2018年02月一覧

「義理チョコをやめよう」ゴディバの新聞広告に賛否の声 狙いは?

もう義理にお金をかける文化はやめてほしいです。もらう側にも、あげる側にもメリットがない空しいイベントです。唯一喜ぶのはチョコを販売しているお菓子業者でしょうか。小規模な会社で一人か二人くらいならどうとでもありませんが、十人くらいに義理のお返しをしたら、お父さんの懐事情ではかなり厳しくなるでしょう。最近思うのが、季節ごとに必ずお金がかかるようなイベントがあることです。ハロウィンなんて数年前々ではそんなに定番でもなかったのに、販売業績を上げたいスーパーやコンビニの策略ですっかりメジャー組の仲間入りを果たしました。イベントあるところに業者の思惑あり、それに踊らされてしまうなんて稚拙に感じてしまいます。バレンタインの起源は、ローマ時代に兵士の結婚を密かに行っていたウァレンティヌス司祭が上げたことから始まった記念日みたいです。そういう意味でも、物を上げることばかりにとらわれず、日頃お世話になっている方に感謝を述べるとか、その方が嬉しいと思います。

日経新聞に掲出されたゴディバの一面広告
「日本は、義理チョコをやめよう」。そんなドキッとする一文の新聞広告が話題を呼んでいます。

バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。
その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。
なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです。
気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。
それが毎年もどかしい、というのです。


折原ほのか

「ポンジュース」が3月から11年ぶりに値上がりすることになりました。安い果汁ジュースとは比べ物にならないくらいフレッシュで、甘さも濃くて美味しいです。今のところ大きな影響はありませんが、あらゆるものが値上げされている状況は何とかしてもらいたいです。100%のみかんジュースということで、残留農薬の心配のある輸入オレンジジュースより安心感があります。変に安くなったりサイズを小さくされるよりは、値上げに踏み切ってもらうことは正しいのかもしれません。今年は日照不足が深刻で、その影響を受けてしまったみかんは高値で取引されているみたいです。野菜も高く、冷凍食品の野菜で代用するような生活を送っています。ガソリンや灯油もどんどん値上がりしていて、収入は増えていないのに支出が増えるばかりです。今年のお正月は全然みかんを食べませんでした。前は簡単に手を出せるような手軽なフルーツだったのに、人生で初めてかもしれません。

絞れば美味しそうな果汁が出てきそうな実り具合です。上から楽しむか、それとも下から?どっちか迷ってしまいます。


ビットコイン1万ドル突破、7月までに最高値更新予想も

コインチェックの問題も含めて大幅に仮想通貨が下げられましたが、これには何か意図が含まれていたような感じがします。株式と違い、インサイダーになることがないのでやりたい放題している誰かの意志じゃないでしょうか?下がったりすることもありますが、結局は上昇しながら個人の資産をもぎ取っていくのかもしれません。ビットコインの激しい値動きを見ていると、投機をしている人には魅了かもしれません。しかし、大部分のコインを持っている人が結束して値動きを操作されたり、新しい仮想通貨が誕生して価値が下がったりと、色々なリスクに絶えず晒されています。こわいことも事実ですが、そのリスクをチャンスとして捉えられない人は一生成功することができないかもしれません。ブロックチェーン技術は長い目で見れば世界構造を大きく変革させる技術であり、これから様々な分野で利用されることは間違いないでしょう。現金を扱う銀行からしてみれば天敵みたいなものなので、これから台頭する仮想通貨には厳しい意見を言ってくるかもしれません。新しい技術に対して否定的な意見をするのは簡単ですが、これらを上手に活用する方法を探っていくことが自分の資産を増やすだけでなく国益にも繋がっていくんじゃないかと思います。経済アナリストが裏付けもなく高値更新予想などしていますが、こういう記事を見るたびにため息が出てしまいます。

