「無資格で中絶手術」 死亡女性の夫が医師告発 東京・武蔵野市

結婚したばかりの夫婦を襲った悲劇、無資格の医師がお腹の中で育っていない胎児を人工的に降ろすための手術をした後に、その女性が無くなってしまいました。手術が原因で亡くなったのかどうかははっきり解明していませんが術後すぐということなので、関係があるとしか思えません。女性の夫である男性がこの医師を訴えているようですが、今まで無資格で胎児を扱っていたなんて恐ろしくなりますね。病院があって、医師がいれば、無常家に信頼できる先生だと思い込んでしまうのは当然だと思います。まだまだ若くこれから色々な人生を歩むはずだった二人の未来が急に閉ざされてしまいました。

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東京・武蔵野市の病院で、人工妊娠中絶を行う資格を持たない男性医師から中絶手術を受けた女性が死亡した問題で、女性の夫は6日朝、この医師を警視庁に告発した。

この問題は、2016年7月、武蔵野市の水口病院で、人工妊娠中絶手術の資格を持たない男性医師から中絶手術を受けた23歳の女性が、手術6日後に死亡したもの。

女性は、手術直前に結婚し、「胎児が育っていない」との診断で、やむを得ず、手術を受けていて、亡くなったのは、新婚わずか8日目だった。

死因は、急性うっ血性心不全で、手術との因果関係はわかっていないが、夫は6日朝、業務上堕胎の疑いで、男性医師を警視庁に告発した。

夫は、「厳重に処罰してもらいたいっていうのと、あとは、その手術が、妻の死亡に関係があったのかどうか、そこを徹底的に究明してほしい。言葉にならない怒りでいっぱいです」と語った。

水口病院は、取材に対し、「法律違反の認識はある」と話し、警視庁は、関係者から事情を聴いている。

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