感染性胃腸炎の患者が急増、東京都が流行警報

今は、どこを見ても風邪やウイルス性の胃腸炎を患っている人ばかりで、周りを見渡すとマスク人口がどんどん増えていきます。外国人観光客からは、日本のこの時期のマスクをしている光景は以上に見えるようですね。誰もが自分の身は自分で守るという自己管理のもとでマスクをしていますが、確かに多すぎるようにも感じます。それでも満員電車や人ごみの中でマスクをせずに感染経路がむき出しになっているのは少し無防備すぎる気もしますね。ノロウイルスの感染力は強く、家族で一人発症すると順番に家族が全滅していくくらい恐ろしい病です。嘔吐物が付着した衣類や布団、タオルは洗っても完全に菌が亡くならないので、捨てた方がいいと言われていますが、何でもかんでも捨てていたら買い替え費用だけでバカになりません。

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ノロウイルスなど感染性胃腸炎の患者が急増しているとして、東京都は、24日、「流行警報」を出しました。手洗いなどを徹底し、感染を予防するよう呼びかけています。

東京都によりますと、今月20日までの1週間に都内の医療機関から報告されたノロウイルスなど感染性胃腸炎の患者の数は、1医療機関あたり20.2人で前の週から6人あまり増えました。この時期としては、2000年以降で患者の数が最も多くなっています。

東京都は患者の数が基準を超えたため、24日、「流行警報」を発表しました。乳幼児や高齢者が感染すると症状が重くなることがあり、東京都は手洗いなどを徹底し感染予防するよう呼びかけています。(24日15:30)

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