インフルエンザ患者数増 全国で流行の兆し

毎年じわじわくるインフルエンザですが、今年は急ピッチで猛威を振るっているようで、急激に感染者を増やしているようです。一度目の予防接種は終わりましたが、二度目の摂取予定は来週です。摂取してから予防効果が表れるまでに少しタイムロスがあるようなので、それまでにインフルエンザが流行しなければいいのですが、私自身一度もインフルエンザにかかったことがないので、どのようなものなのかわかりません。風邪の症状が重く出るような感じなんでしょうか。どちらにせよ予防注射をしていることで症状が緩和されればいいのですが、病院によっては一回の摂取料金で5千円も取る場所もあるようなので、価格に差があるのが特徴的です。

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全国のインフルエンザの患者数が増えていて、流行の兆しが見え始めている。

国立感染症研究所によると、今月13日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者数は、全国平均で0.84人となり、前の週の0.59人からさらに増加した。流行の目安となる1医療機関あたりの患者数1人よりは少ないものの、流行の兆しが見え始めている。

都道府県別では、沖縄県が最も多い7.97人、次いで栃木県が2.86人、北海道が1.92人となっていて、東京都は0.94人だった。厚労省は手洗いの徹底とマスクの着用を呼びかけている。

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