まかない料理に毒、元店長逮捕 チョウセンアサガオの種混入 兵庫・姫路

まかない料理に毒を入れたとして、居酒屋の店長が逮捕されました。ここで使われた毒というのが、チョウセンアサガオの種だったようです。アサガオには毒があるというのは昔から知っていましたが、実際にこうして被害にあった男性がいると本当だったんだと、改めて気づかされました。綺麗で可愛い花ですが間違った使い方をすると人を死に至らしめることもできてしまうという事ですね。綺麗な花にはとげがあるとよく言われいてますが、まさに同様のことが起きてしまいました。

IMG_9074

居酒屋のまかない料理に毒性のある植物の種を混入し、アルバイト男性に中毒症状を引き起こさせたとして、兵庫県警姫路署は1日までに、傷害の疑いで、姫路市の元居酒屋店長の男(30)を逮捕、送検した。

送検容疑は11月9日夜、当時店長だった同市南駅前町の居酒屋で、アルバイトの男子大学生(20)=同市=のまかない料理に、チョウセンアサガオの種を混ぜて食べさせ、意識障害などを引き起こさせた疑い。

同署によると、男は通信販売で種を購入したといい、「男子学生の勤務態度に不満があった」と容疑を認めているという。

男子学生は食べた翌日、意識がもうろうとなり病院に運ばれたが、現在は退院している。親から連絡を受けた店の経営者が男に事情を聴いて発覚した。

同署は男を同11日に同容疑で逮捕したが、神戸地検姫路支部は今月1日に処分保留で釈放した。チョウセンアサガオの種はゴマほどの大きさで、食べると死に至ることもあるという。

シェアする

フォローする