったく変わってしまった。米国にとって朝鮮半島は東西冷戦中の地政学的な意味を失い、朝鮮半島での「代理戦争」はもはや過去の遺物となった。韓国を防衛することも北朝鮮の核武装を阻止することも、米国の基本的な国益とは関わりがなくなった。

 ・いまの朝鮮半島で起きうる最悪の事態は、北朝鮮と韓国との戦争だろう。しかしこの戦争も国際情勢全体、あるいは米国の基本的な国益という観点からみれば、それほど重大な出来事ではない。米国が介入しなければこの戦争は朝鮮半島だけに限定されるので、かえって国際的な被害が少ない。