2017年11月一覧

星川ういか

CDシングル・アルバム等のランキングで知られるオリコンが、ダウンロードやストリーミング再生回数などを合算した新しいランキングを検討していることがわかりました。音楽業界はAKBやジャニーズが握手券商法やおまけ商法でランキングを捻じ曲げているので、そういったグループを完全撤去した純粋な順位を知りたいです。年齢層や趣味の違いによって、求められる曲のジャンルは多様化しました。ダウンロードで購入することも多くなり、アーティストで選ばれているというよりも曲のイメージで選んでいる人が増えているようです。これらの仕組みにより世代や趣味趣向を超えて幅広く好まれるような曲はなくなりました。なので、ランキング自体不要なものになっているかもしれません。YouTubeの再生数を取り入れるにせよ、AKBが独占しているような状況なので、結局旧から新ランキングになっても同じような感じになるのではないでしょうか?そんなものを前に押し出すような仕組みでなく、埋もれた音楽才能を発掘するようなものにしてもらいたいです。ヒット曲を生み出すためには、正規の音楽配信ルートに乗せなくてはいけません。しかし、スカウトマンやプロデューサーにそれほど力を持って原石を見分けられる人がいないので、その時点で駄目になっている気がします。しっかりとした上限関係が成り立っていて、上にいるアーティストが自分の地位を守るために下を蹴り落とす。下克上みたいなことが一切起きない今の業界では、これから衰退していくことも容易に想像できます。ランク王国やミュージックステーションで音楽のランキングを見ていると、マイナーなアイドルやアニソンがベスト10入りしていることが多くなりました。これも、多様化の影響かもしれません。

ストレッチで全身をほぐしてから本編が始まります。今日はこれまで体験したことがない技にもチャレンジするかもしれないと言われたので、念入りに解しています。


<アプリ>痴漢冤罪防止サービス「痴冤証明」 機器も開発

実際に使えるかは微妙なラインですが、自身の行動を記録して証拠に残すというアイディアは凄いです。普段の行動に後ろめたいことがないということが前提として必要です。当事者からしてみれば、痴漢冤罪は決して笑えない深刻な問題です。防犯カメラもなく、被害者や周囲にいる人のイメージで罪を着せられることもあるので、自分の無実は自分で証明しなくてはいけません。そういう意味でも、どんな形であれ物的証拠として動画を保存することはあるのとないのでは大きな違いが生じます。盗撮との差別化を図るため、利用者が映像をチェックできないようにする仕組みが合ったほうがいいでしょう。どんどん小型化されてメガネや腕時計サイズになり、もし事件に巻き込まれたら証拠としてカメラの映像を使うということが一般化しそうです。こんなツールが販売されることは、電車通勤する男性には嬉しいニュースかもしれません。しかし、それと平行して解決しなくてはいけないのは通勤ラッシュ問題です。鉄道側で発射時刻をある程度操作することは、もう限界がきていると思います。企業が積極的にフレックス制度や在宅ワークを導入して、通勤客の事態を減らす工夫が大事です。スマホをベースとしたアプリがメインとなる仕組みですが、オプションでカメラやその他の機器が必要な場合は、それらの価格をサラリーマンのお父さんでも購入しやすい安価なものにしてもらいたいです。

痴漢の冤罪(えんざい)を防ぐサービス「痴冤証明(仮称)」を松山市のデザイナーらが考案し、開発した。スマートフォンのアプリと専用ブレスレットを使い、弁護士による免罪証明書が発行される仕組みだ。このサービスの利用者は電車に乗車中、小型カメラ2個を内蔵したブレスレットを両手首に装着して手元周辺を撮影し続け、動画はスマホアプリを通じクラウドサーバーに送信される。万一、痴漢行為を疑われたら、アプリからサービスセンターに連絡し、センターが動画データを提携する弁護士に通知する。解析して冤罪が確認されたら、弁護士作成の「冤罪証明書」が発行され、利用者のスマホに送信される。「冤罪証明書」には弁護士の署名、位置情報、時間情報を記載したデータなどが記載されている。


