2018年01月一覧

個人の自己破産、前年比6.4%増 カードローン影響か

アコムが頻繁にCMをしていたときに、タモさんが出演したときはなんとも言えない悲しさがありました。今では消費者金融から銀行のカードローンまで俳優やお笑い芸人やアイドルなど、よくテレビで見るような芸能人ばかりです。昨年の1.2%から6.4%に上がったのは影響力が大きいですね。何年か高い金利を払い続けて、それでも耐え切れなくなって自己破産というケースなのかもしれません。もしかすると、今年は更に増えて二桁も考えられるんじゃないでしょうか。ウワサによると、仮想通貨購入者が勝ち分の税金が支払えなくて、とりあえずの穴埋めで使っている人も多いようです。自己破産をすることで借金を返さなくても大丈夫になるメリットがありますが、新たにローンが組めなくなるデメリットもあります。と言っても、数千万円の住宅ローンを組むことなど、自己破産した人がするのかというえばノーなので、そんなにデメリットはないのかもしれません。アベノミクスで経済環境が著しく変化して、所得が増えたなんて言われていますが、周りの人間で給料が増えた人などいません。これは、同時に税金や保険料が大幅に増えているので、プラスマイナスゼロかややマイナスくらいになっています。楽天やヤフーのカード会社から頻繁にメールがくるのですが、ポイントをプレゼントする代わりにリボ払いを利用してくださいという案内が来ます。リボ払いは金利が本当に高いので、ポイントを1万ポイントもらった~なんて喜んでいたら、支払う金利がそれ以上なんてことも少なくありませんので気をつけたほうがいいでしょう。

最高裁がまとめた2017年の個人の自己破産申立件数(速報値)は、前年比6・4%増の6万8791件で、2年連続で増えた。伸び率は16年(1・2%増)から大幅に拡大した。自己破産は16年から前年比増加に転じ、ペースが上がっている。ここ数年で貸し出しが急増した銀行カードローンの影響もあるとみられる。その一方で、消費者金融と同じ業態なのに、規制対象外の銀行カードローンの貸出残高が急増した。13年春からの4年間で1・6倍に膨らみ、消費者金融の残高も抜いた。日銀の統計では、17年末の銀行カードローンの貸出残高は前年比5・7%増の5兆7460億円。年収を上回るお金を貸すケースもあり、自己破産が増える原因となっていると指摘されている。


ドミノ・ピザが「20分宅配」を可能にした3つの理由

新しいサービスを導入するときに従業員の待遇を良くするために自給を上げるならわかりますが、据え置きのままで従業員の負担を上げる考え方は納得できません。不正不満が募って、そのうち辞めていくんじゃないでしょうか?辞めても人材確保は容易なんて上の人は考えているのかもしれませんが、今は人材不足でどの企業も苦戦しているみたいです。無理なルールを作ったことで、一方通行を無視した走行をするバイクも見かけるようになるかもしれません。事故が起きてからでは遅いです。以前に30分を超えたら無料というサービスを開始したピザ屋により、その認識が業界全体に広まったみたいです。場所によっては、交通量の関係で20分宅配を達成する場所も厳しいところがありそうです。遅延すると半額になるみたいで、その責任は従業員にのしかかってくるみたいです。欧米に比べるとピザ自体の値段が2000円から3000円ほどと高額なので、価格から見直して需要を上げてみてはいかがでしょうか?

ドミノ・ピザは1月18日から、200円の追加料金を支払えば注文から20分でピザを配達する新サービス「ミッション20ミニッツ」を始めた。

オーブンの改良、Eバイクの導入、ピザメイクの短縮により、20分での提供が可能になったこと、そして出来立てでアツアツのピザが一番美味しいので、この美味しさを皆様に味わってもらうため、このサービスを開始しました。


相乗りタクシーの実証実験、雪で見合わせ 混乱避ける

考え方としては悪くないですね。使い手に色々な選択肢を設けることは大事です。しかし、相乗りということで安価なイメージがある割にはそれほど安くないというのは修正するべきです。二人なら半額、三人なら三分の一くらいに設定するべきです。見知らぬ人間と同乗するので、防犯上の問題点はあります。そいうことをまとめて考えると、やはり電車通勤が優れているのかもしれません。電車では女性専用車両が作られるくらい過敏になっている傾向もあるので、見知らぬ同士で女性と男性が相乗りする可能性もあるので受け入れられ難いのかもしれません。もし女性が自宅の前で降りたら、自宅の場所を知られてしまうことにもなりますからね。わいわいとした雰囲気の中に後から紛れ込んだら、それに合わせなくてはいけないプレッシャーもあるので人見知りする方には厳しい環境でしょう。

22日に東京都内で始まる予定だった「相乗りタクシー」の実証実験は、雪が降るとの予報が出たため、この日の開始が見合わせになった。

他人同士が1台のタクシーに乗って目的地に向かう実験は、東京23区と武蔵野市、三鷹市の各エリアで始める予定だった。国土交通省や、実験に参加する大和自動車交通グループと日本交通グループによると、午後からの雪の予報のため、一般のタクシー予約が増加しており、タクシー不足などの混乱を避けるため、実験開始を見合わせたという。


