いとうあさこ 記事を“訂正”「諦めたのではなく“無”」

いとうあさこと聞くと世界の果てまでいってQの番組イメージが強いのですが、ドンナ企画にも熱心に取り組む姿が見れれます。46歳のも関わらず、裸同然の姿で頑張る姿勢は、同じ年齢の女性を勇気づけるのではないでしょうか。個人的には年齢は重ねているものの、可愛らしい顔の女性だと思います。きっともっと若い頃には可愛いともてはやされたころもあったのだろうなと、想像ですが思います(笑)彼女にとって結婚とは諦めたのではなく、この先も考えていない無の境地だそうです。最初から結婚という選択肢を人生の中に置いていない方もいるでしょう。一人っ子であれば、そこで家族が途絶えてしまうことにもなりますが、必ずしも子孫を残さなければならないというミッションを遂行しないというのも選択支の一つです。

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タレントのいとうあさこ(46)が19日、都内で行われた短編オムニバス映画「TOKYO CITY GIRL2016」(12月3日よりお台場シネマメディアージュにて上映)の完成披露舞台あいさつに、女優の飯田祐真(20)、モデルで俳優の栗原類(21)らとともに登壇した。

東京に生きる少女たちを主人公に、それぞれが抱える悩みや思いを描く短編オムニバス映画である同作で、結婚をめぐる主人公の葛藤と打破を描く『幸せのつじつま』に主演した飯田は「20歳で結婚する役をいただいて新鮮で面白かったですけど、(劇中での結婚生活は)理想ではなかったですね」と言い、結婚願望については「いずれでいい」と吐露。これにいとうは「そんなことを言っていたら間に合わないからね」と力を込め、自身の結婚観ついては「私は『こんな人と結婚したいな』という願望の時期から、『誰でもいいから結婚したいな』という時期を経て、今は『どうでもいい』という結婚うんぬんというステージから1個上のステージにいきました。なので“無”です」と告白。「昼間のイベントの記事で、『いとうあさこ、結婚諦めた』というのがネットに出ていたらしいんですけど、諦めたのではなくて“無”です」と力説した。

同作に出演する栗原も、結婚観を聞かれると「僕自身、結婚に関してはいずれできたらいいものと思っています」と話し、「こういう仕事をしているので、長い間、家に帰らなくても文句を言わない人が理想ですね」と目を輝かせた。

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