双葉みお



没頭したくても多少散漫にせざるを得ないものもありますが、少なくとも運転はそれだけに集中するべき。

程度にもよりますが、大げさなお年寄りも多い昨今として万が一の振動もヤバイような患者でなくて良かったです。
普通に考えてあのサイレンに夜中輝くピッカピカ散光式警光灯に対して、交差点だろうと救急車の接近が分からない…なんてことはありえませんし、乗用車男性が問題運転起こしていたと考えるのが自然。
異常なレベルですが、居眠りかスマホ脇見+スピーカー大音量…くらいでないと接触しませんよ。あとは緊急車両相手に止まろうとしない愚か者か…。
救急車側の落ち度が判明しなければ、修理費請求された上で自身の車も損壊し、挙句首を痛め最悪法に抵触。
どうあれ事故って誰かが踏んだり蹴ったりになりますからね。万が一患者が命を落とすような事態を招いたならば、それこそ人生も奈落行きです。自業自得なら自分だけで落っこちるべき。


■サイレン聞こえなかった? “搬送中”救急車 乗用車と接触 交差点に一時停止”なし” 札幌市

 札幌市清田区で、救急搬送中の救急車と乗用車が交差点で接触する事故があり、男性1人が軽いけがをしました。

 事故があったのは、札幌市清田区美しが丘3条2丁目の丁字路交差点で、4月24日午後10時すぎ、救急搬送中の救急車と乗用車が接触する事故がありました。

 この事故で、双方の車のバンパーなどが破損し、乗用車を運転していた男性が首に軽いけがをしました。

 事故当時、救急車は体調不良の高齢の女性を搬送中で、女性は別の救急車に乗り換え病院に送られました。

 事故があった交差点に、信号や一時停止の標識はありませんでした。警察で事故の原因を調べています。

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