雪平こよみ

月9だから見ているわけじゃありませんが、面白ければどの局であっても見るようにしています。月9の作品すべてが魅力的ではありませんでしたが、「月9」という名前ばかりが先行してしまってドラマ自体の内容は軽視されている気がします。そもそも、放送局や曜日や時間帯など、あまり重視しない人がほとんどじゃないでしょうか。レクサスへの異様な愛を見せる要潤が演じる花森というキャラが面白くて、今日はどんなネタをしてくれるのかと期待してしまいます。キャストひとりひとりが個性的で、完全に人物になりきっている思い切った演技にハマりました。2014年12月27日に公開された『海月姫』と比較されることが多くて当初は話題になっていました。どちらも視聴したわたしのからすると、原作は同じでもそれぞれの良さがあって、どちらも楽しめます。ただ、これには人それぞれ受け止め方が違うので、つまらないと思ってしまう人もいるかもしれません。内田理央さんの別人のような豹変ぶりはさすが女優さんです。安達祐実のオタクキャラも可愛くて、物語を引き締めるような安定感もありました。松井玲奈演じるばんばさんは、アフロ姿が強烈で物語に絡んでくる展開が待ち遠しいです。

これから教え込まれる未知の世界に不安を隠せませんが、それと同時に好奇心を感じているように見えます。自由を奪われることで、人に自分を委ねる安心を得ていることに気がついたようです。


小泉真希

1990年代に一世を風靡した吉住渉による漫画作品「ママレード・ボーイ」が、連載終了から20年以上を経て、実写映画が公開されることになりました。勝算はあるのでしょうか?アンケートで実写化して欲しいランキングでナンバーワンということにびっくりしました。まだドラマなら見るかもしれませんが、映画館に行ってお金を払うほどの完成度になるかは疑問です。アニメ原作の作品が増えてきました。どうせなら小説を映像化した方が、文章を読んだときに思い描いていたイメージとのギャップを楽しめると思います。元からある作品に頼らず、面白いオリジナル作品を創作できる作家さんが減ってきているのかもしれません。それを考えると、『ステキな金縛り』、『ギャラクシー街道』を制作した三谷幸喜さんは、完全オリジナルで独自路線を突っ走っているので凄いと思います。原作がそれほど巻数がないならまだしも、1時間30分か2時間程度の中に8巻ほどの話を盛り込むのは、知らない人を置いてきぼりにしそうなストーリーになりそうです。20年も前の作品なので、当時の表現から現代の表現に修正するだけでも相当大変になりそうです。その過程で、もしベストでない変更を加えてしまったら、それだけでも魅力が半減してしまうかもしれません。あの耳に残る主題歌はそのままで、「だけど気になる昨日よりもずっと~♪」を流してくれたら原作ファンも歓喜しそうです。光希と遊の関係性を夢見たアラサー世代を、上手く取り込めるかが勝敗の分かれ目となりそうです。

掃除をしている作業着が不釣合いな感じがするほど綺麗な女性です。ユーモラスな仕草で楽しませてくれます。


富士登山者、最大25%抑制案…混雑対策へ検討

入山料を高額に設定して登山者から徴収するべきです。海外のエベレストは1回登山するのに100万円近く必要になります。テレビで前に見ましたが、中国人の登山客がタバコをポイ捨てしたり、石を持ち帰ろうとしたり本当にひどいです。そういう変な人達も減ることになるし、税収をプラスにもなって、その結果自然保護の観点からもいい影響がありそうです。一人当たり5000円から始めたらいいのではないでしょうか、登山道を維持管理するのもタダではないので、利用料を整備や清掃に使った方がいいと思います。あと、登山ツアーを減らすべきで、体力に自信がなかったり自分の力を過信する初心者を上らせない方がいいと思います。現在は協力金という募金みたいな感じで1000円を徴収していますが、全登山客から絶対に支払わせるべきものとしてルールを決めるべきです。多分ツアー客だと思いますが、とても山を登るような格好でない軽装だったり、革靴やハイヒールの人を見かけたときはおどろきました。下山をするにも日が落ちている夕方くらいにしている団体もいたので、ガイドも知識が乏しい感じがしました。そういう中から遭難者は出たりして、色々な人に迷惑をかけて無駄な捜索代が発生するのでしょう。毎日登ることを日課にしているようなおじさんもいると思うので、そういう方にはお得な年間パスポートを発行したらいいと思います。完全有料になれば、おそらく変な客はふるいに落とされて自然と適正人数まで減るんじゃないかと思います。

国や地元の山梨、静岡両県などでつくる「富士山世界文化遺産協議会」の学術委員会が15日、東京都内で開かれ、両県はピーク時の1日当たりの登山者数を12~25%減らし、四つある登山道のうち山梨側の吉田口は4000人、静岡側の富士宮口は2000人までとする案を示した。ご来光目当ての登山者が集中する山頂付近の混雑には国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)が対策を求めており、両県は具体策を検討する方針。


健康器具メーカーのタニタ社長。バーチャロンが好きすぎてツインスティック開発に乗り出す

タニタ社長がバーチャロン好きということを公言していなかったら、今回のセガコラボやスティック開発するなんていう話にはならなかったでしょうね。セガサターン時代にバーチャロンをしていたファンとしては懐かしくて嬉しいです。社長の腕前はどの程度のものでしょうか?ファンとの交流イベントなどで、実際に対戦してもらいたいです。それとも、好きというのはゲーム業界に参入するための布石で、実はそんなに好きでもいあいのでしょうか?コントローラーというとゲームしか使えないなんてイメージもありますが、健康器具や介護用品に応用することも可能な分野かもしれません。これまで、会社のトップが異業種にチャレンジして失敗した例も数多くあるので、幹部の方は今回のスティック開発も慎重に考えていそうです。格闘ゲームでアーケードスティックを使ったことがありますが、結構連日のように使用しているとあっという間に壊れてしまいます。安くて丈夫で、PCや家庭用ゲーム機とも互換性のあるようにして欲しいです。少し気がかりなのは、ソフトもう既に発売済みですが、ツインスティック開発はこれからということでラグがあります。1年後に完成となっても、それまで現在のような盛り上がりはあるのか分かりません。タニタは以前から特定の固定観念などはなく、わりと柔軟に対応して体重計からデザートまで作ってきました。難しいかもしれませんが、その精神で頑張って欲しいです。

健康器具メーカーのタニタが15日、「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」に対応するツインスティックの開発プロジェクトを始動したと発表した。そういったなか、タニタの谷田千里社長が、突如としてツインスティック開発プロジェクトの始動を発表した。谷田氏は、ゲーム業界という異業種への参入理由について、「ゲームで楽しく遊ぶことは健康につながる」としているが、氏が個人的にバーチャロンのファンということの方が大きいようだ。


ATSUSHIソロ復活 米留学経て1年半ぶり“凱旋唱”因縁の場所で「リベンジ」

以前にコメントしたときに引退という文字が出たので、もう現役を退くと思っていました。エグザイルを休止してアメリカに行っていたなんて全然知りませんでした、メンバーといざこざでもあったんでしょうか?これまでにリリースしている曲がカバー曲ばかりなので、復活を記念する一発目としてオリジナルで歌って欲しいです。その方がファンも喜ぶんじゃないでしょうか。ソロとして活動を開始したあたりから、少し自由に行動しすぎている気がします。あまりメンタルが強くないようなので、グループとしての活動をメインに戻してはどうでしょうか?歌唱力が以前から弱いといわれているので、そのあたりを徹底したトレーニングで強化するか、サポートするメンバーがいないと数年後には消えてしまいそうです。

米国留学からに帰国したEXILEのボーカル・ATSUSHI(37)が、京セラドーム大阪で、ソロコンサートを行って本格復帰を飾った。1年4カ月間の海外暮らしを終えて、「パワーアップして帰って参りました!!」とファンとの再会を果たし、26曲を“凱旋唱”。昨年は活動休止していたEXILEの再始動にも、弾みをつけた。


綾見ひかる

政府・自民党は14日、統合型リゾート(IR)の中核であるカジノの制度設計について、日本人らの入場回数を週3回、月9~11回までに制限する方向で検討に入りました。数年前に複数のカジノをオープンさせたシンガポールでは、政府の厳しい管理下で運営されているので、これからカジノという新しいジャンルの商売に挑戦する日本も見習うべきところがあります。入場料が設定されており、富裕層とはいかないまでも生活に余裕のない人間は入場することすら許されていません。ルールを違反したり、ギャンブル依存症になった場合は入場禁止したり、金銭の貸し借りなども取締りされています。監視カメラも多数設置してあり、どんな小さいマナー違反も見逃しません。これくらいの施設や体勢が整っていないと、入場回数に制限を設けたくらいのゆるさでは依存症になる人が後を絶たないでしょう。カジノの導入にあたってパチンコとパチスロが規制されることが決定していますが、儲けられる可能性が減っても、ゲーム感覚から抜け出せない人が増えそうです。あと依存症に関して正しい知識を持っている人は政府にいるのでしょうか?回数を1ヶ月で最大12~13回に制限することになりますが、たった1回でも依存症になることもあります。規定の回数に達してしまった場合、違うギャンブルに手を出してひどいことになってしまうかもしれません。カジノの依存症になりやすいという点は、勝ち負けのルールが簡単なことにあるからです。ルーレットなら数字や色を予想するだけで賭け金が増えて、数字の傾向や色の傾向に特徴があって自分の予想と上手く重なると、まるでゲームを支配したような気分になってしまってやめられなくなってしまいます。

