ピコ太郎 初単独イベントに1万人!大合唱!本人唖然

ピコ太郎が単独ライブを開いたようですが、話題のあの曲は1分ほどで終わってしまうし、色々なレパートリーがあるようですが、ライブを開くほど曲数があるのでしょうか。ほとんどがトークショーメインのような気がしますが、話題になっている人という事で多くの来場者を集めたようです。テンポのいい曲がおおいので、見に来た来客者も楽しめたのでしょう。一発芸人とも言われているピコ太郎さん。今だからこそ稼ぎ時と、大忙しで色々なイベントや商品を出していますね。このまま人気が続けばいいのですが、来年の今頃は何をしているのでしょうか。

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「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で大ブレーク中のシンガー・ソングライター、ピコ太郎が10日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザで7日に発売した初アルバム「P

自身初のリリースイベント。今やおなじみとなった角刈りにヒョウ柄のストール姿を見せると、幼児から大人まで「同会場では近年では最多」(関係者)という推定1万人のピコ太郎コールに包まれた。

ピコ太郎は「うわぁこんなに日本人がいたんですね。ローマのコロシアムみたい」と見渡すと「PPAP」を熱唱し「ウッ!アッポーペン!」と会場全体で大合唱。さらにライブ初歌唱となる「べったら漬けが大好き」など8曲をパフォーマンス。終盤はヒョウ柄のサンタ帽子をかぶる“クリスマス・スペシャル”でファンを喜ばせた。

8月に動画をアップし、カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバーが“お気に入り”と紹介したことで、イッキに人気が爆発した。動画再生は9600万回を超え、youtubeの世界トレンドランキングでも2位に選出された。

台湾、韓国、シンガポールなどでキャンペーンを行うなど、海外でも引っ張りだこで、今月4日から前日までプロモーションでフランス・パリに滞在。この日は“凱旋(がいせん)ステージ”となったが「みなさんに直接会ってお礼がしたい」と自ら志願し、ハードスケジュールを縫って、ファンとの対面を実現させた。

急激なブレークぶりに「あまりに急なので、私がついていけていない」と本人があぜんとする事態。「老若ニャンニャンが来てくれて、ありが玉置浩二です。でも、世の中おかしいと思います。よく見てください。ただの派手なおじさんですよ」と自虐ネタで笑わせた。

日本レコード大賞の「特別話題賞」を受賞し、NHK「紅白歌合戦」にも企画枠での出場は確実。年末までピコ太郎が駆け抜ける。

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