老人ホームにパチンコ台贈呈、連日入居者が列 「頭の体操に」「積極的に外に」効果実感

ゲームセンターやパチンコ店で多くのお年寄りが暇つぶしで遊んでいる姿を見かけますが、ボケ予防にもいいようですね。確かに家でいつも寝たきりの状態でいるよりも、光と音などの刺激を受けて認知症などの予防になりそうですね。ただ朝から夜まで遊び続けられるお年寄りも凄いなと思います。老人ホームにパチンコ台が贈呈されたようで、連日このパチンコ台には列ができて大人気のようです。ちょっと老人ホームでパチンコをやっている姿は異様に感じますが、それでも楽しみながら頭の体操ができるのであれば、積極的に取り入れを検討してほしいですね。

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鳥栖遊技場組合(足立正孝組合長)が、佐賀県みやき町の養護老人ホーム「南花園」にパチンコ台5基を贈呈した。無料で楽しめるとあって、連日入居者が列を作っている。

パチンコ台が横一列に並んだ設置コーナーには、にぎやかな音楽や光と共にパチンコ玉がジャラジャラと鳴る音が響く。入居者の女性(80)は「パチンコは入居する前まで遊んでいた。約10年ぶりで楽しいし、頭の体操になる」と喜んでいた。

同組合は社会貢献の一環で清掃活動や児童福祉施設へのお菓子の贈呈などに取り組んでいるが、老人ホームへのパチンコ台寄贈は初めて。南花園の城野幸園長は「自分の部屋に閉じこもっていた人が積極的に出てきている。良い気晴らしになっているようだ」と効果を実感。足立組合長は「すごく喜ばれていると聞き、良かった。今後も協力していきたい」と話す。

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