辻本りょう

東京ディズニーリゾートは、スマートフォンで購入したパークチケットでそのまま入園できる「ディズニーe チケット」の新サービスを2月20日からスタートさせました。便利でいいアイディアですが、ディズニーに行った記念に紙のチケットを保存したい人もいると思います。今でもQRコードで入場できるので、スマホで認証する場合でも問題はなさそうです。ランダムでキャラが印刷されているチケットの方が、個人的には嬉しいです。最近気になるのが、休日の入園者の数です。1日遊んでも、人気のアトラクションは3~4個乗れれば御の字で、ほとんど並んでいる時間に費やさなければいけないのは大変です。来場者数と、施設の規模のバランスがとれていない構造をしています。ポップコーンを食べたくて買おうと思っても、やはり数十分待たなくてはいけないと、待つことが得意な日本人でなければ到底楽しめない施設だと思います。人ごみに揉まれ続ける事は、想像している以上に体力をすり減らしてしまうので、有料であっても休憩できる個室を作って欲しいです。ユニバーサルスタジオジャパンのファストパス、トゥータウンの優先レーンなど、見習うべきサービスが色々あるのではないかと考えてしまいます。園内では、写真や動画を何度も撮ったり、人によってはインスタやFacebookなども利用するのでスマホのバッテリーは厳しそうです。電子チケットを利用する場合は、そんなことも視野に入れてモバイルバッテリーが必要になりそうです。メリット・デメリットはそれぞれあると思いますが、総合的に考えると紙のチケットが一番良さそうです。

美しい美肌をしています。愛嬌の顔付きに笑顔を携えた口元に、彼女の湧き上がる歓喜が伝わってきます。これから部屋にでもどう?なんて誘ったら、恥ずかしながらも頷いてくれそうです。


AIが自動着色した「カラー版漫画」配信 白泉社

こんな事まで自動でできるようになるなんて凄いですね。使えるシーンも多そうだし、もし実用レベルになれば便利です。アシスタントがいらなくなる日も来るのでしょうか。まだ上手とは言えませんが、これからAIが進化すれば熟練した人間のテクニックを超えることも考えられます。でも、そうなったとしても絵の「味」というものを再現することは難しそうです。デジタルの時代になれど、アナログの良さというものがあることを忘れてはいけませんね。漫画家は締切日前は徹夜になったり過労が溜まりやすい仕事なので、そういう点では防止策にもなるしいいと思います。昔、好きな漫画を読んで感動して、作者に憧れてコピーしたり、絵のタッチの真似をしたりと暇な時間を使って描いていた記憶があります。もしそれが、今後は「あのソフトで描いたのか~」なんてなれば、なんだか味気ない気がします。手を込んで1ページを制作するのに時間をかけても、読むのは一瞬なんてことも少なくないので、背景やモブをAIで描ける様になることはいいことです。人経費も抑えることができるようになるので、まだあまりメジャーじゃない作家さんにも朗報かもしれません。

 白泉社と博報堂DYデジタルはこのほど、AI技術を活用し、自動で着色したカラー漫画の配信・販売を始めた。AIベンチャーのPreferred Networks(PFN)が開発する線画自動着色サービス「PaintsChainer」の技術を活用した。

 PaintsChainerは、線画ファイルや写真画像をアップロードすると、完全自動か、任意の場所の色を指定するだけで自動着色してくれるWebサービス。着色前の線画と着色後のイラストのセットを深層学習(ディープラーニング)でAIに学習させて開発した。今回、このサービスを、漫画を着色するためにカスタマイズしたという。


