2018年02月一覧

なぜカメラのGoProは「落ちぶれた」のか? 背景に中国企業の影

アクションカムの購入を考える時、最初に候補として挙げるのはGoProですが、値段が少々するのが厄介ですね。機能的な部分では間違いないと思っています。とりあえず使えればいいか、とレベルを下げていくと、アマゾンで販売している中華製アクションカムにしてしまいます。画質は本家と比べるまでもなくという感じですが、安い分だけ雑に扱えるのでどこにでも持っていけます。テレビを見ていると、バラエティではバンジージャンプや絶叫マシンに乗るときに使われています。しかし、最近ではプロ仕様であるソニー製もよく見かけるようになりました。値段がネックになって買い控えをしている人も結構いるので、廉価版を作れば元々の認知度もあって業界トップに踊り出れるはずです。アウトドア的な趣味がないとあまり必要ないと思いますが、1台あれば色々な用途に応用できます。イッテQを見ていて気付いたのですが、海外ロケで芸人が頭に装着していたのは何年か前までGoProでしたが、いつのまにか全部ソニー製に切り替わっていました。コスト的な問題というよりも、性能が良かったんでしょうね。ウェアラブルカメラの元祖なので、以前の栄華を取り戻す為にも斬新な新製品を開発して欲しいです。

 超小型3D、360度カメラの販売により急成長を遂げたGoProが身売りの危機にさらされている。その成長ぶりからソーシャル時代の申し子ともいわれた同社だが、どこで成長戦略を間違えたのか。またどの企業がGoProを買収するのかにも注目が集まっている。

 ドローン開発業者に話を聞くと、「ホビー用の商業ドローンではDJIには太刀打ちできない」という声が圧倒的だ。その理由は「開発サイクルの速さ、価格」において米企業に圧倒的に勝っていること。

 そのため、米国のドローン業界は「より高性能で(その分、高価格な)企業向けのドローン」に注力する傾向がある。その中でホビー用に特化している3Dロボティックス社、そしてGoProが立ち上げたKarmaなどは大苦戦を強いられることになった。


月村ひかる

危険な洗剤チャレンジが若者の間で流行しています。洗剤を口に入れて吐き出すというのが一連の流れですが、中毒を起こすケースもあるので大変危険です。最悪の場合も可能性として考えられるので、このような危険な行為をYouTubeに動画投稿するのは止めてほしいと注意喚起しています。度胸試しという意味でやっているみたいですが、全然面白くもないしカッコよくもありません。海外ならではという内容なのかもしれません。アイスバケツチャレンジというのも以前にありましたが、このような身体にいらぬ負担をかけるような行為を流行させることにメリットはありません。目立ちたいと思っている人がやっているので、常識やモラルを訴えても届かなそうです。YouTubeがあることで良い面もありますが、このようなことが頻繁に起きていると、ある時期からパッタリと人気が落ち込むようなきっかけになってもおかしくありません。こんなことが世に広まらないように。動画投稿に関する厳密なルールを設けるべきです。一番影響されやすい年齢層のユーザーが真似しないようにする必要性がありますからね。

