真白愛梨

散々オワコン(終わったコンテンツ)と言われ続けている「ニコニコ動画」ですが、意外にもまだまだプレミアム会員の数はこんなにも多かったことに驚かされます。ニコニコ動画と言えば無料会員向けのサービスは他者と比べても驚くほど品質が低く、有料会員ですら他社の無料会員以下のサービス内容であることも珍しくないほどです。そのため、たくさんのユーザーが他社に流れているのかと思いきや未だにこんなにも多くの有料会員がいたとは…。いつまで経ってもサーバーは貧弱で頻繁にダウンし、動画も生放送も画質は悪くHTML5に対応していない動画もまだまだ多く、さらに生放送においても未だに「枠取り」や「30分制限」などといったものが存在する時代遅れのサービス内容にも関わらず意外にもオワコン化は免れているようです。毎年赤字運営している「ニコニコ超会議」も年々あまり話題にも挙がらなくなっていますが、果たして来年も開催されるのでしょうかね?


「ニコ動」有料会員、さらに減少続く

カドカワが5月11日に発表した2017年3月期決算によると、傘下のドワンゴが運営する動画サイト「ニコニコ動画」(ニコ動)の有料会員が3月末で243万人となり、四半期として初めて減少に転じた12月末から9万人減った。

プレミアム会員(税込月額540円)は、ニコ動上の動画を優先的に視聴できる機能などを備えており、ニコ動を含む「niconico」サービスの屋台骨。1年前の16年3月末に達した256万人で頭打ちとなり、12月末には252万人に減少していた。

収益を下支えする「ニコニコチャンネル」の有料登録者数も、昨年12月末の時点では60万人と、「順調に増加を続けて」(第3四半期決算短信の説明)いたが、3月末は59万人にとどまった。

ドワンゴは4月、4年ぶりとなるニコ動の新バージョンを10月に公開すると発表。サーバや画質、遅延の問題を解決し、最新の機能を搭載するという。

●16年度は減益 17年度も減益予想

カドカワの17年3月期連結決算は、売上高が前期比2.4%増の2057億円だったものの、営業利益が7.7%減の84億円にとどまるなど、減益だった。

ニコ動を含むWebサービス事業は、売上高が5.6%減の312億円にとどまった。その上、「ニコニコ超会議2016年」のコンテンツ制作費が前回を上回ったほか、ニコ動リニューアルに向けたインフラ再構築や高画質化、HTML5対応のコストが重しになり、セグメント利益は39.3%減の28億1500万円と大幅な減益だった。

今期は、売上高は3.1%増の2120億円を見込む一方、営業利益は31.1%減の58億円にとどまるなど、減益を予想している。


auになりすました「緊急速報」メールに注意

もし、auから「緊急速報」という件名のメールが届いたら注意!それは、本物のauではなくauを装った偽者である可能性が非常に高い!というか、間違い無く偽者だと思ったほうが良いでしょう。そのため、メールは絶対に開かない方が良いでしょう。もし、メールを開いてしまっても本文に書かれたURLに飛ばなければおそらく大丈夫でしょう。なお、URLに飛んでしまった場合は更なる迷惑メールが大量に送信される可能性があるため、迷惑メール対策を強化するかメールアドレスを変更することをおすすめします。しかし、未だに迷惑メールが存在するところを見るに、迷惑メールに騙されてしまう人がまだまだ多いという証拠だと思います。届いたメールを何でもかんでもすぐには開かず、怪しいものは無視をするなど用心を心掛けた方が良さそうですね。

auを装った「緊急速報」という件名の迷惑メールが一斉配信されているとして、auのサポートTwitterアカウントが注意を促しています。

問題のメールは送信元を「KDDI@ezweb.ne.jp」となりすましているとのこと。メール内のURLをクリックさせて、実在するメールアドレスかどうかを確認しようとする手口だとauは説明しています。実在するアドレスだと確認された場合は、さらに迷惑メールが送られてくる可能性があります。auは「絶対にURLを押さないでください」と呼びかけています。


