路上のウインナーソーセージから毒物検出、食べた犬死亡 和歌山市

以前にもこういった野良犬や野良猫を狙った犯罪がありましたね。毒物を付着させた食べ物を路上に放置し、それをたべた犬や猫が死んでしまうという許せない事件です。今回毒物が塗られていたのはソーセージで、中には殺虫剤などに使われる毒が使われていたようです。落ちているものを食べる人はそうそういませんが、犬や猫であれば食べてしまう可能性は大きいです。散歩させる飼い主も気を張って散歩させなければならないような環境はストレスを感じます。

和歌山市は18日、散歩中の飼い犬が路上に落ちていたウインナーソーセージを食べて死に、ソーセージから劇物のメソミルが検出されたと発表した。市は和歌山県警和歌山東署に通報するとともに、ペットの飼い主らに向けて注意を呼びかけている。

和歌山市生活保健課によると、11日に市内の獣医師から「落ちていたウインナーソーセージを食べた犬が運ばれてきて死んだ」と連絡があった。残っていたソーセージを調べたところ、主に農薬に使われるメソミルが検出されたという。

メソミルは劇物に指定されており、登録された販売者しか販売できず、購入する際にも身分証明書などが必要という。

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