余さず使い倒し!「ワセリン」活用術7選

まるで、誰しも一度は使ったことがあるみたいな書き出しですが、私はワセリンを一度も使用したことはないです。というか、実物を見たことすら無いためどんなものなのか詳しく知りません。また、記事の締めくくりには女子のマストアイテムとして書かれていますが、私の認識ではとある特殊な趣味嗜好を持つ男性のマストアイテムなんですが。それにしても、こんなにも多様な用途があったことに驚きです。普段は出口である場所を入り口にするべく、痛くないようにする潤滑剤として開発されたものだとばかり思っていましたが、私の認識はかなり偏ったものだったようですね。

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1度は使ったことがある保湿の定番アイテム、ワセリン。しかし意外と使い切れずに時間が経ち、劣化して残ったまま捨ててしまうという人も多いのでは?今回は使い切りできちゃうワセリン活用術をご紹介!

日焼け後のアフターケア

日焼けをして真っ赤になったお肌は化粧水もクリームも染みてしまいますよね。

日焼けは軽度のヤケドなので、刺激に非常に敏感で、ケアにも注意を払わなければいけません。

しかし、ケアせず放置しているとシミやシワなどの原因になったり、肌の回復が遅くなってしまうことも。

そこで低刺激で保湿力の高いワセリンがオススメ。

日焼けした肌を保護するようにワセリンを塗っておきましょう。

ワセリンならしみて痛い思いをすることなく、優しく保湿することができますよ。

靴ズレ防止

ちょっときつめの靴や、ヒールの高い靴を履くとできてしまう靴ズレ。

靴ズレは皮膚と靴との摩擦によって、皮膚が傷ついてしまうものです。

靴ズレしやすい靴や、新たしい靴を履くときは、靴ズレが起きそうな所にあらかじめワセリンを薄く塗っておきましょう。

ワセリンが摩擦を軽減することで、肌が傷つくのを防いでくれるんです。

塗りすぎるとベタついてしまうので、薄めがコツです。

しかし、履いているとどうしても擦れて取れてしまうので、気になった時に塗り直すようにしてくださいね。

リップケア

ほとんどの人がリップケアで使用していると思います。

普段の乾燥ケアや、口紅の下地として、寝る前の乾燥防止など、どんなシーンでも使えるのでとっても便利ですよね。

デイリーケアはもちろん、唇の乾燥が酷い時などのスペシャルケアにもワセリンは役立ちます。

リップパック

まずは唇を覆うようにたっぷりのワセリンを塗りこみます。この時唇からオーバー気味に塗っておきましょう。

そしてその上にラップを被せて10分ほど放置。うるおいたっぷりの柔らかな唇になっていますよ。

唇に残ったワセリンは優しくふき取っても、そのまま塗りこんでもOKです。

リップスクラブ

ワセリンに砂糖を混ぜるだけで、リップスクラブにもなります。

分量は1:1くらいがベスト。

唇にたっぷり乗せたら、砂糖の粒がなくなるまで優しくマッサージし、最後は水で湿らせたコットンやティッシュでふき取りましょう。

砂糖は溶けやすいので、使う直前に混ぜるようにしてくださいね。

花粉症予防

ワセリンを綿棒などを使って鼻の中に塗ることで、花粉をシャットダウンして花粉症の症状の軽減が期待できるんだとか。

毎年花粉に苦しんでいる人は、一度試してみては?

ネイルケア

ジェルネイルやマニキュアを頻繁にしていると、爪や指先がかさついてしまいます。

ワセリンは保湿力が高く、保護する効果も高いので潤いが浸透しづらい爪のケアにピッタリ。

ガンコなサカムケもしっとり落ち着かせてくれますよ。

爪は乾燥すると割れやすくなってしまうので、ネイルをしている人は保湿ケアを念入りに。

カラーリングの際の保護剤

自分で髪のカラーリングをする際、生え際に薬剤を付くのを防ぐのにワセリンがピッタリ。

通常の乳化したクリームでは油分が少ないので、落ちやすく薬剤が染みてしまう可能性があります。

しかし、ワセリンはほぼ100%が油分で、水分をしっかりとはじくので薬剤からお肌を守ってくれます。

メイクの修正

ワセリンの油分はアイメイクのはみ出しなど、ちょっとしたメイクくらいならスルンと落とすことができます。

アイラインがはみ出した!マスカラが滲んだ!なんて時は綿棒の先にワセリンを取って、軽く擦るだけでキレイになりますよ。

いかがでしたか?

ワセリンはなんでも万能アイテム。1つ持っていればこんなに活用できちゃいます。

女子のマストアイテムとして常備しておきたいですね。

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