「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設

カラスは、人間の言葉を理解できるほど頭が良いと聞いたことがありますが、まさか文字まで理解しているのかと疑ってしまうような記事ですね。当然、カラスが警告文の内容を理解しているわけではなく、この警告文を見た人間が近くにカラスがいるのかと空を見渡すため、その様子を見たカラスが警戒して近寄らなくなるということです。しかし、人間のそういった細かい変化に気付き警戒するカラスはやはり賢いと感じますね。嘘か本当か不明ですが、毎朝カラスに「おはよう」と挨拶していたらゴミを荒らされなくなったという話も聞いたことがあり、カラスについての興味はより一層深くなるばかりです。

「カラス侵入禁止」。そう書いた紙をつるしたら、本当に来なくなった――。岩手県大槌町にある東大の研究施設は春になると、カラスに「警告文」を出す。研究者が放つ奇策だ。今年で3年目、東大が連勝している。

4月中旬の午後、大槌湾に面した「東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター」の1階で、佐藤克文教授(動物行動学)がパイプや窓枠に紙をつるしていた。パイプ周りの断熱材はむしられてボロボロだ。「カラスが巣作りで持っていきました」。佐藤教授は苦笑いする。

センターは世界的な海洋研究の拠点として1973年に前身がオープンした。だが、震災の津波は3階建ての最上階まで到達した。その後、3階だけ仮修復したが、1、2階はがれきの撤去後、物置になった。

佐藤教授によると、カラスの被害が目立ち始めたのは15年春。むき出しになった1階天井のパイプの断熱材がむしり取られ、羽根やフンが落ちるようになった。

津波で周囲の住宅が壊滅して人影が消え、センターも扉や窓がなくなった。このためカラスが繁殖期に建物に入り込み、巣作りの材料として断熱材を「拝借」するようになったらしい。

センター職員から相談を受けた佐藤教授も決定打がなく、知人で「カラスの専門家」の宇都宮大「雑草と里山の科学教育研究センター」の竹田努研究員(環境医学)に相談したところ、「警告文を出してみては」とアドバイスがあった。

佐藤教授は「冗談だろう」と思ったが、試しに警告文をつるしてみると、カラスはすぐ来なくなった。一時的かと思われた効果も長続きした。

竹田研究員によると、警告文を目にした職員や学生がカラスに視線を向けたり指さしたりすることで警戒して寄りつかなくなる、ということらしい。「不思議に思って、みんな空を見るでしょ」

佐藤教授は今年も数十枚の警告文を建物にぶら下げた。津波の痕跡が生々しいセンターの頭上を数羽のカラスが飛び交うが、スタッフや学生は出入りの際、ちらちらと空に目をやる。「見る人が増えれば増えるほど効果が上がる。お気軽にお越しください」(星乃勇介)


中野ゆう

ついに、週刊少年ジャンプの大人気漫画『HUNTER×HUNTER』の連載が再開か!?なんと、本日通販サイトの「セブンネットショッピング」にて『HUNTER×HUNTER』の最新巻となる34巻の発売日が2017年6月26日だと判明したため、ファンの間で近々連載か再開されるのではないかと期待が集まっています。なぜ、ニュースになるほど騒がれているのか?興味が無い方はそう不思議に思われるかもしれませんが、『HUNTER×HUNTER』は人気が高いということ以外に休載があり得ないほど多い漫画としても有名であり、連載開始から現在に至るまでしっかりと連載していた期間よりも休載している期間の方が長いぐらいです。そのため、連載が再開されることは非常に貴重な出来事であり、いつものように数回だけ連載を再開した後またすぐに休載すると分かっていてもファンは嬉しいと思ってしまうのです。


