2016年10月一覧

秋元まゆ花 (愛花沙也)

副業としてハンドメイドの作品を作っている友人たちが結構周りにいるのですが、センスや腕があるとこういった趣味の延長のようなもので副業ができて羨ましい限りです。自分にはそういったセンスは一切持ち合わせていないので、何かの既製品をまねて作るくらいしかできません。今ハンドメイドのアクセサリーや家具などが流行しているので、ネットオークションやフリマアプリで販売すると、良い値で売れます。どちらかというと作る側よりも、こういったものを売ってもらう側です。誰も使っていない世界で一つだけのアクセサリーだと思うと気分も上がりますね。

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爽やかな雰囲気のお姉さん、胸の谷間を露出させていても下品さを一切感じさせません。

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これでもしも貧乳でタレ下がっている胸だと少し下品に感じるのかもしれません。

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いつもの部屋着がこんなにもセクシーなキャミソールとのセットだったら家の中でもドキドキしますね。

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鳩胸というのでしょうか、上の部分から盛り上がるように胸が大きいと厚みがあって少し太って見えますね。

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しかし二の腕のボリュームを考えても少しぽっちゃり目の女性なのでしょう。

 


スマホのカメラで指静脈認証が可能に、日立が新技術を開発

既にiPhoneでなロック画面の解除に指紋センサーを搭載ていますが、スマホではまだまだ取り入れられてませんでした。私はこの指紋センサーが欲しくてiPhoneしたといっても過言ではない程お気に入りの機能です。ロックコードを入力せずとも、自分の指でタッチするだけで簡単にホーム画面になるので時間短縮になります。しかし寝ている間に自分の指を使われてロック解除されてしまったという被害報告も何件も上がっているようですね。彼女彼氏のいる人は寝ている時にも気が抜けません。知らぬ間に携帯の中身がこっそりのぞかれている可能性もありますね。

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株式会社日立製作所(以下、日立)は24日、スマートフォン内蔵のカメラを利用して指静脈認証を行う技術を開発したと発表した。オンラインショッピングなどにおける本人認証手段として利用できるという。

今回開発されたのは、スマートフォンに標準搭載されているカメラを利用し、指静脈認証による本人確認を行う技術。指静脈認証では、生体の特徴を示すパターンが体内にあり、ほかの生体認証方式と比べて偽造やなりすましが困難なため、安全に認証できるメリットがある。しかし、肉眼では見えにくい指静脈パターンを読み取るため、これまでは赤外線を用いた専用センサーが必要だったという。

今回、日立では、スマートフォンのカメラで撮影した複数の指のカラー画像から、指の色情報を活用して指の静脈に特有な色合いの部分を強調することで、静脈パターンを抽出する画像処理技術を開発。これにより、変化しやすい皮膚表面のしわの情報と区別可能になり、安定的に指静脈パターンを抽出できるようになった。

あわせて、指をカメラにかざすときに生じる、指の姿勢のずれを補正する技術も開発した。指の色や形の実例画像を学習させることで、画像に映り込む背景に左右されず、指領域だけを抽出し、指の位置や向きを検出して各指の傾きや大きさを補正できる。このため、指のかざし方の自由度が高まったという。

さらに、複数の指の静脈パターンを認証に用いることにより、本人であることを正しく判定する確率を高めて、認証の高精度化を実現しているとのこと。


マギー『ViVi』専属モデル卒業へ 11月発売号の特集で花道

モデルのマギーさんは下着や水着の撮影前になると何日も断食するという事で話題になりましたが、もともと細い体系だと思っていましたが、本人いわく食べればすぐに太りやすい大使なんだそうです。あの細い体の裏側には私たちの知らない努力で成り立っているのですね。美しい人が何もせずに美しいわけがないということです。まさに種も仕掛けもないというマジックが嘘のようで、美しい人がなにもやっていないわけがないのです。ハーフタレントがたくさんいる中で、彼女が埋もれずに輝いているのは可愛いだけでなく人から愛される性格もあってのことでしょう。

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モデルのマギー(24)が、ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルを卒業することが24日、わかった。都内で開催される同誌主催のイベント『ViVi Night 2016 TOKYO』前の取材会で本人が明らかにした。

マギーは同誌に2008年に初登場し、10年に専属モデルに。トリンドル玲奈、河北麻友子らとともに看板モデルとして活躍してきた。これまでの撮影を「プロ意識が高い方からモデルについて学んだ。つらいことはみんなで1つになって乗り越えてきた。楽しかったです」と笑顔で振り返った。

卒業に関しては「さみしい気持ちが込み上げている」と素直な心境を吐露するも、今後は「いろんな場面で、いろんな自分を表現したい。たくさんのことを『ViVi』で学んだので、さらに上を目指したい」と決意を新たにした。

専属モデルとして参加するイベントはきょうが最後となり、11月22日発売の同誌で卒業特集が組まれる。なお、専属モデルは卒業するが「モデル」として今後も同誌には登場するほか、専属ではなくなるため他誌にも活躍の場を広げる。

報道陣から「芸能界引退ではないか?」と追求されると「ないですよ。辞めさせないでください」と笑い飛ばし、一部でORANGE RANGEのYAMATOと熱愛が報じられたが「どうなんですかねぇ? お仕事頑張りたいです」とはぐらかし、明言はしなかった。


永沢まおみ

ナビを信用するとひどい目に合うことありますよね。明らかに車が通れないような田んぼ道を勧められたり、昨日は散々な目にあいました(笑)やけに細い道に誘導されるなと思っていましたが、途中この先車は通り抜けできませんという看板を横目に走りつづけました。意外とこういう看板があってもなんだかんだ通れる道もあるので突き進んでみようと思いましたが、少し進んで後悔しました。歩行者がスレスレ通れるような田んぼ道が目の前に現れて、後方も狭い道だったのでひたすら左右に気を付けながらスレスレをバックして戻る羽目になりました。もうナビばかりを気にせずに、ある程度の進路方向を頭に叩き込んで進んだ方がいいなと思いました。機械に頼り過ぎもよくありませんね。

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これだけタイトなワンピースを着熟すには相当な自信と見せられるだけの体が無くては不可能です。

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前髪があるのとないのとでは女性の印象は大きく変わります。前髪があると可愛らしい印象ですね。

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シースルーになった胸元部分の谷間が気になって、下の丸見えになったパンツの破壊力が弱まります。

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少し前までは女性にドキッとする下着の色ランキングは黒でしたが、現在は何色なのでしょう。

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ナチュラルにまかれた髪の毛って可愛いですね。いつも抜かりなく見出し身を整えている彼女でいて欲しいですね。


「ピコ太郎」が世界でこんなにも売れた理由

今年のハロウィンはこのピコ太郎を真似する人も結構いるのではないでしょうか。問題はこの派手な豹柄の洋服がどこに売られているかという事ですが、ネットで検索するとピコ太郎風の派手派手なストールは販売されていました。あの強烈なパンチパーマと派手な衣装があれば誰でも簡単にピコ太郎になることができます。簡単な歌詞と載りやすいアップテンポな音楽で、普段物まねなんてしない人でも簡単に取り入れられる感じが大ヒットの秘訣だったのでしょう。本人も驚くほど世界中で人気となってしまいました。

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いま日本発の「PPAP」が世界を席巻している。その主役はシンガーソングライターのピコ太郎だ。

「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」という謎のフレーズを繰り返しながらリズミカルに踊る動画が、インターネットを通じてじわじわと世界中に拡散。

ジャスティン・ビーバーがお気に入りの動画として紹介したことから、その人気は爆発的に広がっていった。世界各国で「PPAP」の歌マネやカバーをする人が続出。

動画サイトには無数の動画がアップされている。米国の音楽チャート誌『ビルボード』の10月19日付シングルランキングでは77位にランクインした。

日本でもほとんど無名に等しい存在だったピコ太郎が、なぜ世界的な大ブレークを果たしたのか。

世界的な大ブレークを果たした理由

マスコミでこのニュースが取り上げられる際には、仮説としてさまざまな理由が挙げられているが、実際のところはよくわからない。もちろん、しばしば言われるように「思わず真似したくなるキャッチーな歌と振り付け」が成功の大きな要因であることは間違いないだろう。

