「焼き鳥は串から外してシェアしないで」 焼き鳥屋からの“切なるお願い”が物議

この焼き鳥の写真がすごく美味しそうに見えてお腹が空いてきました!たしかに、飲み会など大勢の人と飲む場合は焼き鳥を串から外してシェアして食べるのが当たり前になって来ていますし、中には二人~三人などの少人数で食べに行った場合でもシェアする人が多く感じます。私は、面倒くさがり屋なので自分では絶対に串から外すことはせずそのまま食べていますが、別に串から外して食べることには何の抵抗もありません。作っているがわからしたらこうやって食べて欲しいという要望もあると思いますが、決して食べるものを粗末にしているわけでもありませんしお客の食べ方に文句を言うのはどうかと思いますけどね。寿司屋でネタだけ食べてシャリを残すなんてのは言語道断ですが、この場合は別にねぎまのネギを残すというわけではありませんし。

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「焼き鳥は串から外してシェアしないで」——ある焼き鳥屋が立て看板に綴った、焼き鳥の食べ方についての要望がネットで物議を醸している。

「焼鳥屋からの切なるお願い」という店の立て看板には、「ここ数年、焼き鳥を串から外してシェアをして召し上がっているお客様が多く見受けられます。凄く…悲しい。僕ら、一生懸命、一本一本刺しているんです!!一本一本、丁寧に焼き上げているんです。これでは、切った肉をフライパンで焼いても同じ。焼き鳥ではございません。絶対に美味しくないし!!焼き鳥っていつからこうなってしまったのでしょう。皆さん焼き鳥は串から外さずガブりついて食べてください!!」と店主の思いが綴られている。「誰かツイートしてください!」とも書かれており、店主の要望どおりTwitterで拡散している。

また、店主が書いたとみられるブログでは、焼き鳥の頭の部分を大きめにしたり、若干強めに塩をするなど、一口目を大事にした刺し方や味付けへのこだわりを説明。「その一本の中にドラマがある!」と訴えている。

この焼き鳥店の呼びかけに、ネットでは賛否の意見が寄せられている。
■賛同する意見
「焼き鳥は串からのほうがうまく感じる」
「運ばれてきた串物は必ず外すっていう、学生と社会人の謎の風習、本当に無くなればいいと思ってた」
「寿司を解体して食うのと同じ」

■否定的な意見
「知ったことか。好きに食うわ」
「串に刺す苦労は分かるけど、それは焼く際の利便性の方がメインやん」
「女性には抵抗があり、女性客が焼き鳥屋に行くようになって四半世紀以上、串外しがあると認識しています」
「炭火の上でくるくる回しながら焼くのが焼き鳥で、その為に串がいるのです。フライパンと一緒にするとは」

このほかにも、「自分の店で串から外すのを禁止にせず『切なるお願い』を『だれかに』ツイートしてもらおうとする」ことが間違っているという意見や、「話題作りですね」という指摘も寄せられている。

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