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ガチャピン勤続45年目の非情リストラ ポンキッキーズ3月終了

打ち切りラッシュが続いているフジテレビですが、ガチャピンとムックまでリストラするのは驚きました。むしろ、BSフジから地上波に戻すべき良番組のひとつだと思います。この対応を見る限り、もう末期かもしれません。残すべきものと切るべきものを混合させすぎているような気がします。上に立っている人間の判断かもしれませんが、この番組改革によって失うものは計り知れないと思います。民間のテレビ会社で倒産する稀有な例になるかもしれません。めちゃいけは以前からつまらないという声が多かったので切るべきものでしたが、ポンキッキーズを打ち切ったことは視聴者のイメージにかなり悪い影響を与えるでしょう。昔から見ていた視聴者が、親から子へ伝えたい番組として愛されていたのに、朝のワイドショーを復活させるのでしょうか?方向性を見失って暴走しているようにも見えます。以前放送していたポンキッキからウゴウゴルーガに変更した頃から質の低下に歯止めがかからなかった感じがします

「実は、子供向け番組『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)が3月いっぱいで打ち切られてしまうんです。1月26日、番組の制作を手掛けるフジテレビの子会社『フジテレビKIDS』に、極秘の内示が出たと聞きました」(番組関係者)『フジテレビKIDS』に確認すると、当初は「たしかに番組は3月で終わりますが、キャラクターの版権は今後も弊社が管理します」と、番組終了を認めた。だが、あらためて『BSフジ』に問い合わせると「現段階で番組終了は決まっていません」との回答が。現場が混乱している様子が伺えた。


平昌冬季五輪、サイバー攻撃受けていた 攻撃元については明かされず

1000人を超えるノロ患者が発生し、500台を超えるバスが実際には100台にも満たなかったり、急ごしらえの合同チームを政治的な思惑で作ったりとめちゃくちゃなオリンピックです。設備事態に問題があって、その事故を全部サイバー攻撃と言って誤魔化しているに過ぎないかもしれません。開催する前から変な話題でしか盛り上がりませんが、これからまだまだ問題点が出てきそうです。開催国でここまで歴史的にひどかったオリンピックはないでしょう。スキージャンプで強風の中待っている選手を見ていると可哀想です。もっと風のない環境で競技をさせたり、連日マイナス20度になるような厳しい環境の場所を選ばなくても他にあったんじゃないでしょうか?そういえば開会式で飛んでいたドローンはCGで加えられたものと聞いて驚きました。インフラ整備がまともに整っていないことからも、おそらく力不足をサイバー攻撃と自作自演しているのかもしれません。選手の皆さんは大変だと思いますが、体調を崩さないように競技に挑んでもらいたいです。

国際オリンピック委員会(IOC)と平昌冬季五輪組織委員会は11日、2日前の開会式の最中に五輪会場のインターネットとWi-Fiがダウンした問題について、サイバー攻撃が原因であったと明らかにした。だが攻撃元については言及を拒否した。開会式が行われた9日、五輪会場では内部インターネットとWi-Fiがダウン。同五輪組織委員会は開会式には影響はなかったと述べ、韓国国防省とサイバーセキュリティーの専門家らによる対策チームが、インターネットがダウンした状況などについて調査していると明かしていた。


コインチェック、13日に出金再開へ 金融庁も了承=関係筋

あれだけ嘘ばかりの説明をしていた和田晃一良さんと大塚雄介さんなので、日本円が自分の口座に振り込まれるまでは何を言っても信じる価値はありません。仮に日本円の出金ができても、仮想通貨の送金問題は全然解決する見通しすら立たないというのでまだまだ問題は解決できそうにありません。被害者への返金の予定はちゃんと進展しているのでしょうか?破綻となった場合、日本円がどのような扱いになるのか注目です。一斉にアクセスが集中した場合、サーバーに繋がるのか心配です。サーバーダウンする可能性もありそうです。この報道はマスコミが行っているもので、顧客に直接お知らせがないというのはいけませんね。大金を預けているのにヤフーニュースから最新情報を知るなんて、もし自分が利用者だったらショックです。日本円の出金は仮想通貨の購入資金としてプールしてある金額なので、それをここまで出し渋るのはかなり問題です。重要なのは、これからNEMを含めた売却資金がきちんと戻ってくるかということです。

