フィフィ、川谷お泊まり報道に「社会的制裁を受けるべき」

ベッキーとの不倫騒動にて連日テレビで顔を見ることが多かった日本のバンドユニット「ゲスの極み乙女。」のボーカルとギターである川谷絵音氏。バンド名に恥じぬゲスっぷりで世間をドン引かせた彼ですが、そのゲスっぷりは今でも全くブレずに健在のようです。ところで、ベッキーは活動休止に追い込まれているのになぜ川谷絵音は普通に活動しているのか、そう疑問に思う人も多いようですが、それは単にベッキーが自分の好感度とイメージで売り出していたタレントだったということが理由だと思います。そのため、不倫騒動により好感度が一気に下がり、さらに信用まで地に落ちたことでその価値が失せてしまいテレビに復帰することができなくなったのであり、もともと音楽で売り出してていた川谷絵音はイメージこそ悪くなったもののベッキーほど仕事に影響が出なかっただけだと思います。フィフィが言うような「男性だから不倫は許される」、「女性だから不倫は許されない」なんて風潮は全く無いように思いますけどね。

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タレントのフィフィが30日、ツイッターを更新し、20代女性との“お泊まり”報道が出たロックバンド「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音について「社会的制裁を受けるべき」との持論を展開した。

フィフィは、川谷のお泊まり報道の記事をツイッターにアップした直後に「ベッキーさん、戻っておいでと言わないものの、男性の浮気だけ大目に見られ、女性だけ叩かれるこの風潮気持ち悪すぎるから」とツイート。ベッキーばかりが休養や、番組降板など強いられ、川谷は通常通りの活動を行っていることに違和感を覚えている様子だ。

更に「そもそも既婚男性って公表しなかった男を好きになって、その後の彼女の対応が不手際としても、やっぱりその男の対応が更にどうしようもない訳で、社会的制裁を受けるべきです」と書き込み、ベッキーとの不倫報道後の川谷の対応を改めて非難した。

川谷はタレントのベッキーと結婚していたことを明かさず交際し、その後破局。ベッキーは休養を余儀なくされたが、川谷は5月に離婚を発表したものの、記者会見を行うこともなく、ライブなどを行うなど、通常通りに活動していた。

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