「iOS 10.3」にしたら、iPhoneが速くなった?

先日配信された最新iOS「iOS 10.3」にアップデートすると、iPhoneの動作が軽くなってサクサクに操作ができるようになるという噂があります。私は、まだアップデートしていないため本当なのかは不明ですが、この記事を見る限り実感できるほどの変化はないようです。Apple製品に限らずすぐにアップデートを実行すると、ろくな事にならないことも珍しくないのでいつも様子を見ていますが、今回も急いでアップデートする必要は全く無く、もう少しだけ様子を見て不具合などが報告されていないようならアップデートしようと思います。やはり、こういうのは慎重になりすぎぐらいの方が良いですよね。特に、私みたいに知識が乏しく不測の事態に自力で対処できない人は尚更です。

ギズモード・ジャパンより転載:それはプラシーボ。というわけではないみたい。

先日配信された「iOS 10.3」では幾つかの機能追加と共に、新しいファイルシステムである「Apple File System (APFS)」に切り替わりました。これによってストレージへのアクセス速度などが向上するそうです。

アップデート当日には林信行さんも以下のようなTweetを投稿しています。

iOS 10.3にしたら、めちゃくちゃ動作が軽くなった。ツイッター公式アプリのスクロールも慣れが必要なくらいヌルヌルと動く

– Nobi Hayashi 林信行 (@nobi) 2017年3月27日

ファイルシステムが切り替わるという結構大きめなアップデートなので、アップデートはちょっと見送ろうかなぁ…。と思っていたなか、このツイートをキッカケに僕もiOS 10.3にアップデートしてみました。だって速いほうがいいじゃん。

更新してみたところ、言われてみれば確かに…そんな…気も…しなくもない。

また、iOS 10.3ではアプリの切り替えや動作全体の速度も上がっているという話もチラホラと聞こえます。こういったアプリの挙動や操作感に対して「すげえ変わった!」と言えない僕は鈍いのかもしれませんが、みんなが言うとおりこれは速くなってるのだと思うと、iPhoneを操作する指もルンルン気分に弾みます。

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