日清食品「カップヌードル」 2020年までに現在より15%減塩へ

カップヌードルって本当に美味しいですよね。もしも体に悪くなくて、いくら食べても太らないという条件付きであれば、毎日でも食べたいくらいの中毒性があります。昔からあって、安心と信頼のカップラーメンです。このラーメンが徐々に減塩となるようで、どのように味が変わっていくのか気になります。減塩となることで少しでも美味しさが半減してしまうのであれば悲しいですね。しかし今では減塩醤油に減塩味噌など、減塩思考にあります。ただ減塩だからと言って味が落ちることもないので、このたびのカップラーメンの意向にも期待できますね。

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「カップヌードル」が、2020年までに、現在より15%減塩となる方向。

日清食品によると、現在、カップヌードルには、「めん・かやく」に2.3グラム、「スープ」に2.5グラムと、1つの商品であわせて4.8グラムの塩分が入っているが、2020年までに、15%減らすことを目指しているという。

健康志向が高まる中、減塩を求める声が、いっそう強まる可能性があると判断したもの。

日清食品では、塩分を減らす一方、うまみ成分を入れることで、味は変えないようにする方針。

また、即席麺の業界団体を通じて、国内のほかのメーカーにも減塩を求めていくということで、業界として、減塩ガイドラインを定めたいとしている。

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