北山かんな

大手まとめサイト「オレ的ゲーム速報@刃」のTwitterアカウントが凍結されました。不正確な情報を掲載することが多いことで知られているので、それが問題となって今回の凍結騒動に発展したようです。10年位前まではゲーム記事しか掲載されていませんでしたが、現在はジャンルにこだわらないニュースサイトになっています。デマと管理人の個人的偏見による記事がほとんどで、サイトは閉鎖するべきという声もあります。ツイッターはアカウントを作り直されているので、そんなことが許されるのであれば凍結の意味がありません。男性と女性の対立させる書き方が多く、自業自得の結果とも言えます。ニュースサイトのトップを飾るほどのネタではありません。最近はFXを中心に投資にも挑戦しているようですが、自動トレードで結構利益を出したみたいです。

もっちりとした膨らみがたまらないです。その持ち味を生かして、炎上商法なんていう無粋な方法でなく正攻法で活躍してもらいたいです。彼女ならきっとできるでしょう。


最新の陸自教本60冊、ネット出品…内部流出か

陸自教本の内容は秘密指定されてないらしく、おそらく内容的もあまり大したことないものかもしれません。しかし、規律を重視する隊員がそれを無視した行動をしているのはいけません。法的に罰せられることはなさそうですが、減給や懲戒処分など罰は必要になってきます。一体誰が出品したのか?たどって行けばすぐに分かりそうなので、証拠隠滅される前に調査した方がいいでしょう。今回オークションに出品されたのはマニュアル的な指導書ですが、既に他の文書も販売されている可能性もあるので、全容解明に力を注いでもらいたいです。情報化が整備されたネット社会で、このような国防の秘密に関する情報流出の対策をしなければ、中国や韓国に侵略されても不思議ではありません。金額を見たら1万円にも満たない価格だったので、そんなはした金のために売ってしまうのかとため息が出てしまいました。現在赴任している隊員、既に退役した隊員のどちらの可能性も考えられますが、もしかしたら断捨離するつもりで掃除のついでという軽い気持ちだったかもしれません。

 陸上自衛隊の隊員向け教本が、インターネットのオークションサイトに大量出品されていることがわかった。

 教本は隊員しか入手できないため、陸自は内部から流出した可能性があるとみて調査に乗り出した。

 陸自の関係者によると、出品されている教本はいずれも隊員が自費で購入する有料版で、大半は現在でも部隊で使用されている最新のもの。安全保障の観点から法的に秘匿が義務付けられる「秘密指定」にはなっていないが、防衛省の訓令では、教育訓練以外での使用を禁じている。用済み後は廃棄処分することになっており、隊員が関与していた場合、規律違反を問われる可能性がある。


LINEなどが監視されるAndroidマルウェア「Skygofree」が見つかる、周囲の音や会話も自動的に録音

一番のカンタンな対策は、使用しないということですね。韓国企業ということで、あまり元から信用していないのでLINEは使っていません。FacebookとInstagramだけで仕事からプライベートまでカバーできるからです。以前にミクシィもやっていましたが、友達がほとんど辞めてしまったのでアカウントは放置状態になっています。SNSのサービスは、1個か2個あれば十分です。これから登録した情報が漏洩する可能性は否定できないので、その出口は増やさないほうがいいでしょう。特にスマホのアプリというものに信用を預けてしまうのは間違った考え方です。本当にセキュリティ対策をきちんとしているのかなんてわかりませんね。会社内の連絡や、個人情報のやり取りをしている人を見ると、そのような重大な情報は電子メールを使ったほうがいいのでは?と思ってしまいます。今回の問題は、正規のサービスを装ってマルウェアやウィルスは入り込んでくるので、どんなに気をつけていても難しそうです。日頃から重要なデータをスマホに保管しないなど、徹底した危機管理が必要になってきます。

ハリウッド映画ばりのスパイ活動を行うマルウェア「Skygofree」が発見されたことを、Kaspersky Labが報告している。監視ソリューションを提供するイタリアのIT企業が開発したものとKaspersky Labではみており、サイバー監視を目的に設計された極めて高度なモバイルマルウェアだとしている。大手モバイル通信事業者を装った偽のウェブサイトにおいて、モバイル通信速度改善のためのアップデートを装って拡散されていたという。


発売間近の『モンスターハンター:ワールド』は海外でも大ブレイクし、グローバルメジャータイトルの仲間入りなるか?