仮想通貨取引所・コインチェックは、13日にも日本円の出金を再開する。関係筋が9日、明らかにした。同社はシステムの安全性について、外部の専門家による検証結果を金融庁に伝えた。金融庁も検証を行い、日本円の出金については再びサイバー攻撃を受けるリスクが少ないと判断、出金再開を了承した。関係筋によると、コインチェックに支払い要求が来ている日本円は少なくとも約300億円。出金再開により額は増えるとみられるが、コインチェックは対応可能だと金融庁に説明しているという。ただ、仮想通貨の出金メドは立っていない。


飲酒前に“飲むヨーグルト”を飲むと酔いが格段に遅くなる…投稿話題に、栄養士に聞く

本当に全然酔わないなら使える方法だと思いますが、ある程度のリミットを越えて一気に酔いが回ってしまうなんて事態になったら微妙です。節約の観点からしても、安い発泡酒を飲んでいるのにヨーグルトも毎回買っていたら結構高くついてしまうかもしれません。胃の壁を牛乳の粘膜で保護するから悪酔いを防げるなんていう民間療法が一時流行しましたが、それはデマであることが研究者の間で証明されました。それなら、生のトマトをサラダで食べるかトマトジュースにした方がいいみたいです。リコピンはアルコールの分解速度を向上させるので、ちゃんと効果があるみたいです。でも、一番良いのは飲み過ぎないということかもしれません。自分の限界を知ることは、上手くお酒と付き合っていく上で大事なことです。「若いうちは味など気にせず量を飲めば良い、何度も吐いているうちに強くなる」なんて昔は上司から言われましたが、あまり飲めなくてもある程度は強くなれる気がします。ただ、毎日のように飲みすぎて依存症にならないように気をつけたほうがいいでしょう。

 SNS上で先日、お酒による酔いの回りを遅らせる方法が話題となりました。投稿によるとその方法は「(酒を)飲む前に飲むヨーグルトを胃に入れる」というもので、「酔いの回りが格段に遅くなる」そうです。これに対し「知らなかった」「ヨーグルトにそんな効果あるのか」「食べるヨーグルトじゃダメですか」などさまざまな声が上がっています。ヨーグルトを飲むと実際にそうした効果があるのでしょうか。管理栄養士の川村郁子さんに聞きました。

川村さん「オススメは『もずく』や『めかぶ』です。これらの海藻類にはフコイダンという成分が含まれており、アルコールの分解を助けると言われています。また、おつまみも生野菜や、タンパク質を含む枝豆、豆腐、卵、肉などを選び、水も多く飲むなど工夫しながら肝臓の負担を減らしていくとよいでしょう。飲むヨーグルトだけに頼らず、お酒を飲む前や飲んでいる最中のおつまみなども工夫してお酒を上手に楽しみましょう」


高級スポーツカーSUV続々、ランボルギーニなど新型車

都内のパーキングは、駐車スペースが小さいから乗る機会があまりなさそうです。富裕層の自分の家から富裕層の友達の家に行くときに使うくらいしかないのではと思います。大きすぎれば駐車場の置き場に困るし、横の車にドアを当てられる心配もあります。それほど大変で、荷物もほとんど乗らないという機能性はゼロに近いです。ランボルギーニは農作業用のトラクターを作っていた会社なので、結構タフに使っても壊れません。人気がある理由としては、他人とあまり被らない希少性です。価格が多少高くても、古くなってもメンテナンスを怠っていなければ支払った分が返ってきてプラスになることもあります。国産車が10年で価値がなくなるよりも、投資と考えて2000万クラスの車を購入して、10年後に上乗せしてオークションで売れるのがランボルギーニの強みです。SUVなら段差で下を擦る事もないので、運転があまり上手でない人にも良さそうです。でも、運転のし難さを押してもデザインを優先するのがスポーツカーだと思います。独身ならいいですが、家族がいると一番使えるのがミニバンです。どこに出かけるにも、適度な大きさと燃費を考えると国産のセレナは実用的だと思います。

 高級スポーツカーブランドが、人気のSUV(スポーツ用多目的車)市場に相次いで参入している。イタリアのランボルギーニやマセラティは、新型の高級モデルを投入し、注目を集めそうだ。

 スポーツカーSUVの先駆けとされているのがポルシェ(ドイツ)の「カイエン」(944万円から)だ。02年に日本で発売以降、これまで累計1万5千台以上を売った。小型SUV「マカン」(699万円から)も14年に投入。マカンは同社の日本販売のうち3割を占めるなど、カイエンと並ぶ人気車種になっている。


