ウルトラコンパクトなデスクトップPC

えぇ!?いくらなんでも高すぎではありませんか!?このモデムのような外観の見た目だけでなくスペックまでショボいパソコンがこんなに高い理由って一体何なのだろうか?性能にはこだわらず小型のパソコンが欲しいならもっと小型のパソコンなんて最近はたくさん発売されていますし、中にはメモリスティック型のものまで存在するため、この中途半端な大きさのものが需要があるとはとても思えません。OSのアップグレードやダウングレード、メモリーや内臓ストレージの容量の選択といった簡単なカスタマイズが可能なことがセールスポイントなのでしょうかね。う~ん、それなら数ある小型パソコンの中から自分の用途に合ったスペックのものを選べば良いだけなのではと思ってしまいます。どのような層をターゲットにした商品なのかすごく気になります。あっ、もしかしたらパソコンに関する知識が全く無い高齢の方たちを標的にしているのかもしれませんね。

エプソンダイレクト(長野県松本市)は、コンパクトなデスクトップPC「Endeavor(エンデバー) ST20E」スタンダードモデルの受注受付を2016年12月20日に始めた。

OSのバージョンやメモリー、ストレージなど様々なカスタマイズに対応

縦置きの際の高さ約150ミリ・幅33ミリ、容積は約0.74リットルと従来モデルから半分以下だという大幅なコンパクト化を実現。スタンド装着時の設置面積も約47%低減し、スペースの限られた場所での利用に適する。冷却ファンのない「ファンレス設計」でホコリを吸い込みにくく、また待機時の動作音は約19デシベルと静音性も備えた。

OSは「Windows 10 Home」(64bit)だが、「Windows 10 Pro」「Windows 8.1 Pro」「Windows 7 Professional」へのアップ/ダウングレード選択が可能だ。またメモリーは2/4/8GB、内蔵ストレージは250GB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)/500GB HDDのほか、128GB~1TB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)も選択できるなど、様々なカスタマイズに対応する。

カラーはホワイト、ブラック(17年に1月末に受注開始)の2色。

価格は7万2000円~(税別)。

このほか、タッチ液晶一体型モデルも17年1月末に受注を開始する。

価格は11万9000円~(同)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする