2017年10月一覧

お笑いと二刀流 “おさる”改めモンキッキーは今や売れっ子書家に

モンキッキーといえば、細木数子が番組内で考えた名前でしたね。運勢が良くなると言われて改名したのに、今ではほとんどテレビで見ることもなくなりました。同時期にコンビ名をX-GUNから丁半コロコロにしていたコンビも、改名前に戻してしまったそうです。六星占術占いって本当に当たるの?と疑問に思います。芸能界から干されてしまったのは、モンキッキー自身の創価学会の宗教勧誘にも理由があったみたいです。後に「内P事件」と呼ばれ、今日までまともな芸能活動ができなくなったきっかけとされています。人には得て不得手があるので、そもそおあまり芸がないのに活動していたこと事態おかしかったのかもしれません。膨大な時間の中で自分自身にあるものを見つめ、得意分野に挑戦することは間違っていないと思います。芸人としての道はほとんど絶たれているので、本格的に書道家として活動するべきです。自分の名前もしょっちゅ変更するほど中途半端になりがちなイメージなので、本気で頑張って欲しいです。おさるの嫁の山川恵里佳さんは、通販番組を主体として仕事をされているみたいなので、奥さんに稼いでもらっていることに感謝しながら書家の道を究めてもらたいです。

1990年代、お笑いコンビ「アニマル梯団」の“おさる”として活躍していたモンキッキー(49)。「すんまそん」「ありがトーマス」などのギャグで茶の間を沸かせた一方、スポーツバラエティー番組「SASUKE」のファイナルステージに挑戦するなど、バツグンの運動神経でも注目された。だが、最近はテレビで見かける機会が少ない。今どうしているのか。「書道は、呼ばれればどこへでも行きます。世界中で書きたいですね。芸人としては週1、2回テレビに出て、『全然色あせてないじゃないか!』ってホメられたいです。両方、命をかけてやります。そう、米国に行った大谷翔平選手と同じですよ。世界の宇都鬼、モンキッキーになりたいです。これ、名前長いな……また改名するかもしれません(笑い)」