交通事故の救護中、ダンプカー突っ込む 1人死亡

事実は小説よりも奇なりとは言いますが、本日二度も車に轢かれた男性が亡くなるという事故が発生したようです。その男性は、歩いていたところをトラックにはねられてしまいます。そして、トラックの運転手がトラックを降り彼の救護にあたっていたところ、後ろから走行して来たダンプカーに二人ともはねられてしまったとのことです。その後、病院に搬送されたものの間もなく死亡。救護にあたっていた最初の加害者は、一命は取りとめたものの全身を強く打ち重傷。トラックが死角となってしまい救護中であることに気付かなかったのでしょうかね。それとも、ただ単に余所見をしながら運転していたか。

15日午前4時半ごろ、東京都千代田区外神田1丁目の国道(中央通り)で、歩いていた会社員、上野明弘さん(54)=江東区辰巳2丁目=がトラックにはねられた。

その後、上野さんと、降車して救護にあたっていたトラックの男性運転手(22)がともに、後続のダンプカーにはねられた。上野さんは病院に搬送されたが間もなく死亡、男性運転手は全身を強く打ち重傷を負った。

警視庁万世橋署は、ダンプカーを運転していた高林誠容疑者(57)=千葉県市川市柏井町2丁目=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、詳しい状況を調べている。

現場は、JR秋葉原駅前の万世橋交差点付近の片側3車線の道路。トラックの運転手は、道路の中央付近で救護を行っていたという。

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