仮想通貨のビットコインが15日の取引で、約2週間ぶりに1万ドルを突破した。今年のビットコイン暴落は、相次いで伝わった各国の規制当局の監視強化方針のほか、取引所のハッキング被害が明るみに出たことが背景にある。また、金融市場のリスク回避ムードも影響していた。別の市場関係者は「世界株式相場の急伸に合わせてビットコインが値上がりした」と話し、1万ドル突破が続けば1万2000ドル台も視野に入る可能性を指摘した。


藤井五段、ついに師匠と対局へ 王将戦、「全力尽くす」

師匠としては大きく成長した弟子と対決できるなんて嬉しいですが、絶対に負けられないプレッシャーが凄いと思います。お互いどんな将棋を指すのかを知り尽くしているだけに、想像を超える一手を生み出す成長力が問われるのかもしれません。杉本先生はインフルはもう治ったのでしょうか?対戦の当日は、体調を含めた最高の状態で勝負に挑んでもらいたいです。藤井五段の一番の凄さは、やはり勝率です。これから師弟対決、羽生竜王と対局、そして六段に昇段するなど、あまり将棋を知らない人でも話題に出すほどです。業界に対する貢献はかなり大きいですね。南芳一九段と激戦を繰り広げた試合では、途中まで8対2でかなり劣勢だったにもかかわらず、そこから逆転した強さは相当なものでした。とぼけたような表情をしていますが、一度本気モードになると無類の集中力を発揮します。これから二十歳になるまでにどれだけ段位を上げるのか楽しみです。

将棋の中学生棋士として史上初の五段に昇段した藤井聡太(そうた)五段(15)が5日、大阪市福島区の関西将棋会館で王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)1次予選に臨み、五段になって初の公式戦で初白星を挙げた。王将戦の次の対局で、師匠である杉本昌隆七段(49)と公式戦で初めて対戦することが決まった。

日本将棋連盟によると、藤井五段の通算成績は62勝11敗、今年度の成績は63対局、52勝11敗となった。将棋界の記録4部門(対局数、勝ち数、勝率、連勝)で今年度のトップを独占する勢いだ。


愛葵いちか

アメリカ・ニューヨーク株式市場ダウ平均株価が1500ドル以上の急落を見せました。終値でも1100ドルを下げています。この日の動きを見ていましたが、それほどの大きな売り材料もないのに驚きました。こないだの雇用統計では好調そうな感じでしたが、それをものともしない下げっぷりに、株価操作されている!マネーゲーム相場!なんて声もあります。ギリシャショックがじわじわと影響が出ているのでしょうか?こういうとき思うのが、やはり一般人では勝てないということです。ウワサを流すなどの情報操作で、市場参加者をふるいにかけている機関投資家や証券会社の投資部門などの大口しか勝てないようになっているのかもしれません。そういえば金融ブローカーのゴールドマンサックスは、人間のトレーダーをほとんど解雇して代わりに自動システムを導入したようです。人工知能による自動化が進む中で、もしかしたらこれまで以上にこのような理由のわからない動きが増えるのかもしれません。下げるとこまで下げて買い手が逃げたら、よくわからない理由でまら上がることでしょう。

コートを脱いだら、思ったより全体的にボリュームのある感じです。体がとても柔らかそうで、どんなポーズも似合いそうな可愛らしさを秘めています。


「もうやめにしよう」 過熱する恵方巻き廃棄問題に兵庫のスーパーが一石投じるチラシ 「かっこいい」と大反響呼ぶ

地方のスーパーがこのような英断できるなんて凄いです。恵方巻は食品であって、大量に廃棄が出るのを分かっていて発注することは命に対する冒涜です。資源を大切にして売り切るという姿勢を大事にしてもらいたいです。近所のスーパーで山盛りになって積まれている恵方巻を見ると、「こんなに売れるのかな?」と単純に思ってしまいます。値段も別に安くもなく、海鮮系で良いネタを使っていると1000円くらいカンタンに超えてしまいます。四人家族で食べるなら4000円となり、少しお金を足せばもっと美味しいものが食べれると思います。元々関西の文化らしいですが、コンビニで売り出したことにより今のように定着しました。売り手も買い手も望まなくなっていることから、長いこと続いた食習慣も、そろそろ終わるんじゃないかと思います。巻き寿司なら、普通のお寿司屋さんで自分の食べたいネタを食べた方が遥かにいいですね。