あまり経験を積んでいない初々しさが交換をもてます。ソファに腰掛けた状態からパカッと足を開いてポーズさせ、ピンポイントで刺激を与えると連続でヘブン状態です。


「吉野家コピペ」がトレンドワードに 生みの親に聞く

金曜日にイベントを設けるのは辞めて欲しいです。ソフトバンク使用者じゃなければ全く関係ないのに、ドライブスルー待ちで店舗の周りは大渋滞が起きています。通勤やお昼休みのあまり時間に余裕がないときに、いきなり渋滞があると本当にびっくりします。そういえば、今振り返るとあの当時の2ちゃんねるは面白かったです。才能の無駄使いとでも言いましょうか、儲けにもならないのに色々な情報が晒されていていつでも飽きませんでした。国家試験を応援してくれる先輩がいたりして、その純粋な善意が印象深いです。こないだ久しぶりに掲示板を見に行ったら、名前が5ちゃんねるに変わっていましたね。もう全然見ることもありませんが、アングラ系の板にはお世話になることが多かったです。本で知れない生々しい体験談を知れたりして楽しかったです。ゴルゴ13の主人公があの無表情な感じでテキストを読み上げている変なサイトがあって笑いましたね。従業員の負担も半端じゃないと知人の奥さんから聞いたことがあります。初期のスーパーフライデーは、ピーク時の回転率が朝から晩まで続いている感じで、普段は吉野屋に来ないような人が来て問題を起こしたりと殺伐としたムードが漂っていたそうです。今では家族も食事できる場所として認識されていますが、コピペが誕生した頃は独特の雰囲気が漂っていて、余計な会話をしてはいけない感じがしました。

2月3日、Twitterのトレンドワードに「吉野家コピペ」というワードが浮上しました。きっかけはソフトバンクの「SUPER! FRIDAY」キャンペーン。ソフトバンクユーザーなら牛丼が無料になるキャンペーンで、吉野家前には客が殺到しました。そのようすを見たTwitterユーザーが「吉野家コピペ」の改編を投稿。「今の世代には通じない」など話題に。吉野家コピペとは、17年前の2001年に流行したテキストのこと。ブログが一般的になるよりも前に、ネットには「テキストサイト」と呼ばれる、文章だけをアップする個人のホームページが流行していました。


街の“iPhone修理業者”は法令違反? 利用のコツは

iPhoneを修理する場合はアップルストアに依頼しますが、近所になくて都内の店舗まで持って行く時間もない、郵送は時間がかかり過ぎるのが問題と、あまりユーザーに優しいサービスとは言えません。そのため、少しくらい不具合があっても使い続けていましたが、さすがに充電してから2時間しか持たないでは厳しいと修理屋に依頼して交換してもらいました。初めてのことだったので不安もありましたが、値段も正規の料金よりも安くて当日の数十分で交換してもらえました。スマホは仕事でも使うので本当に助かりました。しかし、アンドロイドスマホの場合はバッテリーを容易に自分で取り替えることができました。あれくらいカンタンに交換できる構造を、iPhoneも採用してもいいのではないかと思います。どんなに大事に使用して画面割れがなくても、バッテリーの劣化は防げないので定期的に交換できるメンテナンス性をこれから改善して欲しいです。もしかして、そういうデメリットも全ては計算済みということなんでしょうか?

 この頃、街を歩いているとiPhoneやスマートフォンの修理を受け付けるショップをよく見かける。画面割れや反応しなくなったホームボタン、カメラの不具合、バッテリー交換など、通常であればメーカーに依頼するような修理をなぜ店頭で行えるのだろうか。

 非正規の修理ショップを利用するとメーカー保証が受けられなくなってしまうのは痛手だ。使っている製品が保証期間内ならば、メーカー修理を受けた方が得策だろう。逆に保証が切れている場合は、割安な修理ショップを利用するメリットが大きいと考えられる。


格安スマホを買うなら「一括」「分割」どちらがお得?

どんどん高額になるスマホを一括では買えない貧困層もいるので、分割で販売するサービスにも需要はあります。でも、分割になることで気付いていない人がいるかもしれませんが、勧めてくるSDカードやモバイルバッテリーはアマゾンで買うよりもかなり高額です。これもあれもと断らずにいると、契約が確定した時に「こんなサービス頼んでいたっけ?」なんてものも出てきます。本体を販売する利益はおそらく微々たるもので、オプションを付ける事が利益の大半を占めるのだと思います。分割は言葉を変えればローンです。支払いが終わるまでは好きなタイミングで機種変更もできないので、頻繁に新しい製品にしたいなら一括の方がいいかもしれません。絶対に2年間は同じ端末を使用するという固い意志があるのであればローンでも問題ありません。一番最悪なのは、もう新しい機種を使っているのに古い機種の代金を払い続けることです。結局のところ、どちらも最終的に支払う金額は一緒です。どちらがお得というより、最新をすぐに使いたいか、それとも使い慣れたスマホを長く使いたいかなど、自分のスタイルによって変わってくるでしょう。