渋谷ひとみ

哺乳類や昆虫には「昼寝」をさせようとする遺伝子があり、これが働くことにより体温を下げて活動量を低下させていると京都大の研究チームが明らかにしました。睡眠をしっかりとっていても、ランチの後は眠くなることがよくあるので病気かと思っていましたが当たり前の反応だったんですね。食べ物を消化する過程で、血糖値に関連して眠気が発生するということがありますが、それとは別みたいです。そういう人間の生理的反応を考えると、シエスタは合理的です。夏場と冬場で眠気を感じる強さが違い、寒さを感じる季節では布団からなかなか出れないし目覚めも悪く感じます。太古の原始時代から考えても、人間という生物は狩りをする以外はゴロゴロしながら昼寝していたと思います。そう考えると、日中起き続けて業務をすることや、疲れた肉体に鞭を打って筋トレをしたり、スマホをいじって夜更かしするなど異常な行動かもしれません。毎日昼寝を生活に取り入れることは難しいですが、睡眠時間に余裕を持ったりすることで日中の負担を下げて仕事を頑張りたいですね。ロングスリーパーやショートスリーパーがいますが、わたしは1日10時間以上寝ないと眠くなってしまいます。6時間程度で行動できる人はうらやましく、尊敬すらしてしまうほどです。テレビで見たことがありますが、世の中には全く寝ない人もいます。夜もボーっとしながら本を読んでいて、その内容は覚えてないみたいですが、そうやって寝る代わりに脳を休めているみたいです。

言われるがままにリクエストに応えてくれるサービス精神は見習うべき部分もあります。初めて会ったとは思えないほどのフレンドリーさは、緊張する暇も与えないほど自然な空間が広がります。


「ウソと診断します」 クロちゃんの食生活をチェックし続ける森田医師、分析スキルがもはや刑事並

最初はクロちゃんを笑っていましたが、ちょっと笑えないくらい嫌いになってきました。周りの人が助けようと頑張っているのに、その人達に嘘をついてまで食生活を誤魔化したツイッターをするなんて人間性を疑います。他人にも自分にも激甘なクロちゃんは、きっと取り返しがつかなくなってからじゃないと真剣に取り組むことができないかもしれません。医師として助かる命を放置してしまうことができないからかもしれませんが、彼に使う時間を他の患者さんに当てて欲しいです。ヒロさんが入院した時は団長さんも心配していたみたいですが、クロちゃんに関してはあきらめみたいなものを感じます。40歳を超えてから徐々に生活習慣病の兆候が現れるので、医師に忠告されているのに生活習慣を変えられない場合はそれなりに覚悟する必要があります。「もう手遅れだしん!」

 食生活を改善中のお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんが2月5日、大皿に乗ったラム肉の写真とともに、「ラム肉と野菜だけたっぷり食べるしん!」とツイート。これに疑いを抱いた医師でジャーナリストの森田豊さんが、店舗に足を運び、ウソのツイートであったことを明かしました。またやっちゃったしんね……。

 1月28日に放送された医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)で2型糖尿病と診断されたクロちゃん。「即入院レベル」との警告に、Twitterでは、「気を引き締めて頑張ります。親を悲しませちゃいけないからね」と食生活改善に向けてさらに努力する姿勢を見せていました。


王者「メルカリ」の背中が見えてきた!? 楽天がフリマアプリ「フリル」と「ラクマ」を統合

手数料がかからないという点がメルカリよりも圧倒的にいいですね。ですが、メリカリとフリルやラクマに同時に出品すると、楽天系は反応がまだ弱いみたいです。まだ知名度がいまひとつというところなのかもしれません。出品者からしたら手数料無料はいいですが、買い手からしたらどちらでもいいので、やっぱり有名どころを使いたいという気持ちがあるようです。統合するなら、ラクマに名称を統一するよりもフリルをメインに押し出した方がいいと思います。そういえば、メルカリの社長は楽天出身みたいなんですが、それをパクッたのがフリルと言われています。楽天に真似されても文句を言えない、会社を辞めても力の上下関係が残っているのかもしれません。メルカリは手数料が10%かかるので、金額の高い商品を出品すると結構デカいです。その点、手数料やカードの決済手数料をとらない楽天系は出品者にはかなり重宝されています。今は知名度の点で負けていますが、そのうち逆転することも難しくはないでしょう。

 楽天は、フリマアプリサービスの「フリル(FRIL)」と「ラクマ(RAKUMA)」を統合する。「フリル」はベンチャー企業のファブリックが2012年7月にスタート。楽天は14年11月に自社で開発した「ラクマ」をリリースしていたが、16年9月にファブリックを買収し、2つのサービスを併用して走らせていた。両者は手数料無料サービスを実施するなど、直近では両サービスの合計で月間の商品取扱高が80億円を突破、「フリル」は昨年10月にはダウンロード数が1000万を突破していた。C2Cサービスを統括する松村亮・楽天執行役員は、「2つのサービスを並走していては経営資源が分散する。統合で、なんとしても18年内に年換算で商品取扱高2000億円を達成したい」と意気込む。


