M―1優勝の銀シャリ 祝福メール300通、仕事依頼は100件

録画しておいたM―1をやっと昨日見ることができたのですが、どの芸人さんも本当に面白いですね。さすがこの舞台に立っているだけあります。個々に選ばれたというだけでもものすごい数のライバルたちを倒してやってきた強者ばかりという事です。その中でも頂点に輝いたのが銀しゃり。私的には決勝戦で戦った和牛というチームが一番好きだったのですが、好みもあるのかもしれません。どちらにしても最後まで残った3チームは、どれも強敵揃いでした。個々で取った優勝は、彼らの生活をガラリと変えることになるでしょう。

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4日にABC系で放送された漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2016」の関西地区の平均視聴率が23・8%だったことが5日、ビデオリサーチ調べで分かった。

関東地区は平均13・5%。瞬間最高は関西、関東とも「銀シャリ」の優勝が決まった午後8時55分で、それぞれ32・9%、18・5%だった。昨年の平均は関西21・4%、関東17・2%。

一方、所属事務所によると「銀シャリ」の橋本直(36)、鰻和弘(33)には同日朝までに大先輩の西川きよし(70)からを含む祝福メール300件以上が殺到。マネジャーのもとには仕事依頼が午後4時までに、テレビ40件を含む約100件があったという。

2人は4日から5日午前6時頃まで取材やCM撮影などをこなし、一睡もせず東京から大阪へ。鰻が新幹線の車中から同局「おはよう朝日です」(月~金曜前6・45)に電話出演し、帰阪後はコンビでレギュラーを務めるカンテレ「よーいドン」(月~金曜前9・50)に生出演した。MCの円広志(63)から「どうすんの?やめんの?」とふられ、鰻は「続けますよ。本拠地ですから」ときっぱり。橋本も「ずっと何年もやらせてもらってるんで」と相づちをうった。

ABCは年明け銀シャリの大会での軌跡を追った特番を放送予定。

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