サケ200匹 腹割かれ卵盗まれる 北海道標津町

サケの孵化場で200匹ものサケのお腹が裂かれて中の卵が取り出されるというひどい事件がおこりました。お腹の中のイクラを狙った犯行ですが、恐ろしいですね。一体どのような人物がこういった恐ろしい事件を起こすのでしょうか。最終的には食べるために殺されてしまうサケですが、こんな最後を迎えるなんて浮かばれません。一匹ずつ食べてくれる人がいて、初めて感謝されて成仏できるのだと思います。食べる人がいて、食べられるものがいて、そうして成り立っていくのに、このようなことが起こるのはとても悲しいことです。

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北海道標津町にあるサケの孵化(ふか)場で約200匹のサケの腹が割かれ、卵が盗まれました。

20日午前7時半ごろ、標津町の「標津川ふ化場」で、いけすにいたサケ約200匹の腹が割かれ、卵が盗まれているのを従業員が見つけました。サケは近くの川に捨てられていて、盗まれた卵は合わせて約100キロに上るとみられています。  標津川ふ化場・下佳史副場長:「とても悔しい気持ちでいっぱい。入ってこられないように何かしなくては」
 卵は孵化させて稚魚に育てて、来年、放流する予定でした。警察は19日午後5時から20日にかけての犯行とみて捜査しています。

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