児童ポルノ拡散深刻、「自撮り」1万世帯調査へ

自ら撮った際どい写真屋、ヌードさながらの写真がSNS上に流れてしまうような問題が勃発しています。そもそもこんな写真自分から取らなければいいのにと思ってしまうのですが、チャットやライン上で意気投合した人や、ネットで知り合った彼氏彼女との会話に盛り上がり、ついつい要求されたままに送ってしまうのかもしれません。この相手と一生付き合っていける保証もないのにリスクが高すぎます。もしも別れ話で揉めた時にこの画像を使って脅されたらどうしよう、とふと頭をよぎらないのでしょうか。安易な考えがこういった問題を大きくするのです。

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中高校生を中心に自画撮りのわいせつ写真がインターネット上に拡散する被害の急増を受け、警察庁は全国の中高生らと保護者1万世帯を対象に実態調査を行う方針を固めた。

ツイッターやフェイスブックなどで知りあった相手にだまされ、無料通話アプリ「LINE」などで画像を送信させられるケースが多く、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用実態を把握し、抑止につなげるという。

調査は来年度に実施する方針。1万世帯の子供や保護者を対象に、スマートフォンの保有状況、SNSの使用目的や頻度、保護者が子供の利用実態を把握しているかなどを確認する。これとは別に、子供の被害者約500人からも、自画撮り画像を送信するまでのやり取りや当時の心境などを聞き取り、分析する。

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