ただ、日本のタレントが作ったものが、こうして短い期間で大々的に海外に広まる、というのは今までに例のない特殊なケースである。空前絶後の「ピコ太郎」フィーバーを取り上げるマスコミ側としても、初めてのことだからどう扱っていいかわからない、というのが正直なところではないだろうか。
ピコ太郎の正体とは?
ピコ太郎の正体と噂されているのは、お笑い芸人の古坂大魔王である。日本の芸人のネタが世界で認められた、という意味でもこれは初めてのことだ。これまでにも、数多くの芸人が海を渡り、海外で自分の芸が通用するのか挑戦してきた。その中には、テレビの企画物もあれば、単発のライブもあるし、本人が海外に移住してしまうパターンもある。

たとえば、「間違いない」という決めフレーズで有名な長井秀和は単身ニューヨークに渡り、英語を身に付け、現地のコメディクラブでスタンダップコメディを披露するまでになっていた。ただ、ひとつのネタとしての楽曲が国境を越えてこれほどまでに多くの人に伝わったというのは、かつて一度もなかったことだ。

■「お笑い」もガラパゴス化している

なぜ過去に例がなかったのかというと、そもそも、日本の芸人のほとんどは初めから海外を目指していないからだ。たとえ日本でやっていることをそのまま海外でやったとしても、あまり高くは評価してもらえないだろう、というのを彼らは本能的にわかっている。日本の芸人は日本人の客に満足しているし、日本人の客も日本の芸人に満足している。他の多くの産業と同じように、日本では「お笑い」もガラパゴス化している。

なぜそうなるかといえば、日本のお笑いには十分な大きさのマーケットがあるからだ。1億2000万人を超える国民がいて、テレビの視聴者も大勢いる。テレビで名を上げれば、それなりの収入と地位が得られることは約束されている。だから、ほとんどの芸人は真っ先にそこを目指すし、それ以外の可能性は考えもしない。

さらに言えば、お笑いというのは言語に対する依存度が高い。音楽や芸術ならば、言葉に頼らないので国境を越えられる可能性がある。しかし、言葉に頼る割合が高いお笑いという分野では、その面白さは日本語が通じる範囲でしか通用しない。

ピコ太郎は、自ら世界進出を狙って当てたわけではないと思う。これは一種のまぐれ当たりだ。ただ、たとえまぐれであっても、こういうものがたまたま当たった、ということには意味がある。

「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」は、短くてシンプルな歌ネタ。単純な英単語しか使われていないので、世界中の人が理解できる。言葉の壁を越えているうえに、短い尺に収めることで人々の間でその動画を紹介し合ったり、真似したりすることも気軽にできる。作り手のなにげないアイデアから生まれたパフォーマンスは、たまたま無駄をそぎ落とした世界標準のフォーマットになっていた。だからこそ、「PPAP」は海を越えたのだ。


マジで怖いやつだこれ……! 「カイジ」のデスゲーム「鉄骨渡り」を体験できるPS VR用ソフト今冬発売

映画のカイジは見たことがあるのですが、お金持ちたちの信じられないようなゲームに貧乏人たちは命を懸けて挑みます。お金のない人間とある人間でここまで立ち位置が違うのかと思うと悲しくなります。貧乏人の命が安くて、裕福な人間の命が高いのはおかしいですね。産まれてきたときには皆同じ一人の赤子だったはずなのに、いったいどこでこんなにも差がついてしまったのか。この映画内で一番のメインイベントとなる鉄骨渡りがVRで体験できるゲームが発売されました。3Dよりもさらに迫力のある体験ができるので、まるで自分が高層ビルにかけられた鉄骨を渡っているかのような感覚になります。

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マンガ「賭博黙示録カイジ」に登場した「鉄骨渡り」を体験できるPS VR用ソフト「カイジVR ~絶望の鉄骨渡り~」がソリッドスフィアから発表されました。あのデスゲームをVR化したら、いくらなんでも怖すぎるでしょ!