 大量廃棄が問題視される恵方巻き問題に、兵庫県内のスーパーが「もうやめにしよう」と一石を投じ、反響を呼んでいます。前年の売上個数よりも多くの数を用意するのが当たり前のスーパー業界で、あえて余剰分を作らない施策を取った「ヤマダストアー」にお話を聞きました。

担当者:一番の理由は昨年SNSを中心に恵方巻きの廃棄が問題視されたことです。恵方巻きの文化はもともと関西圏で根付いたものですが、ここ10年ほどでかなり市場規模が大きくなり、売上自体も年々増加していっています。しかし、天候や曜日などの兼ね合いに左右されやすい商品ということもあり、今年は売上を大きく伸ばすというよりも、食品ロスを少しでも減らすことができればと考えました。


ブラック企業の犯人は「終身雇用」だった? 社員にも「便利な仕組み」がなぜ…働き方の「平成30年史」

アメリカ型という名前の聞こえの良さに、グローバル経営が社会に浸透してしまったことが大きな原因の一つです。本当なら大手にしかできないような経営スタイルを、中小企業までがマスコミに踊らされて実行してしまったのが問題点です。働き方改革ということで残業が禁止になったことはありがたいことですが、その結果収入が激減してしまったのが現状です。総合的に見ると、嬉しくもない改革だったかもしれません。正社員でもボーナスや退職金がない場合も多く、中途採用となれば基本給や福利厚生の待遇面も変化します。年金問題もこれから解決しなくてはいけないテーマではありますが、労働人口が不足していることも忘れてはいけません。募集をかけてもあまりにも人がいないので、この状態が続くなら65歳定年のラインも引きあがることでしょう。バルブがはじけるまでは残業をどんなにしても問題とはなりませんでしたが、主に企業が人経費の削減をして残業代は出さないという会社まで出てくるようになったのがブラックの始まりかもしれません。

この30年で日本の雇用は大きく変わりました。非正社員が4割弱に増え、長時間労働が問題になり、各企業で働き方改革が進んでいます。リクルートグループで20年間以上雇用の現場を見てきた、雇用ジャーナリストの海老原嗣生さんは、背景に働く方も働かせる方も「便利な仕組み」と機能してきた雇用制度があると指摘します。ブラック企業はなぜ生まれてしまったのか? 雇用の「平成30年史」を振り返ります。

長時間労働を生んだ日本型雇用
――日本ではなぜ長時間労働が問題になるのでしょうか。

「雇用の仕組みに理由があると考えています。欧米では会社にポストがあり、そのポストに人を当てはめるという考え方が一般的です。一方で日本は、ポストではなくて会社に入るという契約です。これは労使にとって便利な仕組みなんです」


ビジネス版LINEの「LINE WORKS」が急成長、「数日のうちに1万社を突破」へ

急な用事の場合は、カンタンな操作でメッセージを送れるラインはとても便利ですね。しかし、韓国企業というイメージがあまり良くないのか、情報を全部抜かれているんじゃ?なんて意見もあります。わたしはパソコンから勝手にログインされたという連絡が来て急いでパスワードを変更したことがあります。同じパスワードのまま何年も放置している場合は、自動ログインソフトなどで勝手にログインされて個人情報が盗まれてしまう可能性もあるみたいです。ビジネスで使うことでの問題点は、気軽にすぐ使えてしまうので、家で休んでいるときに仕事のお知らせやメッセージが頻繁にもし来たら疲れてしまいそうです。賛否はありますが、わたしはいいことだと思います。会社の連絡を個人のラインと一緒にする方が、間違ってメッセージを送信したり、顧客の情報が漏洩してしまうリスクがあるからです。休日や深夜には、よほどの連絡がない限り送らないというルールを徹底すれば問題ないです。