モンスターハンターフロンティアのようなライトユーザーにはとっつきにくい雰囲気がありましたが、オンライン専用じゃないので気軽に遊べそうです。ネット環境が整っていない人や一人でじっくり遊びたいときもありますからね。β版でテストプレイしたユーザーが、地形の高低差があるので慣れるまで苦戦しそうというコメントを出していました。武器も新シリーズから導入されたものもあるので、これまでモンハンシリーズを遊んでいた人も心機一転して楽しめそうです。フロンティアは数個あるサーバーが統合を開始したことから、そろそろサービス終了するのではないかと言われています。大部分の人はワールドに移行しそうです。PSPやPS Vitaに慣れ親しんだ人も、大画面高画質で狩りをしてみたいと興味を持っているようです。昔のゲームは3D酔いすることがありましたが、キャラクターや背景が綺麗になっているせいか、最近はあまりそういうことはありませんね。

今年の超目玉タイトルの1本ともいえる『モンスターハンター:ワールド』が1月26日に早くも登場します。大きく進化したシステム、グラフィックにも注目ですが、もうひとつのポイントは同シリーズとしては珍しい「世界同日発売」。

今まで据え置き機は持たず、もっぱら携帯機で『モンハン』のマルチプレイを楽しんできたというライト層が、どのくらいPS4のオンラインプレイに流入してくるのか。国内ではこのあたりのユーザー動向にも注目です。


速美もな

18日に放送された「ダウンタウンDX」で加藤茶と奥さんの綾菜さんの沖縄旅行に行った様子が放映されました。旅行先ではぐったりとした様子で寝室にいた加藤さんに、綾菜さんが有無を言わさずパラセーリングさせていた体験にびっくりしました。以前から加藤茶さんが落ちぶれていくのを見たくないなんていう声がありましたが、どんな風に見えても本人が良いなら問題はありません。パラセーリングのエピソードを聞いて、あの年齢で大丈夫なのか?と感じる方も多いですが、同年代のデビ夫人は色々なことに出川さんと挑戦してパラセーリングを含めた激しいアトラクションを楽しんでいます。年齢的に遊びたい盛りの奥さんに対して、体力的に激しいことはあまりしたくないという旦那さんの夫婦間の年齢差によるギャップがあるので、完全に一致することはないでしょう。これだけ綾菜さんの悪評がネットで広まったのは、金髪や茶髪のイケイケ男子に囲まれた誕生日写真が出回ったことが最大の理由だと思います。財産を食い潰す若者と老人という構図が出来てしまい、家庭的であることをアピールするために料理の写真を撮っても、油っぽい食べ物を食べさせて病気にしようとしているなんていう憶測まで飛び出すほどです。

適度な熟れ加減が顔を覗かせるようになった微妙なお年頃です。梅雨明けから10日間はベストーシーズンと呼ばれるように、今の彼女も旬なんです。


世界初か、波にさらわれた少年2人をドローンで救助 オーストラリア

救助は現場に救助隊が到達する時間が勝負であり、遅ければ遅いほど状況は悪化します。ライフセーバーだけでなく、災害や事故現場でも隊員の代わりに活躍させたりと幅広い役割を与えることができそうです。オックスフォード大学が認定した、10年後になくなる職業なんていう記事が話題を呼びましたが、こんな風にドローンが新たなビジネスの主役になることもあるんですね。そういえば、アメリカで乱射事件を起こして立て篭もっている犯人に対して爆弾を使うことが以前にありました。救命目的よりも前に、その逆の目的として使用されたことは悲しいことかもしれませんが、この明るいニュースをきっかけに人命救助の新たな可能性を模索して欲しいです。アマゾンの宅配をドローンでするなんて発表も前にありましたが、イギリスでどんどんテストエリアが拡大されているみたいです。もしかすると、一家に一台ドローンなんていう時代も来るかもしれませんね。

【AFP=時事】オーストラリア・ニューサウスウェールズ(New South Wales)州で18日、荒波にさらわれた少年2人がドローン(小型無人機)による救助活動のおかげで無事助かった。ドローンによる水難救助は世界でも初とみられるという。

 目撃者らから通報を受けたライフセーバーはすぐにドローンの操縦士に連絡。直ちに現場海域にドローンが派遣された。ライフセーバーの監督者であるジェイ・シェリダン(Jai Sheridan)さんは地元紙ゴールドコースト・ブリテン(Gold Coast Bulletin)に対し、「ドローンを現場まで飛ばし、(ドローンから)1~2分で救命用具を投下することができた」と語った。


1月完全失業率、2.4%に改善 有効求人倍率は横ばいの1.59倍

裁量労働制のデータ間違いの件があるので、この数字は本当なのか疑ってしまいます。あくまでもハローワークに届け出ている人数なので、登録していない失業者も含めれば実は改善されていない?なんてこともありそうです。現在は失業率と求人倍率で全体の経済を把握することはできません。労働時間を管理することで状況改善に繋げようとしているようですが、それは数十年前に起こした大きな過ちを思い出して欲しいです。目的と状況が一致していないちぐはぐな対策なので、有効打とはいかないでしょう。労働の質を上げるのは、個々の人格を豊かにして能力を日々向上させることに意味があります。生産性を上げるには、会社と従業員の質を高めることが必要になりました。

総務省が発表した1月の完全失業率(季節調整値)は2.4%で2017年12月から改善した。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で前月と同水準だった。有効求人倍率は、ロイターの事前予測調査で1.60倍が見込まれていたが、結果はこれをやや下回った。有効求人数は前月比0.6%減、有効求職者数は同1.2%減だった。