エレベーターに挟まれ、スーパー従業員死亡

エレベーターに挟まれて死亡するという恐ろしい事故が起きてしまいました。こんなのやくざ映画のグロイシーンでしか見たことのないような事故ですが、実際にもこういったことが起こりうるのでしょうか。しかし人間なんて小さな存在、大きな機械に挟まれればひとたまりもありません。普段乗り慣れているという余裕ももしかしたらどこかにあったのかもしれません。常に怖いものだという事を忘れずに、慎重に利用してもらいたいですね。

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名古屋市名東区のスーパーで32歳の男性従業員が荷物用のエレベーターに挟まれ、死亡しました。

警察によりますと16日午後6時すぎ、名東区勢子坊のスーパー「タチヤ高針店」で、「従業員がエレベーターに挟まれた」と消防に通報がありました。

挟まれたのは従業員の森田翔平さん(32)で、病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。

森田さんは荷物用のエレベーターで段ボールを2階に上げる作業をしていましたが、ボタンを操作してもエレベーターが降りてこなかったため、階段で2階に上がり確認していたところ、上から降りてきたエレベーターと床の間に上半身を挟まれたということです。

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