「絶望の城」編で描かれた「鉄骨渡り」のストーリーをゲーム化したもの。プレイヤーは参加者の1人になり、コントローラーでバランスを取りながら高所に横たえられた鉄骨を渡りきることを目指します。

主人公「カイジ」や「佐原」「石田」などのキャラクターが登場し、作中のシーンの再現も。次から次へと周囲の人間が落下死を遂げていく恐怖感を体感できそうです。価格は未定で、発売は今冬を予定。


菜々瀬ゆい

昨日は遠足だったのですが、やはり遠足シーズンということもあり、動物園内は平日にもかかわらず子供たちで溢れていました。毎度おなじみの光景ではある者の、非日常を味わうには十分な場所ですね。子供たちは単純に園内を楽しみ、保護者は重い荷物を抱えながら、いつもは見れない子供たちの様子を眺めていました。ハロウィンということもあり、周りの子供たちのお弁当はハロウィンのキャラ弁一色。自分のお弁当を開けるのが恥ずかしくなるくらい普通のお弁当を作ってきてしまいましたが、キャラ弁を嫌がる子供の弁当なら仕方ありません。確かに飾り付けのしてあるお弁当は食べにくいですね。

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瞳の奥を見透かされているような強いまなざしに目が反らせません。

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砂浜は汗のかいた体にベタベタ張り付き嫌なイメージもありますが、彼女がいるとそんなことは忘れてしまいます。

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サイドに垂れ下がる腰ひもをほどいただけで肌蹴てしまう水着ってハラハラしますね。

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黒は体を引き締めて見せてくれるので体形にコンプレックスのある方にはお勧めです。

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地毛でこれだけロングヘアだとすると毎日のヘアケアも大変ですね。


元女優・高樹沙耶容疑者 大麻所持の疑いで現行犯逮捕

高樹沙耶容疑者が自宅で大麻を栽培していたとして逮捕されました。彼女は元々大麻を医療大麻として利用することを推奨してきた人です。なのでこの栽培していた大麻も医療で使うために栽培していたのかもしれません。医療大麻はこの日本では認められていませんが、海外ではごく普通に利用されています。国が違えば犯罪にならなのですが、この日本の法律の中では彼女も犯罪者になってしまいます。しかし実際常用することで幻覚や幻聴などが聞こえる副作用もあるので、私個人としては幻覚を見てしまうような薬の使用は怖いなと思いました。

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女優の高樹沙耶こと益戸育江容疑者(53)が大麻取締法違反(所持)の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に現行犯逮捕されたことが25日、分かった。

移住先の沖縄県石垣島で大麻を隠し持っていたという。同容疑者は「私の物ではない」と容疑を否認している。

医療用大麻の合法化を訴え、今年7月の参院選には新党改革から東京選挙区で立候補したが、落選した。

2008年から「エコ活動を本気でするため」と本名(益戸育江)で活動を開始。12年には所属事務所を辞め、千葉県南房総市から沖縄県石垣市に移住し、エコ活動を続けてきた。

参院選出馬表明の会見で、「医療用大麻の推進を訴えていきたい」と持論の医療用大麻の合法化を公約に掲げた。「海外のさまざまな医療機関で使われているが、我が国では麻薬という誤解を受けていて研究すら難しい」と指摘。認知症の予防やがんやリウマチに効果があるという海外の研究結果もあるといい「自然の生薬を使って健康になるのであれば、直ちに使った方がいいと思う」と主張した。


若者が「東京四畳半暮らし」にハマる理由

今の四畳半の間取りを見て驚いたのですが、トイレがむき出しになっている新しいスタイルが多いようです。確かに職場の近くに借りて最低限のモノだけをそろえた暮らしの中かもしれません。しかしいくら自分一人で生活するという事であってもトイレが丸見えなのはいかがなものでしょうか。なんとなくトイレの区切りがないと衛生的にも私は厳しいような気がします。いくら掃除をまめにしていようともトイレはトイレです。近くにキッチンなんてあろうものなら私は生活できません。それでも便利な立地条件で最低価格の家賃で住むことができる四畳半暮らしは人気の物件なのでしょう。

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今、若い世代に共通する感覚として、「職住一致」志向があります。ご存じのように、戦後には職場と住まいを分ける「職住分離」が進み、首都圏郊外には、都心へ通勤する人の住宅地を中心に発達したベッドタウンが広がっていきました。それ以前は、サラリーマンはもちろん、商店や工場で働く人も、自宅が店を兼ねていたり、住み込みで働いていたのですが、次第に職場と離れたところに住むようになったのです。

