レストランは休業中 川越シェフが「世の中から忘れてもらいたい」

数年前までバラエティ番組によく登場していた川越シェフこと川越達也氏ですが、彼が経営するレストランが長い間休業中であることが判明しました。水を注文しただけで800円も取られることで話題になったレストランですね。すでにこの人の存在を完全に忘れていたという人も多いでしょうが、本人も「もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて。家庭のことと子育てもありますし、出来ることなら世の中の人から、僕の存在は忘れてもらいたいくらいです」と意味不明なことを言っているようです。彼の身に一体何があったのでしょうか少し気になりますね。ところで、前から疑問でしたがこの人って本当にイケメンでしょうかね?いくらなんでもイケメンのハードルが下がりすぎだと思います。

“イケメンシェフ”としてテレビ出演も多かったシェフの川越達也氏(44)が、代官山のレストラン「タツヤカワゴエ」を長期間にわたり休業していることが週刊文春の取材で分かった。川越氏は渋谷や白金台、出身地の宮崎などで手広くレストランや居酒屋を経営していたが、次々に閉店。「タツヤカワゴエ」は本店にあたる。

「タツヤカワゴエ」のHPには3月の営業について、別の事業に携わるため「お休みとさせて頂きます」と書かれている。しかし、都内の飲食店経営者はこう証言する。

「あの店は1年以上、事実上休業している状態です。川越氏はもはやレストランシェフとしての仕事はしていないようです」

同店の近所の飲食店関係者などに聞いても、「ここ1、2年くらいは営業をしているのを見た記憶がない。昨年のクリスマスも真っ暗でした」と語る。

HPや川越氏のブログを見ても、最近の仕事に関しては、宮崎での野菜などの通販事業やショッピングモールでの料理イベント、コラボメニューの開発などがいくつか確認できるくらい。あとはここ数年ハマっているというゴルフについて、専門誌で連載を持っている程度だ。シェフの仕事はどうなっているのだろうか。

川越氏本人に聞くとこう答えた。

「もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて。家庭のことと子育てもありますし、出来ることなら世の中の人から、僕の存在は忘れてもらいたいくらいです」

3月23日(木曜日)発売の週刊文春が詳細を報じる。

(「週刊文春」編集部)

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