「ブラックフライデー」日本でも、イオンなど大規模セール

ブラックフライデーという言葉に聞き覚えがなかったのですが、アメリカでは人が買い物で溢れる様子が真っ黒であったことからブラックフライデーと名づけられた大セールイベントが定番化しているようです。売り上げが黒字という意味でも使われているようですが、なんだかブラックという名前が付くだけで怖いイベントのように感じてしまうのは私だけでしょうか。日本ではイオンや、ギャップ、トイザらスなど色々な店舗がこのイベントの波に乗っかり格安で商品を売り出しています。どの商品も目玉で朝から並ばないと売り切れ続出のようですね。

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アメリカでクリスマス商戦へ向けて大規模なセールが行われる「ブラックフライデー」が日本でも始まりました。

流通大手のイオンは、「ブラックフライデー」を今年初めて開催。営業を1時間延長した店舗では、およそ1000円のTシャツを100円で販売するなど、全国のおよそ500店舗で、25日から3日間、セールを行います。

「こういうイベントが増えるといいな」

「ブラックフライデー」はアメリカでは感謝祭の翌日の金曜日のことで、その日からクリスマス商戦へ向けて大規模なセールがスタート。「売り上げが黒字になる」ことを意味します。

衣料品店のGAPでは、先着100人にセーターを100円で販売。元の価格が1万3000円近いものもあるなど、大幅な値引きが行われました。

「9900円が100円。大学生には本当にうれしいです」

消費が低迷する中、流通各社としてはアメリカのようなイベントに定着させたい考えです。(25日02:41)

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