■「父親のように長距離通勤はしたくない…」

しかし、その結果として働くお父さんたちが直面することになったのは、職場までの長距離通勤です。そして、毎日長い時間をかけて自宅と会社を行き来し、疲れ果てる親の姿を見てきた今の若い世代の中には、「自分はそういう生き方はイヤだ」と、できるだけ会社の近くに住みたがる人が増えたのです。

そんな若者たちからの人気を集めている、面白い不動産会社があります。「EARLY AGE(アールエイジ)」という会社です。扱っているのは、狭いと7平米、いわゆる四畳半程度の小さな部屋。早稲田や蔵前、門前仲町など、大都心近くの、駅から近い立地を中心に展開しています。そこには、トイレとシャワー、洗面所と流し台を兼ねたシンクがあり、下に洗濯機がはめ込まれています。部屋によっては、トイレの仕切りがない場合もある。一見、びっくりする間取りですが、空室が出るとすぐに埋まってしまうそうです。
昔の四畳半暮らしとは何が違うのか
こんな狭い部屋に暮らせるのかって? それが、暮らせるのです。この部屋に住みたいと思う人たちは、スマホさえあれば生きていけるからです。冷蔵庫が置けなくても、コンビニがその役割を果たしてくれます。それよりも、とにかく会社から家に帰るまでの時間が惜しいということのようです。通勤時間を極力短くして、早く寝たい、と。

大きな会社があるような都心の近くで住もうとすると、当然ながら家賃の相場は高い。もちろん、おカネがある人はそれでもある程度の広さの家に住むのでしょうが、そうでなければ、住居の広さよりは会社からの近さを選ぶというわけです。とはいえ、この不動産会社が扱っている物件の場合は、狭くてもデザイナーズマンションなので、そこまで安くはありませんが…。

これは、昔の苦学生たちがしていた四畳半暮らしとはまた異なる形態です。私はこれを、「新・四畳半暮らし」と呼んでいます。1970年代の四畳半暮らしは、地方から都会に出てきた若者たちが、おカネのない学生時代などを過ごす場所でした。しかし、生活が豊かになるにつれて、テレビを買い、ステレオを買い…とだんだんモノが増えていき、いずれ広い部屋に引っ越していきました。そして、家庭を持つと、郊外に出て家を買ったのです。

■高収入の男性が住みたい街は、銀座!?

一方、現在「新・四畳半暮らし」をしているのは、郊外で生まれて、都心で就職した、未婚の若者です。そして、彼らがいずれ郊外へ戻っていくかというと、必ずしもそうではありません。現在、都心の人口は増え続けていますが、それは流入が増えているのではなく、流出が減っているからです。都心に、未婚者、既婚者、子持ちなど、多様な人々のための住宅が供給されているのです。

また、50代くらいになっておカネがある独身男性の中には、都心で何十万もする部屋を借りる人も少なくありません。私が行った「住みたい街」に関する調査の中では、「年収の高い男性が住みたい街」の5位に銀座がランクインしています。実際、私の知り合いの某大手企業に勤める50代独身男性は、銀座に住んでいますよ。ちょっと外食しようとした時に、高いお店ばかりなので困ることはあるようですが(笑)。

また、結婚して家族がいる、特に子どもが2人以上いる場合は、都心からの距離が近い割に比較的安く住める、江戸川区、千葉県の津田沼や千葉、埼玉県の大宮などが人気です。郊外が拡大していった時代の、夫が働き、妻は専業主婦という家族モデルと異なり、今は共働きが増えて世帯収入も上がっています。すると、家族がいてもできるだけ都心の近くに住んで、通勤時間を短くしたいと考えるようです。


復帰攻勢のベッキー 芸能界で再びポジション築けるか?

