米国入国拒否のLOUDNESS、USツアー延期を発表

先日、全米ツアーのため渡米したものの、入国拒否されてしまったことが話題になっている日本のヘヴィメタルバンド「LOUDNESS」。当然、入国拒否されてしまったため全米ツアーは延期されることが発表されたようです。これは、本人たちもファンたちも納得ができないことだと思いますが、トランプ大統領になり入国審査が厳しくなってしまったため、もしかしたら彼らと同じく入国拒否を理由に中止や延期となっているイベントがたくさんあるのかもしれません。なお、テレビニュースではビザを取得せずに入国しようとしたため拒否されたと報道されており、もしそれが本当なら入国拒否されて当然であるため全く同情できません。つまり、これまではビザを取得しなくても米国でライブを実施できたが、現在はビザを申請しなくてはいけないようになっただけなのかもしれません。

ヘヴィメタルバンド・LOUDNESSが、ツアーのため訪れた米国で入国を拒否されたと報道された問題で21日、バンドが公式サイトで米ツアーの延期を発表した。

サイトでは「諸事情によりアメリカで予定していたスケジュールを急遽延期せざるをえなくなりましたことをお詫び申し上げます」と報告。「今回の経験を生かし、体制を整え直した上で、近い将来必ずやUSツアーを実現させたいとも思っておりますので、そのお知らせができる時までしばしお待ち下さいませ」とつづった。

バンドの公式ツイッターでも「みなさま、このたびは御心配おかけしてすみません。メンバーも皆無事に帰国し、次のスケジュールに向けて、準備をしていますので、来月またライブでお会いしましょう」と呼びかけている。

公演を行う予定だったシカゴの会場は日本時間19日、公式サイトで「LOUDNESSは米国政府による外国人の入国審査が厳格化されたため、入国できず帰国した」と発表していた。

LOUDNESSは1981年にデビューし、84年からは米国やヨーロッパでもツアーを開始。その後全米デビューも果たすなど30年以上にわたって世界的に活躍している。

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