舛添都知事、最後の登庁=報道陣には無言

もう辞任が決定したからと言って全ての責任が消え去るわけではありません。しかし、彼はそんな責任を一切放棄してもう逃げ切る気満々でいるようです。もう怒りを通り越して呆れ返ってしまいますね。ここまでセコく無責任で小さい人間が都知事を務めていたことに驚きを隠せません。次は、まともな人が都知事になって欲しいものですが、早速候補に挙がっている人間は民進党所属の参議院議員である蓮舫さんと言うこともあって嫌な予感しかせず、もし蓮舫さんに決定したら間違いなく「舛添要一の方がまだマシだった」という声が東京どころか全国から聞こえてきそうです。

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政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、21日付で辞職する舛添要一東京都知事が20日午前、都庁に入った。

「最後に一言お願いします」などの報道陣の問い掛けには応じず、無言で通り過ぎた。21日は現時点で舛添氏が登庁する予定はなく、これが最後の登庁となる見通しだ。具体的な公務の日程もなく、都の職員による見送りなどセレモニーも行われないという。

舛添氏は、知事として最後となる17日の定例記者会見の出席を拒否。10日の定例会見を最後に報道陣の取材に応じず、無言を貫いている。辞職会見を開く予定もないといい、一連の問題に関する説明を放棄した形で都庁を去ることになる。

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