歩道にタクシー、4人重軽傷 東京・青山

歩道に車が突っ込み、そこを歩いていた歩行者4人が重軽傷を負う、大事故になりました。こうして普段通り気を付けて生活していてもいつどこから危険がやってくるのか分かりません。白い白線の内側をルール通りに歩いていたって100%安全だとは限らないのです。それを考えると自分だけでなく首位を見渡して危険を回避することも必要なスキルになりますね。運転を仕事とするタクシーの運転手でも、その日の体調や持病によってはこうして運転を誤ることもあるのです。もうなにを信用していいのかわかりませんが、こればかりは運命だったと思うしかないのかもしれません。

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6日午前8時40分ごろ、東京都港区の南青山三丁目交差点で、タクシーや乗用車など車3台とオートバイが絡む事故があった。タクシーは事故のはずみで歩道に乗り上げ、自転車の80代女性と歩行者の50代男性に衝突。女性は頭の骨が折れる重傷、男性が足に軽いけがをするなど、計4人が重軽傷を負った。タクシーを運転していた60代の男性は一時意識を失ったが回復し、けがはないという。警視庁が事故原因を調べている。

赤坂署によると、交差点の手前の路肩で乗客を降ろしたタクシーが、3車線ある道路の一番右側に入ろうとしたところ、後方から来た乗用車と衝突。そのはずみで、信号待ちをしていたオートバイと軽乗用車を巻き込んだ。オートバイの20代男性と乗用車の40代男性がけがをしたが、いずれも命に別条はない。軽乗用車の30代女性にけがはなかった。

タクシーは、この事故のはずみで道路脇の歩道に乗り上げて歩行者ら2人にぶつかり、標識や街灯にぶつかって止まったという。

現場は、国道246号(青山通り)と都道(外苑西通り)が交わる信号交差点。東京メトロ銀座線の外苑前駅から南西に約250メートルのオフィス街にあり、車の行き来が激しく、歩行者も非常に多い。

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