この間、あの人は今?的な昔活躍していて芸能人の現在の様子を取材するテレビ番組を見ていて、懐かしい顔ぶれがそろっていたのですが、その中に元ホストの城崎仁も入っていました。彼は今実演販売のテレビ番組に出演していますが、芸能界復帰を心から願っていました。他と何か違う、自分を売り出せるようなセールスポイントがなければ、芸能界ではすぐに干されてしまいます。周囲に求められるような存在でいつづけなければならないのです。芸能界とは想像以上に厳しいところですね。彼は今全てを曝け出してでもしがみついて行きたいと話していましたが、それだけの覚悟がなければテレビの前では生き残れないのです。

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不倫騒動でメディアから遠ざかっていたタレント・ベッキーの活動が本格化している。5月13日のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で104日ぶりにTV出演すると、7月放送開始のBSスカパーの音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』で本格復帰。『金スマ』以降は地上波キー局の番組出演は電話のみに留まっていたものの、9月29日に出版社・宝島社で“背中ヌード”を披露、10月に入ってからはラジオレギュラー番組開始や9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演するなど、怒涛の復帰攻勢となっている。一時と比較すると世間からのバッシングも落ち着きをみせたが、一度ついてしまったイメージを拭うのは前途多難であり、スキャンダル皆無の“優等生”的なタレントに戻ることは難しい。今後、ベッキーは芸能界でどんなポジションを築いていくのだろうか?

■休業を経て“禊は済んだ”と擁護の意見増加

先般、ORICON STYLEで10~50代を対象に実施したアンケート調査では、「今後もこれまで通りのキャラクターで活躍できるか?」という質問に対して、77.4%が【活躍できない】と答えるなど、厳しい結果となったベッキー。彼女と言えば、今回の騒動までいわゆる“スキャンダル処女”で、不倫はおろか熱愛報道すらない清純派の代表格とも言うべき好感度の高さを誇っていたタレント。一般的に清純派であればあるほどスキャンダルが発覚したときの打撃は大きく、ベッキーも必要以上にバッシングを受けてしまった印象がある。

だが、しっかりと休業期間を設けたこと、『ワイドナショー』でコメントを求められ騒動に言及したこと、川谷絵音の離婚・新たな熱愛発覚もあり、本格復帰とともに潮目が変わった感がある。時間が解決してくれるとは言うが、ネットなどでも“禊は済んだ”とベッキーを擁護する意見が目立ってきた。とはいえ、移り変わりの早い芸能界において、レギュラー番組をお休みしていた約半年間は非常に長いもの。それまで彼女が座っていたバラエティ番組の“イス”はすでに誰かが座っているし、一度ついてしまったイメージを払拭することは難しいし、以前のようなポジションを築くのは難しいだろう。では、どの方向に舵取りしていくのがベストなのだろうか?

■“悪女キャラ”まで舵を切れるかが復活のカギ?

例えば近年、バラエティで活躍していて、スキャンダルをきっかけに休業に追い込まれてしまったタレントの一人に矢口真里がいる。彼女は2013年10月に無期限で芸能活動を休止したあと、約1年の“禊”期間ののち、2014年10月に復帰した。多くのバラエティ番組レギュラーを抱えていたこと、“不倫”や“清純派”のイメージなど、境遇としてはベッキーに似ている部分が多かったが、矢口は“ぶっちゃけキャラ”として吹っ切れたことで見事に復活を遂げた。騒動や新しい彼氏を自らネタにし、バラエティで目を二重にする“メザイク”の使用を告白、どんな仕事にも体当たりで挑み、活動自粛前以上に新たな居場所を確保している。

しかし、ベッキーが矢口のようなぶっちゃけキャラになれるかというと、真面目な性格が災いしてか、そこまで振り切ることは難しいだろう。だが、これまでのイメージを踏襲した、いわゆる“品行方正”なキャラクターで進めるほど、芸能界が甘い世界ではないことはベッキー自身、百も承知。それは、先ごろ放送された『ワイドナショー』で、自身の“ゲス不倫”をしっかりと肯定して笑いに昇華していたことからも伺える。
「ベッキーさんが再び芸能界のど真ん中に復帰できるとすれば、これまでの優等生キャラだけでなく、“ヒール”もこなせるふり幅を身に着ける必要があるでしょう。女優としての活動歴も長い彼女ですから、最初は“フィクション”の中で悪女キャラクターを演じるなどして、徐々に免疫をつけていくということも考えられます」(エンタメ誌編集者)

先ごろ神戸ワールド記念ホールで行われたVAMPS主宰の音楽イベントでは『魔女の宅急便』のキキのコスプレ姿を披露し話題を振りまいたベッキー。件の“文春砲”により、一夜にして全てを失ってしまった彼女だが、以前のようにキレのあるトーク、明るい笑顔を待ち望むファンは決して少なくはないはずだ。