『HUNTER×HUNTER』連載再開か? 通販サイトに最新刊の発売情報が掲載

『週刊少年ジャンプ』2016年7月4日発売号を最後に休載が続いている人気漫画『HUNTER×HUNTER』(作者・冨樫義博)。

昨夜、通販サイトの『セブンネットショッピング』に、単行本最新刊となる34巻の発売情報が掲載された。同サイトによると、34巻の発売日は2017年6月26日で、既に予約販売を開始している状態だ。

過去の長期休載時には、単行本の発売にあわせて連載を再開するパターンが多かったことから、ネット上では「連載再開キタ?」「生きる希望がわいてきました」「嬉しすぎる!」とお祭り状態に。しかし、現在のところ集英社から正式なアナウンスはなく、「公式発表があるまで信じられん」と懐疑的な人も多い。

『HUNTER×HUNTER』34巻の発売に関して集英社の広報担当者に電話で問い合わせたところ、「担当に確認のうえ折り返します」とのこと。詳細が確認できたら続報をお届けする。

なお、34巻では、ヒソカVSクロロの天空闘技場でのバトルが結末を迎え、次なる舞台として、暗黒大陸を目指す巨大輸送船B・W号のエピソードが収録されるはずだ。

セブンネットショッピング:
https://7net.omni7.jp/detail/1106773973


ニューズピックス、課金モデルで黒字化 月額1500円

さまざまなニュースを無料で読むことができるこの時代において、月額1,500円の「ニューズピックス」が黒字化に成功できたことは本当に凄く驚かされます。あなたは、月額1,500円も支払ってニュースアプリを使用したいと思いますか?私は、絶対に思いません。しかし、現にニューズピックスはこの課金モデルで成功させているのです。他のニュースアプリやサイトなどでは閲覧することができない独自記事が人気を集め、その独自記事を読むためだけに毎月1,500円を支払う価値があると判断した人が大勢いたということです。お金を支払ってでも読みたいと大勢の人に思わせた独自記事を読んでみたいという欲求はあるものの、やはり読みたい記事や知りたいニュースを無料で読むことの出来る現代において、そのようなサービスに課金するのは勇気が必要だと思ってしまうのが正直な感想です。

ニュースアプリ乱立のなか、ニューズピックスは自社編集部の独自記事によって有料会員が増え、経営が黒字化した。ニュースが当たり前のように無料で読めるネット世界で、課金モデルの成功例となっている。海外展開も計画中だ。

独自の特集記事が売り物だ。例えば、盗用や不正確な記事がはびこったDeNAのサイトについて、1人の野心的な女性幹部に焦点をあてた内幕物「DeNA 歪(ゆが)みの遺伝子」(昨年12月、全11回の連載)。日本発を標榜(ひょうぼう)するLINEだが、実は韓国の親会社の影響が強いことを明らかにした「LINEの秘密」(昨年5月、全25回の連載)だ。

約200万人の無料会員はブルームバーグやロイターなど提携メディアの配信記事は読めるが、独自記事の多くは月額1500円を払わないと読めない。大手メディアが軽視しがちなITやベンチャーのニュースのニーズは意外に高い。そんな分野を狙うと一気に有料会員が増える。昨年暮れの有料会員は3万2千人。昨年12月期決算は売上高9億5千万円に利益2千万円を計上し、黒字化した。

創業者の梅田優祐取締役は経済情報データベースのユーザベースも創業し、同社を昨年秋マザーズに上場。ニューズピックスはその経済ニュース部門として2013年に設けられ、後に分社化した。

スマートニュースなど、ほかのニュースアプリは広告に依存し、記事閲覧は無料という場合が多い。無料が当たり前の世界で、梅田氏はあえて「コンテンツにお金を払う文化をつくりたい」と起業し、3年で黒字化してみせた。