 大手携帯電話会社が販売するスマートフォンの端末代金は、一括払いと分割払いの2通りから支払い方法を選べる。分割を選んでも支払いの合計額は一括の場合と同額であり、初期費用も抑えられることから利用する人は多い。

 大手携帯電話会社で分割払いを経験していると、スマホ端末代を最初に一括で支払うよりも、月額料金と一緒に請求される分割払いを選んだほうが、初期費用の負担が少なくてメリットが得られると考えるかもしれない。一括払いと分割払いの合計額が等しければそれでも良いが、一部のMVNOでは分割払いの合計額が一括払いの価格を上回る。DMM mobileのZenFone 4のように、場合によっては差額が1万円以上に達するものもある。分割払いを選んだ際に増えた価格を一種の“手数料”として受容できるかどうかが、一括払いと分割払いを選ぶ際の目安になるだろう。格安スマホの端末代をなるべく安く購入したければ、初期費用はかかっても、一括払いを選んだほうがお得だ。


アニメ「進撃の巨人」3期、NHK総合での放送へ

放送されてからNHKと制作会社で版権を争うことになる原因となりそうです。権利を独占されて、アニメ制作会社が不満を漏らせば契約解消をチラつかせるような手段もとりそうです。これからNHKで取り扱うことはないと言われれば、自分に不利と分かっていてもNHK側の意見を聞かなくてはならない状況になるでしょう。1期や2期は民法で放映されていたので、もしかすると2期や3期と続く高評価なアニメはNHKに移行することも考えられる。グロいシーンが光で見えなくなったり、モザイクがかかったりして内容が頭に入らないなんてことになるかもしれません。ストーリーが展開する部分的にも、残酷な場面が多くなるだろうと言われているのでどうなるか気になります。視聴者はお堅い人たちばかりというイメージがするので、彼らを怒らせないために独自の解釈やアレンジが加えられることも想定できます。既に放送されているキングダムでは大幅に修正を加えられた表現もあり、戦いの迫力が半減したなんて声もあります。このように表現に困るであろうアニメではなく、響けユーフォニアムやラブライブのような前年齢向けの作品を放送するべきです。

 2018年7月スタートとのみ告知されていたテレビアニメ「進撃の巨人」シーズン3がNHK総合で放送されることが決まりました。これまでTOKYO MXなどで放送されてきた同シリーズがNHKに進撃だと……?

 民放での放送だった過去2シリーズからNHKでの放送となった新シリーズ。内容的に暴力的なシーンも多い同作がNHKで全国放送されることにネット上では驚きの声も多くあがっています。


1年で「うそ」2140回=トランプ氏発言で米紙調査

2140回ってよく数えましたね。トランプ大統領をかばうわけじゃありませんが、「嘘」というより「記憶違い」かもしれません。元から用意されている原稿を読んだり、長文を読むことがあまり好きではないみたいです。それは、演説やツイッターなどでの突拍子もない発言からもわかります。それにしても、大統領というポジションでとんでもない発言をしているのですから、関係する周りの人間はたまったもんじゃありません。自らの発言で情報操作するような感じさえあるので、もしかすると触れられていないことの方が実は重要なことかもしれません。日本のメディアにもよく取り上げられますが、彼のありのままを発信するのではなく、冷静に分析して実際に行動を移した結果に焦点を絞ってもらいたいです。最近気付いたのですが、表情に考えがよく表れているような気がします。感情を隠すことが得意ではないのかもしれません。

