スペースワールド 魚5千匹氷漬け展示を中止 批判殺到で

スケートリンクの下に凍結して埋められているのは、なんと本当の魚たち。金魚やタコや小さな魚から大きな魚まで。その上をスケート靴を履いた人間たちが滑るというものですが、これに対して物議を醸しだしています。今ではクレームが殺到したため展示が中止されていますが、氷からひれの部分がむき出しになってしまっていたりと、少し作り側も雑だったようです。一部では魚から出た血が凍りに滲んでいる個所もあったりと、残酷そのもの。これがもしも人間だったらと考えただけで恐ろしくなりますね。

IMG_8954

北九州市のテーマパーク「スペースワールド」は27日、今月12日にスタートしたスケートリンクに約5000匹の魚を氷漬けにした企画「氷の水族館」に批判が殺到したことを受け、この日から同企画を中止すると公式サイトで発表した。

「氷の水族館に関して様々なご意見を頂いております。『いきものを娯楽・イベントとして使うのはおかしい』『お魚がかわいそう』など、多数のご意見、重く受け止めております。氷の水族館について不快に思われた皆様に深くお詫び申し上げます。つきましては、本日から氷の水族館の企画は中止させていただきます。会場のアイススケート場の再開日は、決まり次第ホームぺージにてお知らせします」とした。

また、公式フェイスブックには凍ったスケートリンクから顔をのぞかせた大量の魚の画像とともに「おっ・おっ・・・溺れる・・・くっ・くっ・苦しい・・・」などの文章も掲載されていたがこの日までに削除。「氷の水族館に関する不適切な表現で不快に思われた皆様にお詫び申し上げます。この度、該当する部分の記事を削除させて頂きます」との謝罪が掲載された。

シェアする

フォローする