79歳男性運転の軽トラックが逆走、衝突事故 男性死亡 福井

またまた高齢者が運転する車が高速道路を逆走。以前は無事に逆走していた車も無事故で済みましたが、今回ばかりは対向車と正面衝突し、運転していた男性は亡くなってしまったようです。対向車だって、まさか一方通行が当たり前の高速道路で、前方から対向車がくるとは思っても見ないことで急な対処も難しかったと思います。ましてやどの車もスピードを出しているので、急にブレーキはかけられません。どうしてこのような間違いが起こるのでしょうか。この男性に認知症の兆候は出ていなかったようですが、一般道と高速道路の区別がつきにくいのでしょうか。

IMG_8890

福井県の高速道路で、79歳の男性が運転する軽トラックが逆走し、対向車と正面衝突、運転していた男性が死亡した。

事故があったのは、福井・おおい町の舞鶴若狭自動車道の下りで、大飯高浜インターチェンジから300メートルほど離れた地点。

24日夕方、福井・おおい町の農業・田中哲夫さん(79)が運転する軽トラックが、この高速道路を逆走し、大型トラックと正面衝突、大型トラックの後ろを走っていた乗用車とも衝突した。

この事故で、軽トラックを運転していた田中さんが胸を強く打ち、およそ1時間半後、搬送先の病院で死亡した。

警察によると、田中さんの家族は、哲夫さんが認知症と診断されたことは一度もないと話しているという。

シェアする

フォローする