藍井エイル、1年3か月ぶり活動再開 今春復帰シングル発売へ

ニュースを見て驚きました、これは朗報ですね。青天の霹靂とでもいうような休養宣言に心配しましたが。また歌声を聴けるようになるのは良かったです。あの独特な声の響きは印象的で、他では聞けないアーティストです。精神的な問題でなかなか気持ちが安定しないのかもしれませんが、是非とも乗り越えて自分の地位を築き上げて欲しいです。武道館ライブを発表してから、いきなりの無期限休止を知ったときはショックでした。人気も上がってきたところだったのに、引退する時はこんなにもあっけないのかな?なんて思っていたので本当に嬉しいです。歌が上手いというわけじゃないのですが、余りある天性の声質は強烈な個性です。それを武器に、また「MEMORIA」のような名作を誕生させて欲しいです。過去に色々あって、そのことを攻め立てる外野もいるかもしれませんが、気にせず頑張ってもらいたいです。

 無期限活動休止中だったアニメソングで人気の歌手・藍井エイル(年齢非公表)が1年3か月ぶりに活動を再開することが7日、分かった。

 体調不良を理由に、16年11月5日に東京・日本武道館で開いた単独公演をもって活動休止していたが、音楽関係者によると、現在は心身ともにリフレッシュ。休止期間中も音楽に触れる生活を続け、筋トレやヨガで体幹を鍛えるなどトレーニングを欠かさなかった。体調の回復後は米ロサンゼルスに渡り、ボイストレーニングやピラティスに励んだ。


渡辺直美、ピクサー『リメンバー・ミー』で“実在のアーティスト”役で日本語声優に決定

芸能人を声優で使わず、声優という職業があるのでちゃんとした人に頼んで欲しいです。声もあってなければ演技力も全然なくて見ていることがつらくなる、そんな翻訳版の映画を何度も見たことがあります。安易な話題づくりということで人気のあるタレントを使用することはやめてほしいです。アメリカでは俳優や女優がアニメの声を担当することもありますが、元々演技力のある仕事をしているので問題はないようです。アニメーションの収録では、オーバーリアクション気味で演技しないと地味な感じになってしまうので、もしかしたら彼女の普段の演技と合っている可能性はあります。これまでに日本のタレントが日本語吹き替え版を担当して低評価をつけられた作品はいっぱいあります。その中でも、『X-MEN』や『プロメテウス』の剛力彩芽は有名な話で、あまりの演技の下手さに大批判と大炎上につながりました。

 渡辺直美が、ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』に、日本版声優として出演することが発表された。渡辺が演じるのは、カラフルな“死者の国”に登場する実在したメキシコの芸術家フリーダ・カーロ役だ。

 さらに渡辺がフリーダを演じる本編シーンの映像も公開。同シーンでは、アトリエに迷い込んでしまったミゲルとフリーダが出会うシーンが描かれ、芸術に情熱を燃やすかなり独特なキャラクターということが分かる。だがこの後、ミゲルにコンサートのパフォーマンスを見せると、意外にもミゲルの意見にインスピレーションを受けた彼女は、やがてミゲルの“協力者”となっていく重要なキャラクター。フリーダの劇中の活躍も見逃せない。


無風のハズが…スピードスケートリンクに謎の風 日本代表の師円が証言

怪しい風ですね。もしかすると、韓国選手のときは追い風で吹いて、他の国の選手は向かい風になる仕組みなんじゃないでしょうか?以前、バトミントンの試合でも韓国側に有利な風が吹いていておかしいことがありましたが、それと同じようなことなのかもしれません。公平性が保たれて、スポーツマンシップに則って行われるのがオリンピックなのに、平壌オリンピックは不正だらけで目も当てられないような状況になるんじゃないかと心配です。建物自体の欠陥も考えられますが、前例があるので自国の選手に有利になるような仕掛けがされていそうです。これから練習場や宿泊所を使用する選手の方は、自分の道具が盗まれないように気をつけたり、食べ物もあちらで用意するものには口をつけないほうがいいでしょう。美味しそうなトッポギだと思って食べたら、何ヶ月も前に賞味期限が切れていたなんてこともありえそうです。