日本ならではの格好としてメイドスタイルは世界に広めるべきです。施設内の接客する女性の制服として、意外とアリなのかもしれません。


「サンキューハザード」はアリか 路上のコミュニケーション、どう広まった?

大きな国道などで合流するときは、サンキューハザードは必須だと思います。朝の忙しい通勤に割り込まれると、普段は大人しい人であってもムカムカしてしまうときがあると思います。そういうときに、礼儀という意味で有効になるでしょう。教習所で習うことではありませんが、これは取り入れるべきマナーみたいなものです。パッジングでも色々な意味を込めてドライバーで意思疎通ができますが、大切なのはお互いを気遣う運転ができるか?ということにあると思います。ハザードを点灯させることを前提に無理な割り込みをしてくる人もいるので、そいうのはやめて欲しいです。ローカルルールなんていわれていますが、日本人の体質とでもいいますか誰が決めたわけでもないのに全国に広がっています。サンキューハザードじゃなくても、合流する車に道を譲った時に、何度も会釈されればこちらもなんだか嬉しくなります。逆に、何も合図を出さずに当然のように入ってくる車は、一体何を考えているんだ?と不思議で仕方ありません。最低限の礼儀というのは大事で、それが全然関わりがない他人なら余計にちゃんと意識しなければいけないポイントだと思います。

合流や車線変更でゆずってもらったとき、ハザードランプを少し点灯させ、相手ドライバーに感謝の気持ちを伝えるといった光景はしばしば見られます。俗に「サンキューハザード」などとも呼ばれます。ハザードランプは正式には「非常点滅表示灯」といい、辞書類には「故障などで緊急停車する場合、警告を発するために用いる」(三省堂『大辞林』)とされています。前方で渋滞が発生し速度を落としているような状況で、そのことを後続車に伝えたり、路上に停車あるいは駐車したりする場合に使うことも見受けられます。


「迷惑メール」に記者が返信してみたら…潜んでいた“二重のわな”

ガラケー時代によく迷惑メールがきたことがあります。最終確認というタイトルで利用したこともない出会い系サイトからメールが来ました。もちろん、見に覚えがまったくないので完全無視で放置しましたがそれ以上の連絡はありませんでした。通販で個人輸入するときに海外サイトを利用することがあるのですが、そのときは数時間すると毎回怪しいメールが送られてきます。日本人を装っていますが、文面に違和感がところどころあるので中国や韓国から送信されているみたいです。単純に偽ブランドを売りつけるメールから、芸能人を装ったり、遺産を相続しませんか?など多種多様です。リンクで案内されているURLも、comで終わるのではなく、複雑なあまりみないようなドメインなので、知っている人が見れば引っかかりそうにないです。もしそれらに返信してしまうような人は、あまりパソコンの操作になれていないような方かもしれません。記事を書くためにダマされたフリをして裏事情を暴露するようなことをしてもらいたいです。電話番号から相手の住所を特定したり、会社住所に突撃したりしたらドキュメント性もあって面白くなると思います。現在は銀行で詐欺で得たお金を下ろしにいった受け子が捕まらないように、コンビニ決済で足がつかないようにする方法が多いみたいです。金額も数百、数十万という大きな金額ではなく、とられても我慢できてしまうような数万単位の詐欺に引っかかっているようです。内容が内容だけに、警察に相談もできなくて泣き寝入りするケースが増えています。

携帯電話やスマートフォンに届く「迷惑メール」。マジレス(真剣に返事)してみたらどうなるのか。読者に代わって、特命取材班がやってみると-。「有料視聴分の未納料金をお支払い下さい」。米ラスベガスに本社を置くという「fc2サービス」を名乗る会社から、そんなメールが届いた。記者があるサイトで動画を5分間無料視聴した後、有料動画(1分100円)に移行する案内に了承、3日分の未払いが生じた。未納金は遅延損害金を含めて51万3600円。24時間以内に支払わないと法的手段を取る-とのこと。