フジテレビ「とくダネ!」 BPOが放送倫理違反と判断

もうこの番組は終わるべきかもしれません。最近放送ミスが多くて、よくプロの仕事でこんなに雑にできるもんだと呆れてしまいます。リアルタイムの生放送だからというだけじゃなく、元々編集してあるような映像にも問題がてんこ盛りです。確認する作業の人が慣れていないのか、素人が見てもおかしいまま簡単に電波に乗せてしまうのは異常です。小倉智昭さんも番組を統べる者として、もし次にミスしたら降板しますくらい言わないと視聴者も納得しないはずです。フジテレビはめちゃいけなども含めて長寿番組の終了させている傾向があるので、この番組も打ち切りという形で有終の美を飾らせるべきです。とくダネ側の言い分に、事実の確認がとれていなかったとありますが、最初からとるつもりだったかも怪しいです。BPOが間違いを指摘しなければ、そのまま知らんぷりだったでしょう。前は良く見ていましたが、小倉さんも老いてコメントにキレがなくなってきました。今ではほとんど見ることもなく、他にもニュース番組があるのにわざわざフジを選ぶ必要もありません。漢字の読みを少し間違った程度ながわかりますが、今でも元気な方に、まるで故人みたいな字幕を付けてしまうなんて、本人からしたら怒り以外ありません。

放送倫理・番組向上委員会(BPO)の放送倫理検証委員会は2月8日、フジテレビの情報番組「とくダネ!」について、「放送倫理違反があった」との意見書を公表した。同日、開かれた記者会見で明らかにした。

同番組では2017年7月27日、医師法違反事件で逮捕された容疑者としてまったく別の男性の映像をインタビューも含めて放送。後日、謝罪した。

また、翌8月28日には、放送した時点では書類送検されていなかった京都府議会議員について「書類送検された」と誤った情報を放送し、事実の確認がとれていなかったと謝罪した。


五輪警備員、ノロウイルスで1200人が業務外 軍から交代要員

2015年に韓国であったMERSコロナウイルス、そんな大事があった国なのに対応の甘さにためいきしか出ません。疾病対策センターは何をしているのでしょうか?あの出来事を重く受け止め、対策マニュアルなどを発行しなかったのでしょうか?なにはともあれ、このオリンピックのために練習を重ねてきた選手に問題が出ないか心配です。感染ルートは警備員からだと思いますが、あまりにも簡単に広がっているように見えるので他人の意図があって広まったんじゃないか?と疑ってしまいます。オリンピックの開催国と思えないくらい適当で、問題が起きずに済むことが考えられません。衛生問題もありそうですが、警備員が大量にいなくなったことで治安も大幅に悪化しています。これではノロリンピック、ジャンプ競技なども開催することはできるのか疑問です。このタイミングで対応の悪さは、各国からも冷ややかな視線で見られていると思います。ノロはアルコールではなく塩素じゃないと消毒できませんが、その点を分かっているのでしょうか?お笑い韓国なんて言われていますが、今回のひどさはさすがに笑えません。鳥インフルエンザのように、あっという間にパンデミッククラスになるんじゃないでしょうか。

(CNN) 冬季五輪の開幕を控えた韓国・平昌(ピョンチャン)で民間警備員がノロウイルスに集団感染し、計1200人の警備スタッフが業務から外された。交代要員として、5日午後までに韓国軍から900人が投入された。

韓国の疾病対策センターによれば、患者は全員、同じ宿舎に滞在していた。感染の拡大を防ぐため、同僚の警備スタッフに代わって軍要員が出動。患者が回復するまでの間、計20カ所で保安検査などの業務を引き継ぐことになった。


AIが自動着色した「カラー版漫画」配信 白泉社

こんな事まで自動でできるようになるなんて凄いですね。使えるシーンも多そうだし、もし実用レベルになれば便利です。アシスタントがいらなくなる日も来るのでしょうか。まだ上手とは言えませんが、これからAIが進化すれば熟練した人間のテクニックを超えることも考えられます。でも、そうなったとしても絵の「味」というものを再現することは難しそうです。デジタルの時代になれど、アナログの良さというものがあることを忘れてはいけませんね。漫画家は締切日前は徹夜になったり過労が溜まりやすい仕事なので、そういう点では防止策にもなるしいいと思います。昔、好きな漫画を読んで感動して、作者に憧れてコピーしたり、絵のタッチの真似をしたりと暇な時間を使って描いていた記憶があります。もしそれが、今後は「あのソフトで描いたのか~」なんてなれば、なんだか味気ない気がします。手を込んで1ページを制作するのに時間をかけても、読むのは一瞬なんてことも少なくないので、背景やモブをAIで描ける様になることはいいことです。人経費も抑えることができるようになるので、まだあまりメジャーじゃない作家さんにも朗報かもしれません。

