覚醒剤使用の疑い ASKA元被告を逮捕へ

覚せい剤の再発を防ぐために治療する施設がありますが、そこでは注射器や粉物を見ても覚せい剤を使いたいと思わなくなるまで繰り返し治療が行われます。一度経験したことがある人にとって、注射器を見た瞬間に、当時の快楽などがフラッシュバックして、自分の意志とは関係なしに手が勝手に動き出してしまう人もいるようです。だからこそ逮捕されても何度も繰り返し同じ容疑で掴まってしまう人が多いのでしょう。この世に覚せい剤がある限り、自分の意志で完全に覚せい剤を絶つことは難しいのでしょうか。

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2014年、覚醒剤を使用した罪などで有罪判決を受けた歌手のASKA元被告が、再び、覚醒剤を使用した疑いが強まり、警視庁は28日にも逮捕する方針を固めた。

捜査関係者によると、25日夜、歌手のASKAこと宮崎重明元被告本人から110番通報があり、意味不明な発言をしていたことから、警察官が東京・目黒区にある自宅に駆けつけた。その際、ASKA元被告から任意で尿の鑑定をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出たという。

このため警視庁は、覚醒剤を使用した疑いで28日にもASKA元被告を逮捕する方針を固め、まもなく、逮捕状を請求するという。

ASKA元被告は2014年5月、覚醒剤を所持していたとして逮捕され、その後、覚醒剤と合成麻薬MDMAを使用した罪などで、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、現在は執行猶予中だった。

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