アレルギーの娘に牛乳飲ませる 母を逮捕

自分の子供が牛乳アレルギーだと知っていて、わざと娘に牛乳を飲ませ、アナフィラキシーショックを引き起したとして、母親が逮捕されました。小さい頃から献身的にアレルギーの治療をしてきた母親がなぜこのような殺人未遂をおこしたのでしょうか。彼女は精神状態が不安定だったと話していますが、不安定になる度に殺されそうになったらたまったものではありません。確かにアレルギーの治療は大変なものだと聞きます。もう一生その食品を避けながら食べずに生きていくというのであれば、いいのですが、この先徐々に食べるようにしていきたいという事であれば、一日1ミリ程度の量から体に慣らせていきます。この治療は想像よりも遥かにきついモノです。

IMG_9478

11日、牛乳アレルギーの5歳の娘に牛乳を飲ませたとして、千葉県流山市の35歳の母親が逮捕された。娘はアナフィラキシーショックで現在も入院中だという。

警察によると、殺人未遂の疑いで逮捕された会社員の佐久ちはる容疑者は11日午前9時頃、流山市の自宅アパートで保育園児の5歳の娘が牛乳アレルギーと知りながら、牛乳を飲ませ殺害しようとした疑いがもたれている。佐久容疑者本人が「娘が牛乳を飲んだらアレルギー症状でぐったりしている」と119番通報したということだが、娘は現在も入院中だという。

佐久容疑者は娘と2人暮らしで、今年4月から8月の間に4回、児童相談所に養育に関する相談をしていたという。佐久容疑者は事実関係については認めているということで、警察は経緯などを詳しく調べている。

シェアする

フォローする