 白泉社と博報堂DYデジタルはこのほど、AI技術を活用し、自動で着色したカラー漫画の配信・販売を始めた。AIベンチャーのPreferred Networks(PFN)が開発する線画自動着色サービス「PaintsChainer」の技術を活用した。

 PaintsChainerは、線画ファイルや写真画像をアップロードすると、完全自動か、任意の場所の色を指定するだけで自動着色してくれるWebサービス。着色前の線画と着色後のイラストのセットを深層学習(ディープラーニング)でAIに学習させて開発した。今回、このサービスを、漫画を着色するためにカスタマイズしたという。


「ウソと診断します」 クロちゃんの食生活をチェックし続ける森田医師、分析スキルがもはや刑事並

最初はクロちゃんを笑っていましたが、ちょっと笑えないくらい嫌いになってきました。周りの人が助けようと頑張っているのに、その人達に嘘をついてまで食生活を誤魔化したツイッターをするなんて人間性を疑います。他人にも自分にも激甘なクロちゃんは、きっと取り返しがつかなくなってからじゃないと真剣に取り組むことができないかもしれません。医師として助かる命を放置してしまうことができないからかもしれませんが、彼に使う時間を他の患者さんに当てて欲しいです。ヒロさんが入院した時は団長さんも心配していたみたいですが、クロちゃんに関してはあきらめみたいなものを感じます。40歳を超えてから徐々に生活習慣病の兆候が現れるので、医師に忠告されているのに生活習慣を変えられない場合はそれなりに覚悟する必要があります。「もう手遅れだしん!」

 食生活を改善中のお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんが2月5日、大皿に乗ったラム肉の写真とともに、「ラム肉と野菜だけたっぷり食べるしん!」とツイート。これに疑いを抱いた医師でジャーナリストの森田豊さんが、店舗に足を運び、ウソのツイートであったことを明かしました。またやっちゃったしんね……。

 1月28日に放送された医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)で2型糖尿病と診断されたクロちゃん。「即入院レベル」との警告に、Twitterでは、「気を引き締めて頑張ります。親を悲しませちゃいけないからね」と食生活改善に向けてさらに努力する姿勢を見せていました。


王者「メルカリ」の背中が見えてきた!? 楽天がフリマアプリ「フリル」と「ラクマ」を統合

手数料がかからないという点がメルカリよりも圧倒的にいいですね。ですが、メリカリとフリルやラクマに同時に出品すると、楽天系は反応がまだ弱いみたいです。まだ知名度がいまひとつというところなのかもしれません。出品者からしたら手数料無料はいいですが、買い手からしたらどちらでもいいので、やっぱり有名どころを使いたいという気持ちがあるようです。統合するなら、ラクマに名称を統一するよりもフリルをメインに押し出した方がいいと思います。そういえば、メルカリの社長は楽天出身みたいなんですが、それをパクッたのがフリルと言われています。楽天に真似されても文句を言えない、会社を辞めても力の上下関係が残っているのかもしれません。メルカリは手数料が10%かかるので、金額の高い商品を出品すると結構デカいです。その点、手数料やカードの決済手数料をとらない楽天系は出品者にはかなり重宝されています。今は知名度の点で負けていますが、そのうち逆転することも難しくはないでしょう。

 楽天は、フリマアプリサービスの「フリル(FRIL)」と「ラクマ(RAKUMA)」を統合する。「フリル」はベンチャー企業のファブリックが2012年7月にスタート。楽天は14年11月に自社で開発した「ラクマ」をリリースしていたが、16年9月にファブリックを買収し、2つのサービスを併用して走らせていた。両者は手数料無料サービスを実施するなど、直近では両サービスの合計で月間の商品取扱高が80億円を突破、「フリル」は昨年10月にはダウンロード数が1000万を突破していた。C2Cサービスを統括する松村亮・楽天執行役員は、「2つのサービスを並走していては経営資源が分散する。統合で、なんとしても18年内に年換算で商品取扱高2000億円を達成したい」と意気込む。