田代マリ



内容を見ての当たり外れのギャンブルからの精神的外傷ならまだしも、普通の怪我は人生を破滅ないし遅れだせるだけですからね。

車って例え石ころでも空き缶でも、音がなるような衝撃があれば大抵本人が自覚できるようなもの。動物を撥ねてしまった人の話では、「明らかに生き物にぶつかったような生々しい感覚が運転席越しで分かった」と分かるくらいです。
自分も雪の日に停車中の車に滑ってぶつけてしまったことがありますが、それはそれは思い出したくもない衝撃。少なくともハッキリ音が聞こえるってことは、体感としてそれが伝わってきたはず。最低限、人間でなくとも公共物にぶつかったくらいには。
となると理解しての轢き逃げでしょうね。常識的には「車が傷ついたかも」ってだけでも降車して確認しますし、ただ事ではない衝撃だったら安否を気にするのが普通。
大方スマホ運転で落としたか飲酒で捕まるわけにはいかなかったってところでしょう。ともあれ運転に慣れきり油断したものの末路かと。


■重傷ひき逃げ容疑で女を逮捕 大阪府警泉大津署

 男性をはねてけがをさせ、そのまま逃走したとして、大阪府警泉大津署は26日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、大阪府泉大津市下之町のアルバイト、岸本庸子容疑者(59)を逮捕した。

 逮捕容疑は、25日午後7時55分ごろ、同市小津島町の路上で乗用車を運転中に、歩いていた同府岸和田市尾生町の会社員男性(34)を後方からはね、右足骨折などの重傷を負わせたにもかかわらず逃走したとしている。

 同署によると、岸本容疑者は「運転席に物を落として拾うときにドンという音を聞いたが、人とぶつかった認識はなかった」と話しているという。

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