“不仲”の諸星&大沢「生活のためですから」 SMAPには「権利あるのはファンだけ」

この二人が嫌煙の中だという事は初めて知りましたが、ファンの間では有名な話なのかもしれませんね。その二人があえてライブを開くという事はどういう事なのでしょうか。ファンからしたら異常事態なのかもしれません。それだけ仕事量も減ってきているという事でしょうか。諸星和己さんは別の番組で出演しているのを見ましたが、ものすごく傲慢で偉そうにしている姿が印象的でした。これでは仕事も減る一方だろうなと。また一から気持ちを入れ直して努力していかなければ脚光を浴びることはないでしょう。

IMG_9126

元「光GENJI」の諸星和己(46)と大沢樹生(47)が2日、都内でディナーショーを開いた。グループ内で最も不仲だったとも噂される2人が一夜限りの共演を果たしたもので、題して「2016―RESUMPTION―再開」。

【写真】なかなか見られない2ショット大沢樹生(左)と諸星和己

開演前の取材に、「元GENJIです」(諸星)「ガラスの四十代です」(大沢)と言って登場した2人。ステージ上での共演は実に22年ぶりだそうで、不仲説について、諸星が「(仲は)悪いですよ。悪いですけど、仕事は(一緒に)できますから。生活のためですから」と笑わせると、大沢は「仲が悪いとか、そういうレベルじゃない。政治の世界で言えば、自民党と民進党、まったく合わない2人が連立するっていうことで、何か生まれるんじゃないかと思っています」と独特の表現で表した。

12月31日で解散する「SMAP」について、諸星は「僕たちは僕たちのスタイル、彼らは彼らのスタイル。どうなっているか分からない」とした上で、「周りがどうこう言う権利はない。権利あるのはファンだけです」と話した。大沢は神妙な面持ちで「ご苦労さま(と言いたい)。お疲れ様でした。素直に彼らの功績を称えたいと思います」とねぎらいの言葉をかけて、「芸能界を辞めるわけじゃないので、これからも彼らを応援してほしいです」と呼び掛けた。

シェアする

フォローする