おむつCM動画のワンオペ育児に賛否 メーカー「理想と現実の違いを伝えたかった」

ま~た、脳みそが空っぽな悪質クレーマーの標的となってしまったCMがあるようです。もちろん、今回もクレームを入れているのは当たり前のように女性様たち。おむつのCMなのですが、女性が家事と育児に奮闘する姿が映し出され、最後は「その時間が、いつか宝物になる。」というキャッチコピーで締めくくられるという内容です。このCMがなぜ女性様たちのクレームの標的となってしまったのか?それは、父親らしき人物がたったの2回しかなく、家事や育児を手伝う様子が全く描かれていないことに憤りを感じているとのことです。CMには映し出されていませんが、父親は毎日一生懸命働いて家計を支え、休日などの空いた時間に家事や育児に協力してるという考えは全く無いのですかね?こういうトチ狂ったクレームを入れてしまう女性様たちは見える物が全てであり、見えない部分で何が起きてるかを全く予想できないみたいです。いかに普段から自分のことしか考えていないか察してしまいますね。

ユニ・チャームのおむつ「ムーニー」がサイトで公開しているCM動画に注目が集まっている。父親の登場はわずか4秒。リアルな描写には共感のほか「見るのがつらい」との声も。制作の意図を聞いた。【BuzzFeed Japan / 小林明子】

「ムーニーから、はじめて子育てするママへ贈る歌 『moms don’t cry』」というタイトルの動画は、ある母親の日常が描かれている。

赤ちゃんの夜泣きのたびに目を覚ます。抱っこして両手に買い物袋をさげて歩く。風呂上がりに濡れたまま赤ちゃんのもとに駆け寄り、あやす。散らかった部屋で茫然とする。

そんな育児の奮闘が描かれた後、初めて自分の指を握り返し、笑顔のような表情を見せるわが子を見て、母親は涙ぐむ。「その時間が、いつか宝物になる。」というコピーで終わる。

父親の登場は約4秒

BuzzFeed Newsが調べたところ、2分1秒の動画のうち、夫と思しき男性が登場するのは2回。誕生したときの病室での後ろ姿(約2.38秒)と、赤ちゃんを抱いてタクシーに乗る母親を横で心配そうに見守る姿(約1.71秒)だ。

タイトルの「はじめて子育てするママへ」からしても、ワンオペ育児(家事や育児を一人で担っている状態)をテーマにしているとみられる。

この動画に対し、Twitterなどではさまざまな反応がある。

「吐きそうになった」
「ワンオペ育児賛美にしか見えない」
「このCMみたいなお母さんはいっぱいいる」
「『その時間がいつか宝物になる』からこの状況のままがんばれって言われても」
「つらかった時を思い出して吐きそうになった」

共感する声の一方で、大変だった頃を思い出してフラッシュバックしてしまう、といった声もあった。ワンオペ育児が美化されているように感じる、との意見もある。

育児の実態は

ユニ・チャームのサイトには「育児に役立つ情報」が掲載されている。「新生児ママの代表的な1日」の例では、午前8時に「パパ出勤」の後、母親がずっと一人で子どもの世話と家事をし、ほぼ2時間おきにおむつ替えと授乳を繰り返している。

このCM動画やスケジュール例は、育児の実態を表している側面もある。

子どもが乳児の間は、共働き夫婦であっても育児休業を取るなどして、一方が働き、一方が自宅にいてワンオペで家事や育児をすることが多い。人によっては祖父母の力を借りることもあるが、孤立育児による問題が発生しやすい時期ではある。

NPO法人「ファザーリング・ジャパン」が2011年の総務省「社会生活基本調査」からまとめたデータによると、6歳未満児のいる世帯の1日の家事・育児関連時間は、夫は1時間7分(うち育児時間は39分)、妻は7時間41分(うち育児時間は3時間22分)となっている。

