【速報】ムーミンが主題のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」が2019年春、埼玉県飯能市にオープン

あまり注目されていないとおもわれがちのムーミンですが、実は結構隠れムーミンファンが存在するのです。なんだかふんわりした雰囲気のムーミンとその仲間たちは見ているだけで気持ちがなごみますね。ムーミングッズも色々販売されていますが、結構お値段が高いモノばかりです。コップ一つで2000円するものもザラにあるので、その価値を見いだせずにいましたが、こういったムーミンのテーマパークができてしまうほど人気だったのですね。アトラクションなども建設されるのか、お買いもの中心のアウトレットのようなものになるのか、出来上がりが楽しみですね。

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フィンテック グローバルとムーミン物語は、埼玉県飯能市の宮沢湖を中心としたエリアに開業を予定しているテーマパーク「メッツァ(metsä)」について、ムーミンの物語を主題としたゾーン「ムーミンバレーパーク」を2019年春に、北欧のライフスタイルを体験できるゾーン「メッツァビレッジ」を2018年秋に、それぞれ開業すると発表した

メッツァは、「北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所」を目指しており、「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の2つのエリアから構成される。

メッツァビレッジは、宮沢湖周辺の自然豊かな公園機能を維持し、自然を身近に感じられる施設やアクティビティを展開。新鮮な地元野菜や工芸品を購入できるマーケット、サウナを併設した宿泊施設、グランピング施設などの用意も計画しており、メッツァビレッジゾーンには無料で入場できる。

それに対し、ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語を主題としたゾーンで、ムーミン一家と仲間たちや、新しい発見に出会えるとしている。ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できる複数のアトラクション、物語に登場する灯台や水浴び小屋など、ムーミンの物語の魅力や、原作者トーベ・ヤンソンの思いを感じられる施設の用意を計画。また、オリジナル商品を展開するギフトショップやレストランなども用意するという。

合わせて、メッツァ、メッツァビレッジ、ムーミンバレーパークそれぞれのロゴも発表。これらロゴは、原作者トーベ・ヤンソンの姪であるソフィア・ヤンソンの息子、ジェイムス・ザンブラー氏が在籍するフィンランドの「Kobra Agency」が製作したもので、メッツァのロゴは宮沢湖周辺に広がる森を、メッツァビレッジのロゴは森のなかに広がるマーケットを、ムーミンバレーパークのロゴはムーミン谷を、それぞれイメージして製作されたとのこと。

発表時に行なわれた記者会見の模様は、別記事で紹介している。

(C)&TM Moomin Characters

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