海老蔵 後援会も絶句の異例FC結成「オレも海老ぱみゅに?」

歌舞伎界に新しい風を次々と吹かせる海老蔵さん。今までの古いしきたりを取り入れつつも、新しいモノもどんどん入れてくる、保守的ではなく攻めの姿勢で歌舞伎界を引っ張って行ってくれる方です。私生活の方では警察沙汰になるようなことも多々ありましたが、結婚を機に奥様になだめられながら、とても穏やかな性格になりましたね。今では病気の奥様を支えながら仕事に一所懸命に取り組む姿に、多くのファンが応援しています。歌舞伎界には今までなかったファンクラブを発足し、初のイベントが開催されたようです。歌舞伎という感じのかしこまったモノではなく、パーティという華やかなイベントだったようです。

IMG_9368

歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が10日、京都市内のクラブで、自身の発案で発足したファンクラブ「THUNDER PARTY!」のオープニングイベントを開催した。

後援会組織が主流の歌舞伎界では異例の、ネットでの映像配信サービスなども組み込んだFCで、会場にはチケット当選した約100人のファンが集まった。海老蔵はFC名「THUNDER PARTY!」の由来について「思いつき」とぶっちゃけ、「市川宗家の後援会で発表したら、しーん、となりました。名前も衝撃的だったみたい」と明かした。

保守的な歌舞伎のイメージを取り壊すためのFCで、あらゆることに挑戦するという。

FCの公式HPによると、入会金2000円、年会費5000円でメルマガや動画配信、会員限定コンテンツ、イベントなどがあるという。また今回のオープニングイベントは参加費4000円で100人を募集したところ、約500人の応募があったという。

この日はFCに参画している、きゃりーぱみゅぱみゅの演出で知られる増田セバスチャン氏とのトーク形式で進行。増田氏がダウンタウン・浜田雅功の「浜田ばみゅばみゅ」のプロデュースも行ったことが紹介されると、海老蔵は「オレも、いまに浜田さんみたいな感じにされるの?海老ぱみゅとか?」と笑わせた。

参加したファンも、茶道の習い事をサボってきた人や、歌舞伎を見たことがない人など、さまざま。

ファンとの今後の企画相談会も行い、喫茶店「海老カフェ」の出店要望や、「頭の上にカメラをつけて歌舞伎を演じて動画を流して」との要望も。海老蔵は「それはギャグになるので、歌舞伎座でやるとまずい」と苦笑するも、多数の要望が集まり「宿題をいただきましたので、歌舞伎を身近に感じていただけるよう、どうにか実現できるよう考えてみます」と応じていた。

シェアする

フォローする