「多くの人に見てほしい」

ユニ・チャーム広報室は、CM動画で伝えたかったことについてBuzzFeed Newsの取材にこのように説明した。

「理想の子育てと現実との違いに悩む母親たちが多いため、動画でリアルな現実を描くことで応援したいという強い思いを込めました」

「ワンオペ育児については推奨しているわけでは決してありません」

「大切な赤ちゃんに心豊かにすくすく育ってほしい、と願う気持ちに寄り添って、応援していきたいという思いだけでした」

そのうえで、動画についてはこのように話している。

「さまざまなご意見をいただいていますが、動画を削除する予定はありません。父親の育児参加や周りの人のサポートが進むよう、多くの方に動画を見ていただきたいです」


吹き荒れる「うんこ漢字ドリル」旋風

これは酷い!一体、どんな企画会議の末にこの漢字ドリルが生まれたのだろうか!?しかし、ただの出オチとして終わるだろうと思っていましたが意外にも大ヒットを記録している模様です。たしかに、こういったギャグ要素が入っていた方が肩の力が入り過ぎず良いかもしれませんが、学校や塾には絶対に持って行けない恥ずかしい漢字ドリルなのは間違いありません。いや、今はヒットして持ってる人も多いから別に恥ずかしくもないかもしれませんね。というか、漢字ドリルなんて参考書とは違って学校や塾に持っていく理由も無いか。むしろ、こちらの漢字ドリルを積極的に導入している学校も意外と多いかもしれません。やはり、子どもの頃から勉強を楽しいと思えたら最高ですし、まずやる気になれないと何も始まらないため、こういうユニークな教材はとても良いアイデアだと思います。

前代未聞かつユニークな内容の学習ドリル(小学1〜6年生対象)として話題を呼んでいる「日本一楽しい漢字ドリルうんこ漢字ドリル」(編著:文響社編集部/文響社/3月24日発売)全6作が、最新5月15日付けのオリコン週間“本”ランキング(集計期間:5月1日〜7日)の総合部門にあたるBOOK部門でいずれも先週付より順位を上げ、TOP10圏内を占拠した。

先々週付で学習参考書シリーズ最多の3作同時TOP10入りを達成した同ドリルの勢いは、ゴールデンウィーク期間が集計期間となる今週付で一気に加速。「〜小学1年生」(週間3.4万部)で首位目前の2位(先週10位)を獲得したのを皮切りに、「〜小学2年生」(週間3.1万部)が3位(先週12位)、「〜小学3年生」(週間3.0万部)が4位(先週17位)、「〜小学4年生」(週間2.5万部)が5位(先週27位)、「〜小学5年生」(週間2.0万部)が7位(先週34位)、「〜小学6年生」(週間1.8万部)が8位(先週39位)にそれぞれランクインした。

新学習指導要領対応の学習参考書でありながら、大人は忌避しがちでも子どもにとっては口にするだけで楽しくなる「うんこ」という単語を全ての例文に織り交ぜ、単調な学習となりがちな漢字の書き取りを楽しみながら行ってもらうことを目的に制作された同ドリル。思わず吹き出してしまうシュールな例文の数々は、子どもたちのみならず、親世代の笑いのツボも刺激し、文字通り「うんこドリル」旋風を巻き起こしている。

なお、2008年4月よりオリコンが発表・集計を開始したこのランキングにおいて、同一シリーズの作品による同部門における6作の同時TOP10入りは初の快挙だ。


橘ゆうな

コナミの人気アクションシューティング『魂斗羅』が実写映画化決定だそうです。『魂斗羅』てとは、1987年にアーケードで稼動を開始したゲームであり、未来を舞台に特殊部隊『魂斗羅』の兵士が謎の軍隊と戦うアクションシューティングゲームです。私は、ファミコン版を少しだけ遊んだことがありますが、友達と協力プレイするのが非常に楽しかった思い出があります。しかし、一緒にプレイする人と息が合わないと足の引っ張り合いになってしまって一人で遊ぶよりも難しかったりもしました。しかし、一体どんな映画になるんでしょうかね?ランボーみたいに一人の軍人が、敵の組織を殲滅するというとんでもアクションが展開されるのでしょうか。中国が制作するようですから、香港映画のように格好良いカンフーアクションが満載だと嬉しいです。


アクションシューティングゲーム『魂斗羅』が中国で実写映画化決定!