 【ワシントン時事】21日付の米紙ワシントン・ポストは、トランプ大統領が政権発足から1年間でついたうそや誤解を招く主張が2140件に上ったと報じた。

 同紙がデータベースを作って調べたもので、1日平均で5.9回に上る計算だ。

 うその多くは原稿なしの演説やツイッターでみられる。誤りを指摘されても、そのまま続けることが多く、同紙は「繰り返せば本当らしく聞こえると考えているのだろう」と指摘している。


「スタンプ送るだけで日給3万円」 謎すぎる「LINE副業」にご注意を

よく目にする詐欺広告を取り締まる法律はないんでしょうか?なんでなくならないのか不思議で仕方ありません。全然知識のない素人が、未経験の分野のビジネスで成功したいなんて甘い考えはまかり通りません。サクラの成功例を見せて、信じさせるというパターンが王道の詐欺手段です。しかし、流行に乗って色々なビジネスを思いつくなぁと感心してしまいます。普通の人なら怪しむのが当然なので、釣られてしまうような人の常識を疑ってしまいます。周りを見てください、コンビニのアルバイトで自給900円くらいなので、それを稼ぐ事だって大変なのにスタンプを送るだけで3万円ってありえますか?こういうことを信じてしまうのは、大人ではなくまだ社会経験のない年齢の人たちかもしれません。被害を未然に防ぐ意味でも、このような特集を組むことには意味があると思います。今は全国規模で展開している振袖の販売やレンタルの「はれのひ」や、格安旅行会社として話題となった「てるみくらぶ」でさえ詐欺をする時代になりました。正体がわからないブラックボックスみたいな会社を信用することは間違っています。

 「スタンプを送るだけで平均日給3万円」「LINEで友達追加をするだけでお金がドンドン増えていく」――こうした「LINEを使うだけで簡単に稼げる」とうたう、正体不明の勧誘がネット上で蔓延している。

 その内容を信じるなら、「ビジネス」の内容はとても単純だ。ユーザーは普段使っているLINEのスタンプを、「いつもともだちと会話しているように」運営側に送信するだけ。すると、すぐに現金が振り込まれるという。上にもある通り、その「平均日給」は3万円にも達するとしている。


ケガだけは…阪神 糸井に自主トレやり過ぎ禁止令 昨年の二の舞いゴメン

去年も筋肉が大きく発達したボディでしたが、怪我を何度も繰り返していました。どんなに厳しいトレーニングを積んでも、試合におけるトラブルを全て防げるわけではありません。そんな悪戦苦闘の中でも、ちゃんとした成績を残したプロ意識は素晴らしいです。今年は自分の体を大事にして、勝負どころでチームを勝利へ導くホームランを放ってほしいです。柳田悠岐が糸井を見て笑いながら超サイヤ人と言ってましたが、セル編に登場したパワー型の超サイヤ人2がぴったりです。筋肉のせいでスピードが落ちるなんて悟空が言っていましたが、実際にそうならないといいですが…。野球選手に求められる理想的な筋肉は、単純なボディビルダー体型とは違うと思います。バッティングだけでなく、守備や走塁など瞬発力や持久力も求められます。ダルビッシュ有みたいな筋骨隆々ではなく、イチローみたいに無駄のない洗練された体型の方が良さそうです。

 昨年の二の舞いはご勘弁を――。阪神・糸井嘉男外野手(36)に対し、球団が「オーバーワーク注意報」を出していることが21日、分かった。

 16日の自主トレ公開ではボディービルダー級のど迫力ボディーを披露した“超人”。年齢による衰えどころか年々迫力を増しているその肉体だが、それだけに怖いのが負傷だ。阪神入団が決まった直後の昨オフは、新天地での活躍に向け気負いすぎた部分もあり、1月の自主トレ中に「右膝関節炎」を発症。開幕には間に合ったものの、キャンプでの練習不足はその後のシーズンにも影響を与えた部分は否めない。