 LINE同様のインターフェースで利用できるビジネスチャット「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンは2月2日、サービス開始1周年を記念したイベント「LINE WORKS DAY」で契約顧客社数が約1万社であることを明らかにした。2016年に比べ、2017年の契約顧客社数は7.8倍になったという。

 今後、LINE WORKSではパフォーマンスの強化やBotを通じたソリューション連携、AIの活用などでさらにサービスの改善をはかる他、「セールスパーソンとそのお客様の両方が利用できるような形も開発中」(LINE出澤社長)で、18年上半期中のリリースを目指すとした。


古田雄介のアキバPickUp!:購入制限は3月中旬まで……!? 枯渇が続くグラフィックスカード

お店側としては、買ってくれるお客さんなら誰でも売りたいというのはありますが、在庫を必要としている人に届けばという思いで購入枚数に制限を設けているのでしょう。仮想通貨の過熱に合わせて、投資だけでなくマイニングも流行っているなんて知りませんでした。前は安価で入手できたGTX1060のグラフィックボードも、現在は1万円くらい値上がりしています。1年くらいしたら、採掘に飽きた人達がグラフィックスカードをオークションなどで売る人が増加して、一気に値崩れするんじゃないかと思ってます。そうなれば、現在PCゲームをしたいユーザーの需要問題も解決しそうです。マイニングばかりを取り上げてしまいましたが、それに加えて東芝がPCパーツを作らなくなったことも今回の騒動と関係しているようです。一般人が影響を受けないように、ゲーマーでは手に出ないようなスパコン並みの機器を揃えて採掘して欲しいです。最近の仮想通貨は不穏な動きをしてばかりなので、参加者も減ってグラフィックスカードが入手しやすくなるかもしれません。

 グラフィックスカードの在庫状況は引き続き厳しくなっている。TSUKUMO eX.など以前から1グループ1枚の購入制限を設けていたショップもあるが、ここ1週間でパソコンSHOPアーク(1グループ1枚)やドスパラ秋葉原本店(1グループ2枚まで)、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店(1グループ3枚まで)と、枚数制限を掲げる例が増えた。

 某ショップは「グループ内で人を変えて何度も買いに来て、『すみませんが……』とお断りするのは日常茶飯事になっていますね。人が違ってもクレジットカードが同じだから、レジで一発で分かるんですよ」とこぼす。


芸人が大学受験に挑むワケ 今年は「田村淳」と「春日俊彰」

春日さんは結構頭良いので、筋トレとロケをすべて封印して勉強に専念したら予想以上の結果を残せそうです。貧乏生活から受験勉強までストイックに頑張る姿は、ついつい応援したくなります。ロンドンブーツの1号さんは、偏差値がかなり低いので高校受験をまずはするべきです。今回対象となる青山学院大学や東京大学で一緒になってしまう学生は、SNSなどで声を大にして反発はしていないものの、やはりあまり歓迎はしていない様子です。その理由は、彼ら芸能人見たさに試験を受ける人が増えてしまうことで、合格倍率も上がってしまうからです。テレビの企画ではなく、純粋にただ大学に行きたいという理由ならいいですが、視聴率と自分の人気のために受けにこられて場を乱されたらたまったもんじゃありません。結果を出すことを迫られている状況で、これは彼らにとって嬉しいサプライズなどではなくアンラッキーなのかもしれません。春日さんは人気の出た現在もむつみ荘という風呂無しなボロボロアパートで生活しているので好感が持てます。

 お笑い芸人は今年も大学受験に挑む。ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)は青山学院大学、オードリーの春日俊彰(38)は東大が志望校だ。

 共にテレビ企画で受験勉強に励む。田村は「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~」(AbemaTV)で、春日は「得する人損する人」(日テレ系列)という番組だ。