女子高生2人ダムから飛び降り自殺か

女子高生二人がダムから飛び降り自殺を図ったとして、一人が死亡し、もう一人が重傷を負ったようです。二人で死を覚悟するくらいなら、その強いきずなで生き抜く方法を考えられなかったのでしょうか。もう死ぬことでしか解決できないような悩みがあったのなら、他の誰かに打ち明けて解決策を見つけることができなかったのか、色々な糸口があるだけにこの悲しい結果に悔やまれます。一人だけ重傷を負って奇跡的に助かった方の女子高生は、もう一人の友人の死を背負い更に逆風に吹かれながら生きていかなければなりません。

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22日午前1時ごろ、岩手県盛岡市上田松屋敷の四十四田ダムで、男性から「女性2人が飛び降りて、けがをしている」と119番があった。駆け付けた消防隊員がダムの放水口側の斜面で、16歳と15歳の女子高生が並んで倒れているのを発見。搬送先の市内の病院で1人の死亡が確認された。もう1人は重傷という。

消防などによると、2人は高さ約20メートルのダム最上部にある幅約6メートルの通路から飛び降りたとみられる。通路は誰でも出入りできる状態だった。

岩手県警は2人が自殺を図った可能性もあるとみて慎重に捜査している。

四十四田ダムはJR盛岡駅から北に約8キロの郊外にある。

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