1987年にアーケードで登場したコナミのアクションシューティングゲーム『魂斗羅』が、中国にて実写映画化されることが明らかとなりました。お馴染みのタイトルバックの曲が流れるティーザー映像やポスターのイメージも公開されています。

北京星光燦爛影視公司(Beijing Starlit Movie and TV Culture)が製作するこの実写映画版『魂斗羅』は、中国市場向けに設定が若干変更されているようです。

1988年、巨大隕石が南シナ海の無人島に落下した。Chen QiangとLi Zhiyongが隕石の調査を行ったものの、特に何も見つけられなかった。

その29年後、Chen Qiangは犯罪組織“レッドファルコン”壊滅のためにLanceとBillを送り込む。しかし、彼らは隕石が生み出したもう1つ敵に立ち向かうこととなる…。
アーケード版『魂斗羅』プレイ映像
実写映画版『魂斗羅』は2019年に公開予定。出演陣や中国以外での公開予定は不明です。


ひたち海浜公園のネモフィラ 「インスタ映え」で人気爆発

最近の観光名所の最も大切なファクターは「インスタ映え」だった!?最近は、インスタグラムやツイッターなどのSNSに画像を投稿した際に反響が大きい画像が撮れる場所が観光地として人気になる傾向が強いようです。たくさんんの「いいね」が貰える快感を覚えてしまった中毒者たちは、再びたくさんの「いいね」を貰うためにインスタ映えする画像を日々探し続けているのです。中には、創作や妄想をまるで本当にあったかのように話してしまう所謂「嘘松」も非常に多いですね。SNSの使い方なんて法に触れるようなことでなければ自由だとは思いますが、こういう人たちを見ると何だか哀れに思えてしまいます。「Netflix」のオリジナルドラマである『ブラック・ミラー』にて、たくさんの高評価が欲しいために本当の自分を隠して他人の評価ばかりを気にする女性を皮肉った内容のエピソードがありましたが、現代人はその女性と同じような生き方をしている人が本当に多いのかもしれません。

「空とつながる青の絶景」――茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の、丘いっぱいに咲く青い花「ネモフィラ」。450万本の花が咲き誇り、一面が青色で染まるフォトジェニックな光景を見るべく、このGWには多くの人が押し掛けた。

17年のGW(4月29日~5月7日の計9日間)の来場者数は58万3000人。16年の36万5000人から20万人以上の大幅増だ。期間中の総入園者数、平均入園者数、1日の入園者数が開園以来の過去最多となった。

ネモフィラ植栽を始めたのは01年。徐々に植栽面積を広くしていき、08年に現在の規模となった。人気に火が付いたのは15年のGW。北陸新幹線の開通や、上野東京ラインの開業など、茨城県へのアクセスが容易になり、GWの注目スポットとして国内外のメディアで取り上げられた。

15年度の年間入園者数は213万人で、1990年の開園から初めて200万人を突破。続く16年度は満開の時期がGWから早まったために5月の来場者数が減り、全体としては207万人と微減したものの、それでも2年連続の200万人越えとなった。国内の観光客の増加はもちろん、外国客も増加中。外国人団体利用者数(20人以上)は、14年度は1300人だったが、15年度には5400人、16年度には2万1000人と急速に伸びている。

そして17年度は、GW期間中過去最多の入場者数と、幸先のいいスタートを切った。なぜ今年は20万人以上も来場者が増加したのだろうか。

●来場者大幅増は「インスタ」影響大

ひたち海浜公園の広報担当者によると、「後半が5連休になるなど日取りがよく、天気に恵まれた。また16年は咲く時期が前倒しになっていたが、今年はGW期間中にネモフィラが見ごろとなった。また、SNSの普及によって、多くのお客さまの知名度が上がった。特にInstagram(インスタグラム)の影響が大きい」という。

