妻夫木聡らインフルで舞台「キネマと恋人」4公演中止に

当たり前のことですが、有名人もインフルエンザになるんだなと改めて思ってしまいました。同じ人間なので当然のことなのですが、あまり芸能人が流行り風邪をひく話も聞かないので、舞台で主演を務めている妻夫木聡さんがこのたびインフルエンザという事で予定した講演が中止になってしまうようです。既にチケットを購入されている方には払い戻しがされるようですが、こればかりは気を付けていてもうつるときは移ってしまうのでどうしようもないですね。自らの免疫力が低下しないように心掛けるという手もありますが、舞台で忙しい私生活の中でなかなかそういったことまで手が回らなかったのかもしれません。

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俳優の妻夫木聡(35)が主演を務める舞台「キネマと恋人」(東京・シアタートラム)は、出演者複数人にインフルエンザ発症者が判明したため、24日午後7時、25日午後7時、26日午後1時と午後6時の計4公演を中止する。24日、劇場公式サイトで発表された。

同サイトは「公演を楽しみにされていました皆様には、大変なご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。また本日ご来場を予定されていた皆様におかれましては、当日の中止発表となりましたことを重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

劇場によると、妻夫木、緒川たまき(44)三上市朗(50)の3人が罹患。いずれも重要な役のため、公演中止となった。

払い戻し方法や27日以降の公演については今後、発表される。

人気劇作家・演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(53)の新作。ウディ・アレン監督の映画「カイロの紫のバラ」にインスパイアされ、設定を日本の架空の港町に置き換えた映画への愛あふれるロマンチックコメディー。ともさかりえ(37)らが共演。連日、立ち見が出る盛況となっている。

ケラ氏はツイッターで「ごめんなさい!我々も悔しい!ごめんなさい!悔しい!当事者たちも心から悔しがってます。どうぞご勘弁を。遠くない未来に同キャストでの純粋再演を真剣に検討したく思います」としている。

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