浜崎あゆみ、ライブへの招待メールで集めた「空席うめる」2800人のお値段

浜崎あゆみさんのコンサート『Just the beginning-20-』が、DVD撮影もある大切な初日にも関わらずチケットが余りまくっていたため、2800人に無料で配るという太っ腹な対応を見せたようです。なお、チケットを定価9,400円で購入してしまった本物のファンには何もケアされていない模様。本当に不憫で仕方ありませんね。昔は「歌姫」として持て囃されていた大人気歌手も、今では無料でチケットを配らなくては空席を埋めることができないという有様。もう人気もだいぶ落ちてしまったのだから無理に大きな会場を借りなくても良いのにと思ってしまいます。ところで、最近の浜崎あゆみさんは少し肥えてしまったため女子プロレスラーなどと揶揄されることも多くなって来てしまいましたが、下の画像を見るとファンもその事実を認めざるを得ないということがよく分かります。でも、歌の良し悪しと体型は関係ありませんからね。また、以前のように素晴らしい音楽を作り再ブレイクすることを期待しています。

「ライブの1週間ほど前に、友達から突然LINEが送られてきたんです。まさかタダで招待してくれるなんて思ってなかったので驚きでした」(招待された観客)

5月13日、14日と神奈川県にある横浜アリーナで2日間のコンサートを行った浜崎あゆみ。収容人数1万人を超える会場は、大いに盛り上がったのだが……。

「この日は『Just the beginning-20-』と題されたツアーの初日ということもあり、DVD撮影もあったようです。そのため、何としても会場を満員にしたかったのでしょう。それと、6月には東京の代々木第一体育館でも彼女のライブが行われます。

そうなると、ファンはどうしても横浜の会場には足が遠のいてしまうんでしょうね。なので、浜崎さんサイドとしては、空席を埋めるための招待メールを関係者などに送ったのではないのでしょうか」(音楽誌編集者)

だが、驚くのはその招待人数。13日は900人だが、なんと14日は1900人。2日間で2800人も招待しているのだ。

「1席は9400円ですので、2800人というのは浜崎さんもかなり太っ腹ですよね。ただ、1週間前までにチケットは8割さばけていましたので、実際にはそんなに心配してなかったんですよ」(コンサート関係者)

ライブへの招待メールには、1グループで10人まで入場可能とある。また、転売禁止はもちろんだが、『無料』や『招待』などをSNSなどで明らかにすることも禁じると明記されていた。

「ライブの2日前が応募締め切りだったので、約1週間で招待客を集めるのは大変だったと思いますよ。

それでも、無料ならぜひ行ってみたいという人は多く、席は埋まったみたいですね。主に彼女のクライアント関係者や、アーティストをめざすエイベックスアカデミーの生徒たちに送られていたようですよ」(芸能プロ関係者)

ちなみに、招待メールの最後には、コンサート主催者からのお願いとして、ペンライトの購入をすすめている。会場一体となって盛り上げてほしいということなのだろう。

満員御礼となったアリーナで、浜崎は最高のパフォーマンスを見せてくれたに違いない。

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