パスチャーが発表した「Instagramから読み取くGWの人気スポット」調査で、東京ディズニーシーや東京ディズニーランドを抑えて1位となったのがひたち海浜公園。「ひたち海浜公園」「ネモフィラ」などのハッシュタグで検索すると、GW中に撮影したネモフィラの写真が数多く投稿されている。「インスタ映え」する光景を撮り、SNSに投稿したい――ネモフィラ人気の白熱の裏には、そんなニーズがあった。

人気が高まる一方で、課題も生まれてきている。主要交通機関の大混雑だ。バスや電車は期間中の増便で対応したものの、特に自家用車の来客が多く、メインの駐車場は渋滞が発生していた。「今年度も行っていることではあるが、来年度以降も地元地域と連携し、交通機関の混雑の解消には取り組んでいく」(担当者)という。

ひたち海浜公園は、季節ごとに見どころを用意しており、秋は赤いコキアが有名。一面の赤もまた、「インスタ映え」する光景だ。


日本のHuluが「happyon.jp」にURL変更 なぜ?

ドメインを「happyon.jp」に変更する理由は、システムを大幅にリニューアルしやすくするためとドメイン移行の際にサービスを一旦休止せずに済むようにと説明していますが、結局のところは最後の一文にある「米Huluとの契約を継続すれば利用を続けられる状態だが、契約を継続する予定はない」が全てであるように思えます。私は、これまで「Hulu」「Netflix」「Amazonプライム」「dTV」を利用したことがありますが、どこも一長一短でここを契約しておけば他社サービスはいらないということにはならなかったため、視聴したい番組に応じて契約状況を変更しています。「Hulu」は見たい動画が全く無い上に画質も悪いため一時期は全く契約していなかったのですが、最近はMARVEL作品が期間限定で配信されているため、今月だけ久しぶりに契約してみました。相変わらず画質が悪く未だにHTML5ではなくFlashを利用しているため動画市長が重たくて不便に感じてしまいます。リニューアルでどう変化するかは不明ですが、また今回のように魅力的な作品が独占配信にでもならない限り「Hulu」は利用しないと思います。

動画配信サイト「Hulu」の日本版が5月17日にリニューアルし、URLが「hulu.jp」から「happyon.jp」に変わる。なじみのあるドメインをなぜ今、変更するのだろうか。Hulu日本版を運営するHJホールディングス(日本テレビ放送網子会社)に理由を聞いた。

日本のHuluは、米Hulu日本法人が2011年にスタート。14年に日本テレビ放送網が事業を譲り受け、日テレ子会社のHJホールディングスが運営している。

これまで米国のシステムを使用していたが、5月17日にリニューアルし、日本のシステムに全面移行する。新システムでは、PCだけでなくスマートフォンやタブレットでもリアルタイム視聴ができるようになるほか、検索機能を強化するなどさまざまな改善を加える。

リニューアルに伴い、米Huluが保有する「hulu.jp」から、HJホールディングスで取得した「happyon.jp」にドメインを変更する。変更の理由は2つ。(1)システム移行時のリスクを減らすため、(2)サービスを止めないで移行するため――だ。

「同じドメイン上に全く別の大規模システムを乗せかえるのは、開発自由度や事前テストの制約など、高いリスクを負うことになる。また、同一ドメインへの移行は、切替時に長時間にわたるサービス停止を行わなければならないため、ユーザーへの影響を考え、別ドメインにした」と同社の広報担当者は説明する。

URLの「happyon」は、「Happy」と「On」をつなげたもの。「Huluをより楽しく使って生活をハッピーに」という意図を込めており、「Happy on Hulu」のキャッチコピーでキャンぺーンやテレビCMも展開しているという。「『ハッピーオンフールー』というワンワードで個人的にはなじみがあるが、なじみがない方には違和感があるかもしない。今後、定着していけばと」(広報担当者)。

「hulu.jp」のドメインは、米Huluとの契約を継続すれば利用を続けられる状態だが、「契約を継続する予定はない」という。