 スピードスケート男子の平昌五輪代表・ウイリアムソン師円(22)=日本電産サンキョー=が6日、本番会場の江陵オーバルで練習を行い、無風のはずのリンクに風が吹くと証言した。

 進行方向に合わせて通気口があるといい、「風はプラスに働くけど、自分が速いと相手も速い。調整したい」。風を味方につけて躍進を目指す。


世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」創業者、41歳の人生

技術者としてだけでなく経営者としても類を見ないような天才かと思いきや、大金を手にできた一番の理由はどうやら最後は運だったようです。富裕層の生活に興味はないとしながらも、仮想通貨の希少性を世間に知らしめて更に財産を増やそうとする欲深な行動が本音のようです。現在は仮想通貨の売買ばかりが注目されていますが、これからは新仮想通貨を発行することが時代の本流となるかもしれません。会社など大きな規模でなく、個人が独自の通貨を販売することが珍しくない時代が来るかもしれません。太陽光や風力発電投資と同じで、とりあえずやらないことには始まりません。一般人が彼の金言や名言から学べることはほとんどなく、資本家として生まれながらに成功していたことが創業者になれたことと大きく関係しているみたいです。すっかり投資の商品として仮想通貨も知られることになりましたが、その本質は一体どういうものかを知って取引している個人投資家は少ないです。現存する通貨とどういう位置関係で存在するのか、もしかすると無価値になってしまうんじゃないかと心配する方もいると思いますが、それは半部当たっていて半分間違っている先の読めない商品です。これを投機として大金を得ようと画策すると、力のない個人では投資ファンドの餌食となって最終的にババを引かされることになるかもしれません。

フォーブスが2月7日に発表した「世界の仮想通貨長者ランキング」でジャオ・チャンポン(趙長鵬、Changpeng Zhao)の資産額は11~20億ドル(約1195~2170億円)と算定され、世界3位にランク入りを果たした。ジャオが2017年7月に設立しCEOを務める仮想通貨取引所の「バイナンス」は1秒間あたり140万件のトランザクションを処理し、ユーザー数は600万人。世界最大の仮想通貨取引所となった。ジャオは2月末に発売のフォーブス米国版の表紙を飾っている。ジャオは自身の仮想通貨ビジネスを立ち上げるにあたり、当初は法定通貨との交換業務を含まない純粋な仮想通貨取引所を開設しようと思っていた。それにより、政府や規制当局との煩雑なやり取りを避けられるとの考えがあったからだ。


「iPhone X」で着信の表示が遅れる問題、アップルが調査

6sをバッテリー交換したら、ソフトの起動やネットのページが表示される速度が明らかに向上しました。買い替えを検討していましたが、まだまだ現役として使用できそうです。新作をリリースするペースが上がって、前の機種からちょっとだけパワーアップしたものを販売することが増えましたが、これが露骨なアップル商法なんでしょうね。バッテリーも個人で簡単に交換できるような作りに変更できるはずなのに、それをさせないで機種交換させるようなやり方は好きではありません。周りの知人もiPhoneからアンドロイドに乗り換える人が増えてきました。何年かしたら一部の熱狂的な信者だけでもっているような企業になりそうです。価格が高額なわりに、しょっちゅう不具合が連発したり初期不良が多いのはたまりません。電話だけでなく、アプリも立ち上がらない場合も結構あるらしいので、iPhoneXは完成品というより試作機ですね。

 Appleは、「iPhone X」で通話を着信した際に発信者や「応答」「拒否」のボタンがすぐには表示されないという報告について調査中だという。

 The Financial Timesは、比較的少数のユーザーからこの3カ月間に寄せられた苦情について、Appleが調査中だと報じている。

 インドのブログサイトPiunikaWebが12月に、この問題について最初に報じた。その記事には、苦情の内容が詳しく記載された、Appleのフォーラム上の11月からの複数のスレッドへのリンクが貼られていた。