トランプ氏長女のブレスレットに批判 「政治を利用」

有名人として注目が集まると何かと批判も多く集まるモノで、多くの人の目に触れる場に何を身に着けているかによっても色々叩かれるのです。トランプ氏の長女が身に着けていた、自身でプロデュースしたお店で取り扱っているブレスレットが物議を醸しだしています。私個人としては何を付けていようと個人の自由だと思いますが、そのブレスレットがどこのものでいくらするのかなど、徹底的に調べ上げられ、安く手軽に手に入るモノであれば好感度が上がり、お高いモノだと批判されるという僻みの連続です。

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トランプ次期米大統領の長女イバンカさん(35)がテレビのインタビューで付けていた、金とダイヤモンドで装飾した1万800ドル(約120万円)のブレスレットが物議を醸している。自らのブランド品を政治の舞台を利用して売り込もうとしているとして批判にさらされている。

問題になっているのは、トランプ氏が当選後にCBSニュースのインタビューで出演した際、同席したイバンカさんが身につけていたブレスレットだ。

番組出演後、自身のブランド「イバンカ・トランプ・ファイン・ジュエリー」の副社長が「流行速報」として記者らにメールを送付。イバンカさんがブレスレットをつけて番組出演した写真とともに、「あなたのクライアントにも情報を共有してほしい」と商品を売り込んでいた。

これをニューヨーク・タイムズ紙など米メディアが、個人的な事業に政治を利用しているとして一斉に批判。宝飾品や家具、ホテルなど手広く事業を手がける「トランプ・ファミリー」がビジネスと政治をどう切り分けるのか、様々な議論を呼びそうだ。(ワシントン=佐藤武嗣)

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